チャオーーーーーーー( ̄ー ̄)










二学期といえば、




運動会の練習がきつくて、





家に帰ってからもすこぶる機嫌が悪い・・・・。









はずなのだけれど、







ちゅんたんも成長したのね。(゚ーÅ)









年長さんにもなれば




かーーーなーーーり





情緒も落ち着いてきた。









疲れて帰ってきても、




無茶なイチャモン、すぐ泣く、ベタベタ甘える・・・・






なんてこと、





ほとんどしなくなったーーーー(TωT)









体力も付いてきたんだろうね。










今までは夕飯時にはもう眠くて眠くて機嫌は悪いは、途中で寝そうになるわ、



かといって、寝たくはないわで、




ほんっっっとややこしかったんだけど、





気付けば夕飯時に睡魔と闘うこともすっかり減った。











というよりも、





逆に、





この二ヶ月は、




なんだか ぽわーーーん。としてて、



おっとり、のんびり、マイペースー・・・・って感じのちゅんたくん。










今まで、特にマイペースって感じたこともなく、




せっかちって感じたこともなく、




可もなく不可もなく、




「普通。ただただ普通。」





って感じの子だったんだけど、









最近、ぽわーーーーんとしてて、




結構おもしろい。












なんてゆうの、





俗に言う




「天然」





ってゆうやつかしらね(^▽^;)











ちゅんたんの天然っぷりが結構ウケる。











たとえば、



夜、寝る前のお片づけ。











私:「片付けてよーーー。」




ちゅ:「はーーーーい。」






(数分後)





私:「片付けてよ。」





ちゅ:「・・・・・???




もう片付けたよ(´∀`)」










私:「え、どこがよ( ̄□ ̄;)




まだあっちこっちオモチャ散らばってんじゃん。」






部屋の回りにはまだブロックだの絵本だのがこまごまと散乱。








そしたら、ちゅんたん、






「・・・・・・・・( ̄□ ̄;)!?








あ。 ほんとや。∑(゚Д゚)







ここ(自分の周り1メートル以内)しか見てなかったわ(´∀`) ヒャハーーーー。」






・・・・・とだけつぶやいて、






また静かに片付け始めた・・・・。













え・・・えぇぇ!?(^▽^;)




うそーんσ(^_^;)





自分の回りだけしか視界に入ってなかったのね・・・。






まぁ、黙ってちゃんと片付けてるからいいんけどさ。










いいんだけど、





だ・・・大丈夫か?おいおい(笑)












あと、




こんなこともあったわ。













土曜日に私と子供3人とで公園で遊んでてさ、





夕方18時ぐらいまで遊んで家に帰ろうと思ったら、






駐車場のチェーンが閉まってんのよ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ











ひゃぁぁーーーーー!!






土曜日日曜日は夕方17時で駐車場が閉まるってこと知らなくって停めちゃってたのよね(T▽T;)







私、焦ったわ。








チェーンが閉まってたら出れないじゃないのよ。




どーすんのよ。







どうやって帰れってゆうのよ。





わわわわわ・°・(ノД`)・°・













一度チェーンを見に行ったけれど、




はずれそうな様子もなく、





他に抜け道もなさそうだし、




ど・・ど・・・・どないひょーーーー!!!








ってことで、






困った私は




見ず知らずの男性に声をかけたのよ。














駐車場に私のほかに停まってる車があって、



その中に男の人が1人座ってたから





「あのーー・・・チェーンが閉まってるんですけど、




他に抜け道とか出れる方法知りませんか?」





って。








そしたらさ、





「いや、ボク、今日初めて来たんで・・・・(分からない)」








バサーーーーーーー!!!(斬)







ブワサァァーーーーーーー!!!!・°・(ノД`)・°・








私:「そ・・そうですか・・・・。」










トボトボ。(TωT)







もうこりゃ歩いて帰るしかないわ(ノДT)














ちゅんたん、ゆいたん、ほーちゃん・・・・





歩いて帰ろう・・・・ゲロ。












そう思って歩いて帰る用意をしていたら、





ちゅんたんが私の肩を叩いた。









ちゅ:「ママ。あっち見て。」












そう言われて向こうを振り向くと・・・・








なんと!!!








さっきの初めてきたから分からなかったはずのお兄さんが・・・・










チェーンをはずしてくれているではないのよーーーーっ!!










ひゃーーーん!





なんて素敵なナイスガイ!!!(←実際は超無口でくすりとも笑わない人だったけど・・・)






ありがとう!結婚してーーー!←






ありがとございますありがとございます。














しかも、




チャーンを開けたまま、





「どうぞ!ここ通って帰ってくれよな!」



(←そう言ってるはず・・・えぇ、私にはそう聞こえたわ。)←実際無言。






と言ってくれてる風だったので、












遠慮なくナイスガイに甘えさせていただきまして、






ナイスガイに見送られながら







私たちは、




無事、





公園の駐車場から抜け出すことが出来たのよーーーー。うぉっうぉつ・・・・・(泣)












私:「あーーーよかったーーー。




あの人のおかげで助かったーーー。」






ちゅ:「あの人、どうやってあそこ開けたん?」








私:「さぁー、どうやってなのかなぁーー?


見てなかったからねー・・・」








ナイスガイへの賞賛で溢れる車内。











そこでちゅんたんが






質問してきた。








その質問が




衝撃的。










「え、





あの人、






普通の人間だった?」






って






え!?








何その質問!!!










普通の「人間」だった??







こんな質問がサラっと出てくるとか・・・・





子供って凄い!!笑









普通の「人間」だったかどうか



って・・・・








アナタの世界では、




普通の人間と、普通じゃない人間と2パターンいるってことですか!?













たとえば、





あの人が普通の人間じゃなかったとしたら・・・・










こんなんのことでしょうか。









それとも、





こんなのでしょうか。







それともそれとも・・・・






まさかのコレでしょうかーーーーー!!!!






ひゃっははーーーー!!!








何気ない質問だけど、




この子の頭の中どうなってんんのかしらって気になったわ(笑)













この子の中では





普通の人間じゃないが存在しててもおかしくないんだ・・・









いや、そうよね、そうよね。(^▽^;)




世の中何が本当かなんて分からないもの。





普通の人間じゃないのが生息してたっておかしくないわよね・・・・ゼーハーゼーハー。( ̄Д ̄;;









アナタの脳ミソ、







むしろちょっと素敵よ!!!










いやぁーーー、






固定概念がないって





すばらしい!!