チャオーーーーーーーー!!!
GWのお話をあと少し。
京都のお土産にこんぺいとうを選んだ私。

ゆいたんとほーちゃん用にそれぞれひとつずつ。
(ちゅんたんは飴が嫌いなので他のものを)
今まで夫にしても私にしても、
お土産といえばみんなで食べれる大きなものを買ってたの。
子供が多いとたいていまとめてドーン!ってことが多くなるよね。
(お菓子の詰め合わせを一箱とか、ゼリーの詰め合わせを一箱とかそんな感じ)
買ってきたお土産を持って帰ってきたら、
奴らの視覚に捉えられた瞬間、
もれなく死闘が繰り広げられる。
ナニコレナニコレ!!!
ビリビリビリィッ!!(包装紙)
俺、これっ!俺はこれっ!!!!やっぱそっちと変えて!!いやだっ!ぎゃーすかぎゃーすか!!!!
(あ。ちなみに右端の動物はナマケモノです。)
だけど、厄介な人がただ一人。
この世のほとんどの食べ物が嫌いなゆいたん。
この子、
他の二人がどんなに喜んでも、
私たちが美味しいよと薦めても、
それがどんなに高級菓子であろうとも、
食べたくないものは食べたくない。
まるで武士。(一本気)
これねぇぇぇーーーーー。あるよね。
誰かがプレゼントしてくれたお土産でも、
いらないものはいらない。
しかも、プレゼントしてくれた人の前でも「いらない」とか言うから、
「シャラーーーップ!黙っとれ!!」ってなる(気まずい)
今回の京都観光でも食べ物は色々買って帰ったわ。
抹茶ゼリィに、あんぽーね。(ググッてみて。めっちゃ美味しかった。)
どちらもすごく美味しいのに、
ゆいたん、見向きもせず。
興味すら持たず。
あんぽーねは前歯でかじってみるだけかじってみたけど、速攻で「いらん。」って吐き出された(白目)
そんなゆいたんが、こんぺいとうはまず見た目の時点でお気に召したようで、

ドゥルルルルルルルル・・・・・・(ゆいたん審査)
ジャンッ!!!
厳しい審査、合格。
こんぺいとう、ゆいたんセオリーに当てはまりました。
この瞬間から、やたらと気に入られまして。
きっと、自分だけのお土産っていうのも嬉しかったんだと思う。
私は聞けなかったけど、
寝る前に夫が盗み聞いたらしい。
こう呟いてるのを。
相当嬉しかったんだろうなぁ・・・・。
俺だけの金平糖。
間に挟まれておざなりにされがちな俺様だけの金平糖!!
あまのじゃくで気性の激しい俺様のために買ってきてくれた金平糖!!!
こないだコップを叩きつけて割ってしまった俺様だけどママが買ってきてくれた金平糖!!!
今朝もほーちゃんのほっぺを殴ってママに激怒された俺様に買ってきてくれた金平糖!!!
誰もそこまで言ってない。
(完全に母のアテレコ・しかもよく見ると悪口。)
そして、ひとしきり味わったあとは、
で、
寝起き一番の挨拶はというと、おはようよりも先に、
どんだけ。
大丈夫、こんぺいとうは逃げないから。
大事に大事に抱えて、
ちびちびと食べ尽くしたゆいたん。
そうか・・・・。
お恥ずかしながら、
子供一人ずつのために買ってきてくれるお土産ってこんなに喜ばれるんだってことを知ったGWでした。
夫も私も目から鱗。
当然、ちゅんたん一人だけだった頃は、
ちゅんたん用にって子供用のおやつを買ってきてたこともあっただろうけど、
第2子、第三子と増えるたびにみんなまとめて大きなおやつばっかりになってて、
思い返してみれば、ゆいたん、ほーちゃんにとって、
自分専用のお土産ってなかったな。。
大きな箱のお土産も分け合うってことを学べるものでいいとは思うけど
自分のためだけに何か買ってきてくれるって、
そういや、私も子供の頃、すっごく嬉しかったな~って思い出したのでした。
400円のこんぺいとうを、大事に大事に食べたゆいたん。
また買ってきてあげるね!!!
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木曜更新。
ウーマンエキサイトさんの記事です。
かつて非協力的だった夫が今や家事メンに大変身したんです。
そのわけを夫自身に聞いてみました。
夫!愛してるよ!スチ子は愛してるよ!(棒読み)
是非読んでみてください。
昨年12/8に本が出版されました。
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