つ づ き

5日目
トップは山田、比地大滝キャンプ場から辺戸岬までピストンしてそこから古宇利島のゲストハウス島風にいく行程でした。



途中寄ったファミマで自転車集団に出くわしたのですが、宮崎を見て「君、高校生?」と声を掛けられたそうです。確かに見た目は日に焼けた健康的な小学生に見えました。(本当に失礼な話です!)




行ってきた辺戸岬は沖縄最北端の岬です。
ヤンバルクイナっぽい白い何かが鎮座していました。


ヤンバルクイナの前で記念撮影。



古宇利島と本島を繋ぐ橋は絶景で、気持ちよく走れました。先輩が写真撮ろうとしていましたが、気持ちよくスルー。(ゴールしか見えてません)

ゲストハウスの親方さんは個性的な方でした。自家製のさんぴん茶やもずくの天ぷらを振舞って下さいました。とても美味しかったです、ご馳走様でしたm(_ _)m


空いた時間は古宇利島の浅瀬で透き通った海を眺めて楽しみました。個人的にここの海が一番好きです。

古宇利島ここまではいい島なのですが、天図で問題発生!NHK電波が全然入らない!どこ行っても入らない!(徘徊する田垣内を忘れられません)


歩き回って、辛うじてノイズの中から聞こえてくる音を拾いながら(佐村河内風)、立ったまま天図開始…
なんとか沖縄の部分と気圧と等圧線だけ聞けました。超ハードモード天図。


この日のご飯は豪華ハヤシライスとパイナップル!

6日目
トップ田垣内、古宇利島の島歩き+屋我地キャンプ場と今帰仁城跡までの自転車行程でした。

雲行きが怪しいなかゲストハウスを出発し、徒歩で海岸に向かいます。今回の島歩きは腰まで海に浸かるということだったので、みんなソワソワしました。
いよいよ海に入ると、

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腰どころか胸まで海に浸かることに(°_°)
波が元気だったので時折顔面までバシャーっと波が押し寄せて、結局全身ずぶ濡れです。(なぜかみんな笑顔でした怖かったです)

ヘッテンがお亡くなりになりました。チーン。

最後にハートロックのところでパシャリ。(写真がまだ手に入らなかったのでイメージしてください)

自転車で屋我地キャンプ場に向かって、そこから今帰仁城跡に行ってきました。

薄々感づいていたけど、
やっぱり坂道
えげつない程に、上り坂

城はそういう場所にできるものですね。



石がいっぱい積んであってすごいなぁ思いました(小並感)



この日のご飯は、これまた豪華にタコライス!甘いトマトとレタスとひき肉で作りました。


(空き時間で集めた貝殻たち。貝殻のコレクション、略して貝これ…ごめんなさい)


7日目 最 終 日
トップ山田と田垣内、屋我地島から58号線を通って世冨慶に抜け、そこから万座毛、残波岬、座喜味城跡、最後は首里城にゴールする行程でした。


最初の1本は運悪く土砂降りの雨。トレ期間からこの日までほぼ一か月一度も雨に降られたことがなかったことを考えれば、むしろ今まで恵まれていたんですけどね!


(日焼けで火傷していた肌を冷やすことに成功しました!)


水たまりを通った車輪からは噴水のごとく水滴がほとばしるので、はじめての感覚にびっくりしながら進みます。(ここで初めて車間の大切さを学びました)




万座毛は大きな切り立った崖でした。悪天候なこともあって波も荒く迫力がありました。刑事ドラマに出てきそう…


残波岬は特に見所もなくさっさと撤退




座喜味城跡も(ry

ゴールの首里城は、もうお察しの通り

城だから……(うわああああああああああああああああ)

坂︎ひたすら坂︎︎︎︎
1番のお城は坂も凄かった!



ゆっくり坂を登りきってめでたくゴール*\(^o^)/*
チャリで来た、のポーズで写ってます。


7日間一度も自転車パンクしなかったのは本当に良かったです。


最後に、淡浪先輩、鈴木先輩、桑原先輩、出森先輩、その他一年生とこの合宿に参加できたことに感謝しますm(_ _)m(チャリって…いいですね!!)

番外編(合宿終了後)


2日目にスルーしたニライカナイ橋と斎場御嶽に行ってきました。


大きな橋がぐるっと弧を描いていて、そこからの景色も最高!

その橋を車でサーっと降りて行きました。ジェットコースターみたいな感覚、今度来るときは自転車で下りたい︎


斎場御嶽は道路工事でごちゃごちゃしたところに入口が!スピード出してたので気付かなかったですね(°_°)

神聖な場所ということで、皆さんも神妙な面持ちで中を歩いていました。

正拳突きする一年生と神々しく写る鈴木先輩


最後に(本当にありがとうございました!)

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お わ り