チャオーーーーーーー!!!!

 

 

 

昨日はたっっっくさんの励ましのお言葉ありがとうございました。

ひとつひとつ大切に読ませていただき、ひとつ読むたびに活力が湧き、またひとつ読むたびに勇気が湧き・・・

こんなにもたくさんの方にコソダテフルを楽しみにしてもらっているんだという事実に

震えました。(西野カナ)

 

 

 

さぁ!!

 

もう、大丈夫!

 

心配してくださった方々、

私はもう全然落ち込んではいましぇん!≧(´▽`)≦ありがとうございました。

 

 

何度落ちても這い上がってくるのが雑草私。

 

 

 

またふざけた調子でいつも通り、行きたいと思います。

 

 

 

 

まず、様々な憶測を飛ばしてしまい申し訳ないのだけれど、

今回、いよいよ過去記事を収納したワケは、

 

最近の記事に嫌なコメントが来たから、とか、いよいよ批判コメントに耐えられなくなったから、

 

とかそういう事じゃないのよ。

 

 

 

 

 

そもそも、私はこの手の耐性はだいぶ強い方で、

 

あることないこと言われても、そんなにオロオロしない。

 


本当に分かってくれる人が分かってくれればいいやっていう思いと、

私は何も恥ずべきことはしていないっていう信念から、

 

理不尽な口激には自分の意見を主張してきたし、

 

ずーーーっと跳ね返してきたつもりだった。

 

 

 

のだけれど、

 

 

 

 

今は批判コメントを送ったり、影で色々言ってるだけで済んでいても、

そのうち、それだけじゃ済まなくなってくるんじゃないかっていう危惧に

いよいよ真剣に目を向けて

家族間で様々な意見を出し合うようになったのよね。

 

 

 

もちろん、私はこの性格なので、

 

どうしても過去記事は消したくなくて、

 

(なぜなら、今までずっと公開していた以上、すでに流出はしているし、今やめたところで結局取り戻すことなんてできないって思っているから。)

 

最後の最後までダダをこねたのだけれど、

 

 

やはり私一人で生活してるわけではないので、

 

 

夫と私で何度も何度も話し合った結果、

 

 

10月31日。10月の終わりにいよいよ閉じる事に決めたわけ。

 

 

 

 

 

 

 

すっっっっごい頑固な私。

 


真夜中に悔しすぎて泣く34歳。

 

 

 

 

でも、鈍感っていうのも時には役に立つもので、

 

下書き保存し終わった後には、


もう、切り替え出来とるがな。

 

 

 

 

いや、待って?

 

 

負けてなんかない!

 

 

そうだ。

 

 

川辺の雑草を思い出してごらんよ。


 

一見、濁流に負けてしまったかのように見えるけれど、

根っこはつながっていて、

 

雨がやんで、

空が晴れて、

川面が輝き出すころにはまた、

青々とシャキッ!と持ち直すんだ。

 

 

 

今までたくさんの方に読んでいただいてた過去記事を封印することはとっても残念で、

誰よりも悔しい思いをしたけれど、

 

でも、

 

別にこれで終わったわけじゃない!

 

 

 

 

 

 

写真をイラストに編成して、

また少しずつ公開していけばいいじゃないか!


 

って、

 

 

すっかり前向きに、

 

立ち直りました。

 

 

 

 

 

皆さま、

 

本当にどうもありがとうございました!

どれだけのお礼の言葉を述べてよいやらわかりません。

 

ので、

 

 

またこれからも、我が家の日常を覗いてもらえるように、

頑張って更新していきたいと思います。

 

 

 

で、

 

 

どうして10月31日の真夜中に一気に封印しようとしたのか、

だよね。

 

 

 

 

 

別に一気に封印しなくても、

徐々に封印してもよかったはず。

 

 

それがどうしてこの日だったのか、というと・・・・

 

 

 

 

 

 

今日、11月1日に、

 

公開するべきことがあったからです。

 

 

 

 

あのね・・・・。

 

 

え?

 

 

四人目とかじゃないよ。

 

ライブドアに移るとかでもないって。

 

 

 

 

 

 

あの、

 

この度、

 

 

 

 

コソダテフルが 本になります!!!

 

 

 

 

KADOKAWA出版さんより、

息子って異世界人!?な爆笑育児生活 kosodatefulな毎日。

が出まーーーーす。

 

 

 

 

 

出版プロジェクトはもっと前から動いていたことだし、

出版を発表しても過去記事封印はするつもりではなかったけれど、

このわずかな期間に状況が色々と変わってきて、

これも何かのきっかけだと思って、出版告知と同時に

この際、リフォームすることに決めました。

 

 

 

 

A子:「えーー!うそー!コソダテフルが書籍化!?」

B美:「ちゅいママ!お前もか!!(子育てブロガー内でもはや出版していない人の方が稀疑惑)」

A子:「ちょっ・・・こんな、ボールペンでコピー用紙に書いた絵を写メして載せてるようなブログが本になるってどういうことよ。ザワザワ」

 

 

うん。分かる。

 

 

 

出版が決まりました!っていうブログ、

よく見てきたもん。私も。

 

 

 

 

今までは眺める側だった私が、

今度は発信する側に立ったわけなので、

 

 

私は私らしく、

書いてみよう。

 

 

 

 

 

 

まずさ、

 

ブログが本になるって聞いた時にさ、

不思議な事ってたくさん、ない?

 

 

 

 

 

疑問その①

 

だよねーーー。

 

どうゆうタイミングで、どうゆう風に依頼が来るんだろう。って思わない?

 

 

これね。

 

 

 

 

答え:「ある日突然、何の前触れもなしに、

いきなり出版社編集部の人からアメブロのメッセージが届く。」

 

 

のよ。

 

 

 

 

 

 

私もいつも通りアメブロ開いて、いつも通りメッセージ開いたらさ、

「はじめまして。わたくしKADOKAWA出版の○○と申します。」

っていうメッセージが届いてて、

最初、意図がよくわからず、ただの感想かと思った(°∀°)b

 

 

なので、そこのあなたにも、ある日突然メッセージが届く可能性は0ではない。

 

 

 

疑問その②


世の中、ブログなんて山ほどあるしさ。

 

ブログだけじゃなくて、様々なコンテンツがある中で、

どうやってコソダテフルを見つけ出したんだろう。

 

 

 

 

 

これね、

 

 

 

出版社の編集部の人たちが毎日、あっちこっちで、

探してるんだって!!

 

 

色んなブログを読んで回るのも仕事のうち的な。

 

 

 

 

コソダテフルの場合は、

編集部で「このコソダテフルってやつ、めっちゃおもしろいよ。ヒソヒソヒソ。」って噂が広まって、

「ちょっと他の記事も見てみよう。」ってなって、発見されたらしい。

 

 

私の知らないうちに編集部の方のお目に留まっていたぐらいだから、

きっとこっそり目を通されてるブログも多いのかもしれない。

 

ふっふっふ・・・・。

 

 

 

 

でもさ、疑問その③


たくさんブログってあるけども、

 

出版したい!って思うか思わないかのその差って何なのかな。

 

 

 

 

というわけで、

 

さきほどから徐々に登場してもらっている担当のカチ子さんに逆取材してみました。

 

 

 

 

 

 

Q:「出版の声をかけるかかけないか、その決め手は何なのですか?」


なるほど。

 

 

 

というのは、まぁ、表向きの理由として・・・・

 

 

カチ子がどうしてコソダテフルに声をかけてきたのかというと、

 

要するに、

 

 


 

何度電車で不審者になりかけたか!!

 

スマホで読むには笑劇的すぎてこれは書籍にしなければ不審者が増える!!

 

 

 

そして、

よくぞここまで赤裸々に描けてるな。

 

と、

 

ちゅいママの攻めの姿勢を買って、

声をかけてくれたそうです。

 

 

 

 

 

でも、カチ子の言うことはたしかで。

 

 

タダで読めるブログに、1000円のお金を出して本を買いますか?

 

ましてや、この本が売れない時代に。

 

 

買ってもらうからには、

ブログとはまた違った価値を提供できなければいけないし、

1000円を出してもいいから欲しいと思わせれるだけの魅力がないといけない。

 

 

 

 

 

やるからにはいい加減なことはできない。

 

たくさんの方に笑って、息抜きしてもらえるように、

今私が出来る最大限のことをしなければならない。

 

 

 

 

 

私の持前の猪突猛進をいかんなく発揮して、

 

この二か月は、


本当に必死だった。

 

おひるねアートがおざなりになってしまった9月~~。

 

 

 

お値段1008円。→訂正)1080円。

 

 

価値の置き方は人それぞれだけれど、

カフェでのオサレパスタランチ一回分。といったところかしら。

 

 

 

 

 

満足なランチ一回分を出してもらえるように、

 

書籍には色々と盛り込みました。

 

 

 

 

普通、ブログから引用したり、

同じ記事を載せたりすることもあるらしいんだけど、

 

 

この本は、

 

 


100%、書下ろしです。

 

 

って、作家みたいな口調で言ってごめん。

私、書下ろしって意味すらしらなかったんだけどさ。

 

 

 

 

一から全部真新しいものを書くっていうのが

書下ろしっていうんだってさ。

 

 

 

 

 

なので、

 

 

この本は、

 

100%書下ろしです。

 

ブログに載ってないお話しばっかり。

 

 

 

 

そして、ブログとはまた違った雰囲気にするべく、

 

イラストには、

 

カラーがついてます。

 

 

 

こんな感じ。

 

 

|д゚)チラっ

こんな感じ!

 

 

このカラーのつけ方にも色々と小話があって、

 

また追々話せたらいいな。


 

 

というわけで、

 

いろんな人に助けてもらって、

いろんな人に情熱を注いでもらって作ったコソダテフル本。

 

 

 

 

なによりも、

 

たくさんの方にコソダテフルを支持していただけたからこそ、

このような機会をいただくことが出来ました。

 

 

本当に皆さまのおかげです。

 

 

 

 

 

まだ完成はしていないのですが、

ただいま急ピッチで仕上げ中です。

 

 

 

たくさんの方に笑っていただけますように♡

 

 

予約始まっています↓

 

何卒 ランチ一回分をこの本に。

 

よろしくお願いいたします。