チャオーーーーーーー!!!!!
昨日の記事も読んでくれてありがちょんまげ!
おちゅんだったら「休んでいい」っていうのはさ・・・
おちゅんの場合は普段から自分でしっかり取り組むタイプだし
休みたい時にはなんらか理由がちゃんとあるタイプの子だから「どうぞ」って言うっていうだけのことね!
別に兄弟格差とかそういうことじゃないよ・・・
さて、お子の勉強面のお話がちょっと続いておりますが
私は
この中学一年生の1学期ってすごく大事なタイミングだと思ってるねん。
中学一年生の一学期で
これまでの小学校生活とは違うんだ!!ってことをしっかりわかったほうが
今後の取り組み方が変わってくると思うので
今回、スシオちゃんのテストの結果が芳しくなかったのも
スイッチを入れるという観点で見ればこれでよかったのかもしれない。
てかさ、昨日、オギャンちゃん、スタバで作業しててさ?
すごい胸を打たれたことがあるねん・・・
オギャンの前の席に車椅子に乗った脳性麻痺と思われる男の子(20代ぐらいかなぁ)が座っててん。
付き添いの人はいなくて、
一人で来ている模様。
一人でトイレにも頑張っていけてはいたものの
床に置いたバッグをひとつ移動するだけでも
ものすご~~~~く時間がかかってしまうほど
体は不自由な様子やってんな?
で、その男の子が分厚い辞書を一心不乱に読んでるわけですよ。
そして勉強の途中で注文したドリンクを飲もうとするのだけど
手が震えるからカップを手に取るまでもなかなか定まらないし、
手に取ったカップを口に運ぶまででも震えるからぴちゃぴちゃと水滴が飛ぶわけ。
(カップにストローはしてある)
そしてようやくちゅ~~~っとお口に運んで飲んだあとは
テーブルに飛んだ水滴を震える手でぐぐぐっとぬぐって、
また視線を辞書に落として一心不乱に何かを勉強している。
その様子を見て、
なんか・・こみあげてくるものがあってさ?
本当は五体満足だったら
思う存分勉強したかったんじゃないかな…とか、
もしかしてこの人が日本にとってとんでもない知能の持ち主だったりしたら
たまたま体が不自由に生まれてしまったことでとんでもない損失になっちゃったんじゃないかとか(壮大)
体が不自由でも
一生懸命学ぼうとする姿に、
学び続けたいとする欲求のなんと美しいものかと感動しちゃって、
一人勝手に
思わずぐっときて泣きそうになっててん(感受性)
私はさ
自由に動けるし歩けるし
目も見えるし耳も聞こえる
何不自由ない体をもっているんだから
毎日全力で生きなくちゃいけないなって
毎日学び続けないといけないなって、
勝手に心に誓ったわけです。
その姿からいろいろと考えさせられました。
んでよ!!!
その話を家に帰ってから中学一年生のスシオに話したわけです。
リッスン。
「今日、ママはとある男の子の様子を見て自分を深く顧みました」と。
たぐいまれなる逸材かもしれないけど
機会、チャンスに恵まれなかったせいで
一人コツコツ勉強を続けるしかない状況の人だってこれまでの歴史の中にはたくさんいたかもしれない。
それに比べたら・・・
スシオ。
あなたは一日中どうでもいいスマホを見て時間を溶かしていますね?
塾にも行かせてもらえて
温かい家もあって
何不自由のない生活をして
思う存分勉強だってできる。
その状況がどれほどありがたいことか
わかっていますか。
スシオ:「ママ、手伝ってあげへんかったん?」
そ・・そこ!!!!?
それは・・・
ママも手伝ってあげたいって思ったよ。
床に落ちたバッグを移動させてあげたいって思ったりもしたけど
あの人にとっては日常の一コマなわけだから
過剰に接するのもどうなのかなと思ってそっとしてしまった。
って、ママが言いたいのはそこじゃない笑!!
んまにも~~!!
こういうところに国語のできなさがにじみ出るわ!!!
ったくもうw
どんな状況でも
どんな環境でも
どんなに体が不自由でも学びtづ受けようとするその姿に感動したっていう話!!
いつでも学べる今の環境に感謝して
もっと勉強白ってことが言いたかったの!!!
スシオ:「でも、俺、直接見たわけじゃないし・・・」
ずここここ~~~!!!
いやだから!
そうじゃないつ~の!!
そんなん直接見てないと心に響かないとか
物語とか小話とか全否定になっちゃうやんか!!w
どのぐらい胸に響いた?
ママの言いたいことわかった?
スシオ:「ん~~・・・
20パー」
ズココココ~~~~!!
ひっく!!!!w
ダメだこりゃぁぁぁ!
スシオ:「でも俺もよく周りを見てるから
いろんな人見て「かわいそうだな」って思うことあるで」
いやwww
そうじゃないw
そうじゃないのよスシオ。
スシオ:「うん、わかってる」
たぶん語彙力がないから「かわいそう」で済ませちゃってるけど
私の思ってることと
スシオの言いたいことが合致したいと信じたい笑
も~~~!!!!
親の思い子知らず。
学べることのありがたさを感じろっつったって
勉強したくない彼らには響かないのはわかっていつつも
それでも一縷の望みをかけて伝えたくなっちゃうマザーなのでした。
とりあえず息子はおいておいて
自分だけでも
毎日を一生懸命生きたいと思いました!
って・・・はやーーーーー!!!!!
おった!!!!
いるもんなんやな!!!!!
って驚いたり、
出発前からいろいろと楽しいです笑
ではいってきます













