「雪散るや おどけもいへぬ 信濃空」、私の故郷も信濃ほどではありませんが雪が降り積もります。普段ならば東京での降雪など意にも介しませんが、ここ最近の天候は一笑に付す事も出来ません。…これじゃチャリトレ出来ないじゃないか、このやろう。
 
 皆さんお久しぶりです、二年の佐藤洸太郎です。ここ最近は寒い日が続いていますね。東京では45年ぶりの大雪だとか。体調管理には気を付けたいところです。さて今回は私たちが挑戦する春合宿の紹介をさせていただきたいと思います。
 
 今回の合宿は熊本城をスタートし、鹿児島~宮崎~大分の沿岸を快走する総行程839km、さらに開聞岳・由布岳と二つの山を取り入れたボリューム満点の行程となっております。そして八代海に浮かぶ天草の群島や開聞岳から望む屋久島などといった景色もさることながらなんといっても九州はグルメの宝庫!馬刺しに黒豚、地鶏にカツオ…まさに胃袋のシャングリラとも言えるのではないでしょうか。とはいえ合宿中はそんなの食べれないので匂いをオカズにコッフェル(鍋)で炊いた飯を喰らいたいと思います。


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 メンバーは我らがCL二年の淡浪、SLとして同じく二年の笠原、出森と私、そして一年の菊池の5人で向かいます。二年生に関してはもう何度となく自転車ワンをこなしてきたメンバーであり、一年生である菊池も夏に自転車の長期合宿を経験している為、普段のトレーニングや準備を見る限りでは盤石の状態で合宿に臨めると思います。ただ一年生が一人ということもあり、他班と比べると心細い場面もあるかと思うので、そこは先輩の生温かいフォローで癒してあげたいと思います。
 
 自転車合宿は山とは違った疾走感を味わえることや長距離をこなせる合宿でとても魅力のある活動であります。ですが同時に登坂やロングライドによるハードワークや一瞬の気の緩みが大きな事故につながるといった過酷な合宿である事もまた事実です。私たち上級生が意識を高く持ち、安全を第一に考慮した上でしっかり合宿を完遂できるよう努めていきます。ということで残りのトレ―ニングもぼんぼっていきましょう。

p.s.
 今日はバレンティン…もといバレンタインデーですね。男性の方々、チョコレートは貰えましたでしょうか。貰えた方々、おめでとうございます(ありがとう)。ホワイトデーは倍返しですね(もちろんだぽい)。貰えなかった方々、どんまいです。暴れて起訴されないように気をつけてくださいね。うまい。

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