こんにちは!中央大学ワンダーフォーゲル部三班です。

今回は中央大学ワンダーフォーゲル部で5月18日~21日に行われた新人合宿の様子を報告していきます!

今回の合宿のメンバーを班員紹介します!

 

CL 中川晃助先輩(3年生)

SL 遠藤健人先輩(3年生)

新谷輝先輩(3年生)

正木竜平(1年生)

眞下日向(1年生)

の四名で行動しました!

CL(=チーフリーダー)はパーティの責任を取り、全体の行動の決定を指揮する人で

SL(=サブリーダー)はCLの補佐をし、CLの指揮を引き継ぐような人です。

 

1日目

早朝に中央大学に集合し、最後の装備確認を行い、バスで移動を開始しました。バスが目的地に近づくにつれ緊張と期待が高まってた気持ちが印象に残っています。三班はわたらせのキャンプサイトで降りました。そこではまずテント建ての練習をします。先輩にアドバイスをいただきながら試行錯誤を繰り返してテント建てを続けました。練習を終え夕食と反省会をして一日目は終わりました。

一番不安だった7時の就寝は案の定寝れず、、。深夜に鹿の鳴き声が山に響いていたことが記憶に残っています。

 

 

2日目

午前3時に『起床』の掛け声から私はテントをすぐに出て火付けをしました。寒すぎてなかなか火がつかなくてすごくみなさんを待たせてしまいました、🙇‍♂️

準備をしてご飯と味噌汁と缶詰を食べました。温かい味噌汁がすごく美味しかったです。

この日は桟敷山-小桟敷山-角間峠-湯ノ丸山の順で行程を進めていきました。ザックを持って山を登っていきます。

 

 

最後の湯の丸山が特に印象に残っています。長い登山道を抜けて山頂の開けた景色を見た時は感動と達成感が押し寄せてきました!

なんとか下山をし、キャンプサイトの湯の丸キャンプ場に到着し、テント建てを繰り返しました。

夕飯のカオマンガイが体を回復させてくれました☺️

 

3日目

「起床」その声で起きた私はすぐに寝袋を飛び出て火付けを行いました。

今日は先日のわたらせよりもあたたかく、よく寝れました。今日は最大重量の日、28kgに挑戦です!

地蔵峠-池ノ平口-篭ノ登山を登頂!

 

 

そのまま水ノ塔山に縦走しました。

なんとか下山をし、今日もキャンプサイトの湯の丸キャンプ場に戻ったところ一班と二班と合流しました。みんなでテント建て競走をして楽しみながら練習をして一日が終わりました。
 

4日目

本日は最終日!雨天です。
山には霧がかかってて視界が非常に悪く、滑りやすかったので足元に注意して進みました。
 

 

烏帽子山に到着!

山頂からは霧がかかりすぎていて何も見えませんでした😢
その後は雨の中歩いて山荘へ向かいました。
途中一班救護に向かう本部の車とすれ違いさまに「頑張れ」と応援してもらいました!

そして長い道路を歩いてやっと山荘に到着。

びしょ濡れ!

 

 

この4日間の挑戦で得た達成感と充実感は何事にも変え難いものになりました!
 
これにて三班の新人合宿は終了です!ありがとうございました。
 
 
 

 

 

 

 

 

2026年度新人合宿1班

こんにちは!中央大学ワンダーフォーゲル部1年生の青柳と堀です。このブログでは僕たち1年生が初めて行った新人合宿の1班の様子をお伝えします。

1班 班構成

CL 坂口先輩(3年)
SL 廣部先輩(2年)
  堀             (1年)
  青柳         (1年)

1日目

まず部活のみんなで、中央大学からバスに乗りました。バスで移動し、1班は市民の森キャンプ場で降りました。そこで、夕食までテントを立てる練習を続けます。まだテントを立てる手順の覚えも怪しく、かなりてこずっていた、記憶があります。練習を終え、夕食作りに取り掛かりました。夕食は炊き込みご飯でした。おいしかったです。その後、色々な片付けや準備を終えると、2日目の3時からの行動に向け、19時に寝ました。

2日目

テントで寝るのにまだ慣れず、2、3時間おきに目が覚めてしまいましたが、なんとか3時に起床できました。班員に「起床」と言って、起こし、朝ごはんの準備をしました。

朝ごはんは、米と味噌汁、缶詰でした。おいしかったです。片付け、支度を済まし、重いザックを背負って、山登りを始めます。



長野県上田市と東御市の境に位置する、浅間連峰(浅間火山群)の西端の山、烏帽子岳(えぼしだけ・標高2,066m)に登りました。





ものすごく疲れましたが、山頂のきれいな景色をみて、達成感がすごかったです。下山後は湯の丸キャンプ場まで行き、夕食までテント設営、撤収を繰り返し練習します。2日目の夕食はパスタでした。おいしかったです。


3日目


 3日目はいよいよ最大重量!28kgを背負って歩きます。めちゃめちゃ重い!朝ご飯を食べて片づけをしたらいざ出発!ところが歩き出して10分程でわたくし堀が足の付け根部分を痛めてしまい急遽荷物を軽くすることに…しかし何とかコースタイム通り地蔵峠₋池ノ平口₋籠ノ登山₋水ノ塔山₋引き返して池ノ平口₋三方ヶ峰₋見晴岳₋湯ノ丸キャンプ場と進みました。水ノ塔山では地面に氷が残っておりビックリ!

↓三方ヶ峰にて。景色がめちゃくちゃ綺麗☻         その後はテントたて練習をして3日目終了!



 

4日目

いよいよ最終日。あっという間だった…あいにくの雨ですが進みます!ところが湯ノ丸山を登っている途中で堀の足の痛みがさらに悪化し、発熱による倦怠感なども重なりこれ以上歩くことが困難に…😢山頂で坂口先輩、廣部先輩と相談し地蔵峠まで引き返し、OBの方の車で山荘まで行くことに…悔しさが胸にこみ上げてきました。

ちなみに合宿4日目の5月21日は青柳の誕生日でした!誕生日おめでとう!



   これにて第1班合宿終了!ご高覧いただきありがとう    ございました。

みなさんこんにちは!

1日目担当の嵐田圭哉です❗️こちらの記事では2026年度新人合宿第2班の様子をお届けしますグーグー


下段左から、

森本夏菜

小田巻恒汰(CL)

小原晃貴(3年)

上段左から、

田中佑奈

岡烈

嵐田圭哉

新谷祐つき(SL)となっています!


CLというのは、チームリーダーの略であり、チームの指揮を取り行動を決定する人で、

SLというのは、サブリーダーの略であり、CLを補助する役割の人です!SLは修理道具や救急セットを持たなければいけない為どんな時でもその重たいメインザックを下ろすことが出来ない過酷な役職です…ガーン


実は新人合宿前のトレーニング期間中参加者の殆どが頭痛、肉離れ、膝の痛みなど何らかの不調🤕を抱えており、かなり暗雲立ち込めるスタートとなりました。


1日目

実は、1日目は移動日なので特筆して何かワンゲルらしい活動をした訳ではないです。ごめんなさい🙇‍♀️

朝9時にバスに乗り込み13:00頃までバス移動です🚌



途中SA休憩を挟み、時間通りに地蔵峠に到着したのですがワンゲルの片鱗を早くも感じる事となりました。キャンプ場の麓にあるホテルでキャンプ場のチェックインをしていざキャンプ場に向かったのですが、坂が地味にキツいやり甲斐すぎる‼️20数kgを背負って歩くと普段なら余裕の坂でも傾斜45°くらいのエグい坂に感じます…えーん

2日目以降は声がけをし合ったり歌を歌ったりすると共にふわふわ言葉を使おうキャンペーンをしていたのですが(主に私が実行犯です💦)、1日目はそれらが無く、たまに愚痴を溢しながら黙々とキャンプ場まで突き進んだのでかなり部活動を感じましたランニング


キャンプ場に到着したら夕食の時間までひたすらテント建て🏕️の練習です!

先輩方に付きっきりで見てもらいながら、3分以内にテン建てを行うこと目指して練習し続けました‼️


夕食はSHPというものを作りました炎これは東大のワンゲル部員が考え出したもので、シチューとハヤシライスを混ぜたものでペンネを食べる料理🥘です。これがとても美味しいグッ。食べる前の歌もあり、とても楽しい晩御飯となりました😆



就寝時間(19:30)に取ったもの


トイレに行った時に撮ったものですが、当日は快晴で星空がよく見えました🤩



2日目

3時に起きて見た星空は本当に綺麗でした。もっと眺めていたかったけれどすぐに朝の準備を始めました。2日目は最大重量デーでした。なんでも、怪我人が出た時など緊急で荷物が重くなった時のために、新人は新人合宿で男子28kg 、女子26kgの荷物を背負って1日の行程を過ごすことでトレーニングするんです!



もう歩き始めてすぐに息が上がってしまって、心は常に休憩を求めていましたが、すぐに休憩してたらいつまで経っても着かないなと思い、耐えてひたすら歩きました。


池の平口についてほっと一息も束の間、ここまではまだ序の口にすぎませんでした。本日のボス、篭の登山です!

ちょっとした段差を登るのも一苦労な中で最後に岩場を登りました!先輩にあと少しだよ!と言われてあそこが頂上かなと思って登ってみたら、新しい岩場があった、、、ということを繰り返し、終わりが来ないんじゃないかと思っていましたが、、、


ちゃんと来ました。絶景。





その後、登ってきた岩場をそのまま下るわけですが、26kgの衝撃が岩を踏みしめるたびに伝わります。もし派手に滑って転んでしまったら大怪我するかもしれないという緊張感もあり、下りが地味ーに難しかったです。登り以上にハラハラしながら下りました。


池の平口に到着してちょこっと長めに休憩したあと、高峯温泉まで長ーーい距離をひたすら歩きます。個人的にはここがラスボスだと思います。高峯温泉の近くでひとやすみ。わんちゃんが可愛かったです。


ここで、サブザックに切り替えて高峰山に登りました。最大重量で山登りしてめっちゃ歩いたのにさらに山登りする体力なんてないよ!と内心思っていました。しかし、SLの先輩だけは緊急時のためにメインザックで登るのですが、私はサブザックなのに全く追いつけず、先輩ってすごいな、、、と思いましたし、同時に自分はまだまだだな、頑張ろうと思いました。





高峰山を無事下り終えて、達成感を噛み締めたのも束の間、メインザックに切り替えてはたまた長ーい距離を歩きました。





本日のゴール、日大小屋(日本大学ワンダーフォーゲル部所有の山小屋)が見えたもののとても遠い所にあって、いつまで経っても着かないんじゃないかと思いつつ、とにかく歩き続けていたらちゃんと着きました。


着いてからしばらく放心状態でしたが、先輩方や仲間と喜び合っているうちに実感が湧いてきて、とても嬉しかったです。どれくらい嬉しかったかというと、こんなに嬉しかったのは何年ぶりってくらい嬉しかったです。歩いてきた道が超遠い所にあるのが見えたとき、成長したなーと思いました。


先輩によると、例年はみんなキツすぎて途中会話がなくなってしまうらしいです。私も例に漏れず足を動かすことに精一杯で話すこともままならなかったけれど、隣には励ましてくれる仲間と先輩。前にいる仲間からの歌声、かけ声も聞こえて、もう少しだけ頑張ってみようと思えました。1人じゃないってありがたいことだなと思いました。


日大小屋で、三本余ってる激辛のお菓子を罰ゲームにして、みんなで三回ババ抜きをしました。私は一回負けてしまって食べる羽目になりましたが、そんなことどうでも良くなるぐらい楽しかったです。ババ抜きはもう飽きたと思ってましたが、冗談抜きで今までの人生で1番楽しいババ抜きでした。


1日の充実感を胸に、ちょっとだけ遅めの眠りにつきました。



3日目担当の岡烈です


2日目の最大重量を無事乗り切った後の3日目、正直肩と足が痛すぎてやばかった。この日は何時だったか忘れたけど、愛しの日大小屋を例によって朝早くに出発した。最大重量を経験した後だからかはわからないが、この日はザックの重みをほとんど感じなかったのが印象に残っている…




3日目は日大小屋を出発し、槍ヶ鞘→トーミの頭→黒斑山、そして1日目に宿泊した湯の丸キャンプ場に戻るという行程だった気がする。自分は3日目そんなにきついとは思わなくて、むしろ楽しかった記憶さえある。でもこの日先輩たちは最大重量を担いでてめっちゃきつそうだった。そしてこの日最大のイベントはなんとOBのうすいさんが一緒だったこと!めっちゃ人当たりのいい人ですぐに馴染めた!


1、槍ヶ鞘

ここはまだそんなに大したことない



2,トーミの頭

まじで景色綺麗すぎた!浅間山もはっきり見えた!

晴れてよかったー



浅間山バックで写真撮った。浅間山デカすぎだろ

俺の将来の夢は俺の筋肉で浅間山を隠すこと!

そしてザコブローって浅間山にいってやるんだー



3,黒斑山

あんまよくわからん




4,そして湯の丸キャンプ場

この日は三班すべての合流日!みんな無事到着してそれぞれの旅路について語り合った!

そしてなななんと!この日の二班の夕食はカレー!しかも具沢山!OBのうすい先輩とうちらがCLマッキー先輩が前々から俺らのために予定してくれてたらしい!作るのにめっちゃ時間かかったけど最高に美味しかった!



以上が合宿3日目の1日。本当に楽しかった!

第二班万歳🙌



4日目担当します!

Kana Morimoto です


4日目は雨が降っていました


前の夜のミーティングで、「合宿を通して、予定の5時に出発できたことがない」という改善点が出ました。

今日の出発時刻は4時58分!!

行程最終日にして、予定の5時までに出発することができました!!

みんなでレインウェアを着て(一年生は初めて登山でレインウェアを着ました)湯ノ丸山に向かいました。

ザックカバーもかけたので、森の緑に彩りが増えました。




序盤はペースが早かったです。後で聞いたところ当時、内心みんな焦っていたそうです笑笑

私たちは途中まで他の班も一緒に、大行列で歩きました。


雨の中の登山でしたが、霧もかかって、山の景色や登山中の道周辺はなんとも幻想的でした。


鎖を使って今を登るところは、なにかのアクション映画の中に入り込んだような感覚で、スリル満点で楽しかったです。岡くんはどうしても鎖を使って登りたかったそうです!今はその気持ちがとてもわかります。


みんなで校歌、応援歌、ワンゲルの歌、残酷な天使のテーゼ、3月9日、旅立ちの日に(アルト・ソプラノ・テノールパートまで)など、たくさん歌って、「ナイス〜」「いいね〜」などと掛け声をいつも以上に連発して、テンション高く、最後の山、角間山を登り切りました。



祐つき先輩は、他の班員がサブザックで登っている時もずっとメインザックで登っていました。

流石に惚れます。


ゴールの山荘に近づいてきた時

「これで一息つける」「もう今日でお風呂キャンセル界隈を卒業できる!」と思うと、最高に幸せな気持ちになりました。


だれかさんは合宿中初めて逆方向に行こうとしてしまったりしましたが無事、私たちは本部の方々とOBさん方と他の班の仲間たちが待つ山荘に到着することができました。


山荘でのお鍋は、野菜も煮えていて、心身ともに沁みました。


最高の出会いありがとうございます。