どうも、合宿四日目の記事で天日干しにされていた2班の天城です。
けっして"天木"ではありません。 一年近くたつのにも関わらず名前を間違えられています。
では自分が担当する7,8日目の報告をしていきたいと思います
7日目 くもりとか晴れ
みんなも書いていると思いますが、合宿において天気は非常に重要なポジションをしめております。それだけに自分たちが晴れで、他班のいる付近の天気が悪いと班員みんなのモチベーションは上がりっぱなしです。これでもかって位爆笑してしまいます。
さて、この日の行程は前日の山越えも終わったし、これ以上の地獄はないだろうと油断していた私たちをあざ笑うかのように大量の峠越えが待ち受けておりました。
三木峠、羽後峠という比較的小さな峠を越え、しばらく海沿いの道を歩いていたら、前方からこれから自分たちが超えるであろう大きな影が見えてきます。この部活をやっていてこの瞬間ほど楽しい時間はありません。(嘘です)
思わず目線をそらしてしまうとそこには立派な神社があったので記念撮影。

飛鳥神社というらしく、なかなか立派でした。奥のほうには立派なご神木があり、そのご神木には人がくぐれるような穴があったのでみんなくぐってました。
本日の最大の難所である甫母峠には、途中、鯨石という大きな石があります。まぁ名前の通りです。

さて一気に登り切り、見渡しの良い場所で休憩。

次に二木島峠と逢神坂峠という連なった峠を越えれば本日の行程は終了です。逢神坂峠(おおかみざか)の名前の由来はなんと、昔この坂には多くの狼が出没したことや熊野の神様に関係してるとかなんとか。

そんなこんなでやっぱりへとへとになりながら新鹿海水浴場キャンプ場に着きました。
しかし夜になると天気が崩れ始め雨が降ってきました。
8日目 雨
この日はこの合宿が始まって以来初めて本格的な雨のなかの行程でした。
自分はこの合宿中で訪れた全ての神社において晴れることを願ってきましたが、一週間を過ぎて神様もさすがに疲れたのか雨に降られました。しかもドシャ降りでした。石畳が軽く整備かれた川みたいになっていました。
この日も峠越えがあり、それぞれ大吹峠には竹林、松本峠には妖怪と勘違いされ猟師に鉄砲で撃たれた跡のある人間サイズのお地蔵様などがありましたが、正直みんな雨にせいで良くわかりませんでした。
しかしこの雨、昼前には収まり、丁度熊野市を通過するあたりでは止んでくれました。伊勢の神様万歳です。
この熊野市は中々楽しい場所でした。
例えば、この獅子岩

名前の通りです
次に花の窟神社

なんとこの神社は日本最古の神社だそうです。ご神体が高さ45mもあるばかでかい岩でして、一見の価値があるかもしれません。
この日は、あとはずーっと七里御浜を歩いて、紀伊市木駅周辺の砂浜にテントを張って終了です。
そのころには、すっかり天気が回復し、班員は濡れた荷物を乾かしていました。
PS
砂浜をみてCL和田さんが’西表島もこんな感じだよ。いや、もっと綺麗だな。晴れていればな。’と意地悪くニヤッとしたのでみんなで爆笑しておきました。 そうです西表島は今日も雨です。
けっして"天木"ではありません。 一年近くたつのにも関わらず名前を間違えられています。
では自分が担当する7,8日目の報告をしていきたいと思います
7日目 くもりとか晴れ
みんなも書いていると思いますが、合宿において天気は非常に重要なポジションをしめております。それだけに自分たちが晴れで、他班のいる付近の天気が悪いと班員みんなのモチベーションは上がりっぱなしです。これでもかって位爆笑してしまいます。
さて、この日の行程は前日の山越えも終わったし、これ以上の地獄はないだろうと油断していた私たちをあざ笑うかのように大量の峠越えが待ち受けておりました。
三木峠、羽後峠という比較的小さな峠を越え、しばらく海沿いの道を歩いていたら、前方からこれから自分たちが超えるであろう大きな影が見えてきます。この部活をやっていてこの瞬間ほど楽しい時間はありません。(嘘です)
思わず目線をそらしてしまうとそこには立派な神社があったので記念撮影。

飛鳥神社というらしく、なかなか立派でした。奥のほうには立派なご神木があり、そのご神木には人がくぐれるような穴があったのでみんなくぐってました。
本日の最大の難所である甫母峠には、途中、鯨石という大きな石があります。まぁ名前の通りです。

さて一気に登り切り、見渡しの良い場所で休憩。

次に二木島峠と逢神坂峠という連なった峠を越えれば本日の行程は終了です。逢神坂峠(おおかみざか)の名前の由来はなんと、昔この坂には多くの狼が出没したことや熊野の神様に関係してるとかなんとか。

そんなこんなでやっぱりへとへとになりながら新鹿海水浴場キャンプ場に着きました。
しかし夜になると天気が崩れ始め雨が降ってきました。
8日目 雨
この日はこの合宿が始まって以来初めて本格的な雨のなかの行程でした。
自分はこの合宿中で訪れた全ての神社において晴れることを願ってきましたが、一週間を過ぎて神様もさすがに疲れたのか雨に降られました。しかもドシャ降りでした。石畳が軽く整備かれた川みたいになっていました。
この日も峠越えがあり、それぞれ大吹峠には竹林、松本峠には妖怪と勘違いされ猟師に鉄砲で撃たれた跡のある人間サイズのお地蔵様などがありましたが、正直みんな雨にせいで良くわかりませんでした。
しかしこの雨、昼前には収まり、丁度熊野市を通過するあたりでは止んでくれました。伊勢の神様万歳です。
この熊野市は中々楽しい場所でした。
例えば、この獅子岩

名前の通りです
次に花の窟神社

なんとこの神社は日本最古の神社だそうです。ご神体が高さ45mもあるばかでかい岩でして、一見の価値があるかもしれません。
この日は、あとはずーっと七里御浜を歩いて、紀伊市木駅周辺の砂浜にテントを張って終了です。
そのころには、すっかり天気が回復し、班員は濡れた荷物を乾かしていました。
PS
砂浜をみてCL和田さんが’西表島もこんな感じだよ。いや、もっと綺麗だな。晴れていればな。’と意地悪くニヤッとしたのでみんなで爆笑しておきました。 そうです西表島は今日も雨です。