チャオーーーーーーー!!!!

 

 

昨日の夜のどうでもいい記事も読んでくれてありがとう笑

 

 

残念だけど夏の間はヴィトンのバッグ、使わへんようにしとく!

 

他にかごバッグとか夏にしか使えないバッグもあるからそっち使うことにする~~!!!

 

 

みんなも日焼け止め気をつけてね!

 

 

 

で、、、

 

久々に四角さんと介護のお話~~。

 

 

介護っていうほどじゃないねん。

 

 

 

去年、すごい大変だった時期を乗り越えて

 

今、四角ファーザーは施設で暮らしてるねん。

 

 

 

去年のアルコール中毒&認知症&暴言や勘違いもある状態だったら

なかなかこの状態では施設は厳しいです、

 

入ったとしても追い出されるかもしれませんって言われて

 

しょ・・しょ・・しょんなぁぁぁ、やんか?

 

 

家庭の中では看るのがもう限界なのに

施設にもこのままでは入ることができず

じゃぁどうしたらいいんだよ!!って状態やってんけど、

 

 

 

入院して、お酒を強制的に取り上げる生活をしていったらすっかり落ち着いたおとなしい性格に戻って

無事施設に入居することができました。

 

 

本当はブログには書けてないこともやまっっっほどあるんだけど割愛。

 

 

でさ?

 

施設で暮らしてるので私たちは介護と呼ぶほどの介護もしてないわけですよ。

 

 

 

自宅で本気で介護をしている方からしたら

「どこが介護やねん!!」って怒られそうなぐらい

負担なく過ごせてるわけなんです。

 

 

が!

 

 

やっぱりさ、

 

今回の四角ファーザーの件で思ったけど

 

自分がその立場になってみないとわからないことって

山ほどあるわけで・・

 

 

 

それにその立場になったらなったで

「私のほうがもっと大変!」とか「うちのほうがもっと大変!」とか

グラデーションというか

いろんな立場があるわけで・・・

 

一言でいうと

 

親の介護って

親への愛情とか

育ててもらった恩返しとか

そういう綺麗な感情だけでは立ち行かなくなるほど

厄介なものだな~ってつくづく思いました。。

 

 

子育ても大変だけど、

介護のほうが相手が大人なだけに

力業でどうにかするってことができなくて難しい。

 

 

 

で、四角さんは定期的に四角ファーザーのところに行って

足りないものを補充したり、

あれやって、これやってっていうものをやりに行ったりしてるんやけど、

 

 

 

今日はまさに「ジジ」のところに行かないといけない日で。

 

 

 

オギャは東京出張なので今回も四角さんにお任せ。

 

 

四角さんも自分の親だから私にどうこうしろって強制してこないし、

 

できるだけ私が負担を感じないように自分ひとりでやってくれてる。

 

こういうところに四角さんの責任感とやさしさを感じます。

 

 

「オギャンももうちょっと手伝ってくれよ」とか言われたことが一度もないので

四角さんなりに何か心の中で決めてるものがあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

しかも運転できるのが自分しかいないから(お母さんも四角妹も運転できない)

 

車を出すっていう意味合いでも頼れるのは四角だけで・・・

 

 

なんか

 

 

上から目線みたいに聞こえたらごめんけど

 

 

四角なりによく頑張ってるなって思うねん。。。

 
 
 
 
 
今日は、
 
スマホにブルーライトカットのシートを貼りにいかないとあかんらしい笑
 

 

 

「目が痛いからスマホにブルーライトカットのシート貼ってほしいらしい・・・

 

んなもん意味あるんかよ~~無気力

 

ってボヤいてたけどwwwww

 

 

ボヤきながらもちゃ~んとブルーライトカットのシートを購入して

空気がきれいに入らないようにキレイに貼るのを

 
私は知っている。
 
 
四角はそういう男です。
 
 
こうやってちょっとボヤ気でもしないとやっていけないっていう気持ちもわかるしさ。
 
私はただ笑って聞いてるだけ。
 
 
 
 
 
四角:「も~~~・・な~~んもできひん無気力
 

 

wwwww

 

お父さんがどんどん年老いていって、

ちょっとしたことでも自分でできなくなっていくことを嘆きつつ

手のかかることがさほどまんざらでもない様子

 
 
四角:「ジジのところ行っても、話盛り上がらへんのよなぁぁぁ」
 
 
そら盛り上がるとかそういうんじゃないやろw
 
 
 
ただでさえ昭和世代の父と息子。
 
今のフレンドリーなパパ&キッズの世界観ゼロ。
 
 
ばちいいい~~~っと壁があったタイプの親子関係なので
 
今この年でめっちゃなかよぴんこになれるかというとそんなわけもなく・・・
 
 
 
 
四角も四角でいろいろ思うことがありつつも
今自分にできることを淡々とこなしていて、
 
なんだかんだこうやって定期的に会いに行って
お世話して、
 
愛情深い人だなって改めて思います。
 
 
理想をいえばそりゃ
週に1回会いに行くとか、
もっと精神的な献身性を持って
お父さんのために全力を尽くすとかそういう感じが素晴らしいのかもしれないし
 
私も介護といえば
全身全霊で向き合うものっていうイメージでいたのだけど、
 
長く続いていくであろうこの生活スタイルだからこそ
このぐらいの距離感がいいのかなあぁああって思ったりもする。
 
 
 
すごい愛情深い人からしたら「もっとやってあげてよ!」とか
「そんなこと言わないであげてよ!」ってなるのかもしれないけど
 
 
私は、四角なりの
適度な距離の取り方や、
あくまで「自分の生活を大事にしたうえでやれることをやる」っていうぐらいのドライな感じのほうが
共倒れすることなく、
 
お互い長く平和に暮らしていけるのかもしれないなって思ったりもしてます。
 
 
私もお正月会いに行ったきりなので夏休み顔だしに行こうと思います。
 
行ったところで求められてるかどうかは謎なのだけど爆笑
 
(孫への興味は全然ないです)
 
 
 
 
私たち、二人とも44歳。
 
まだ周りでは同世代で親の介護の直面している人は少なめな印象で
私たちとしても想定していたよりも早く来ちゃったなって感じなのだけど・・・
 
 
これを多くの人が経験してきたのかと思うと
 
しかも昔の人はもっっっっと大変だったと思うしさ、
 
頭が下がりますほんと!
 
 
私は何もできてないので、ただ四角さんのボヤキをスポンジのように吸収するしかできないのだけど、
それで気が少しでも楽になるのであればしゅい~~~んと吸い込もうと思います!