アロマテラピー講師のchunrayです。
現在アロマ検定直前のおまとめを行っております。
受験される方の参考になれば幸いです。
現在までのおまとめ一覧
精油を科名別で分けてみる
精油を抽出部位別で分けてみる
アロマテラピーの歴史
☆現代の歴史
・ルネ・モーリス・ガットフォセ 1937年フランス
フランス人科学者。化学実験中に火傷を負い、その治療の過程でラベンダー精油を
使用し、著しい効果を上げたというエピソードは有名です。この経験から香りのある
精油の治療的効果に目覚め研究に没頭し、「Aromatherapie」を著しました。
アロマテラピーはガッドフォセの造語です。
フランス人科学者。化学実験中に火傷を負い、その治療の過程でラベンダー精油を
使用し、著しい効果を上げたというエピソードは有名です。この経験から香りのある
精油の治療的効果に目覚め研究に没頭し、「Aromatherapie」を著しました。
アロマテラピーはガッドフォセの造語です。
・アロマテラピーの学術的研究 1920年代
イタリアの医師ジョヴァンニ・ガッティとレナート・カヨラが、精油の治療的効果と
神経系への作用、スキンケアへの応用といった分野にわたり共同研究しています。
・パオロ・ロベスティ 1970年代
イタリアの医師ジョヴァンニ・ガッティとレナート・カヨラが、精油の治療的効果と
神経系への作用、スキンケアへの応用といった分野にわたり共同研究しています。
・パオロ・ロベスティ 1970年代
ミラノの植物誘導体研究所所長のパオロ・ロベスティはイタリアにあるオレンジと
ベルガモット、レモンなどの柑橘系精油とその加工品を神経症やうつ病の症状に
対して用いると非常に有効であることを発見しました。この研究は精神科の香りの
臨床例としては世界最初のものであります。
ベルガモット、レモンなどの柑橘系精油とその加工品を神経症やうつ病の症状に
対して用いると非常に有効であることを発見しました。この研究は精神科の香りの
臨床例としては世界最初のものであります。
・ジャン・バルネ 1920~1995年
1964年「AROMATHERAPIE」を著しました。フランスの軍医だった彼は
抗生物質の使用に疑問を持っていました。 第二次世界大戦の際、負傷者たちに
精油から作った薬剤を用いて治療していました。
同業の医師たちに同意を求めるためのアロマテラピー啓蒙に力を尽くした。
1964年「AROMATHERAPIE」を著しました。フランスの軍医だった彼は
抗生物質の使用に疑問を持っていました。 第二次世界大戦の際、負傷者たちに
精油から作った薬剤を用いて治療していました。
同業の医師たちに同意を求めるためのアロマテラピー啓蒙に力を尽くした。
・マルグリット・モーリー 1895~1968年
オーストリア生まれの生化学者。伝統的な医学や哲学を研究し、精油を植物油で
希釈したトリートメントオイルを使ってマッサージするという方法を示しました。
フランスの内服中心、薬理作用重視のアロマテラピーとは対照的に、精神と肉体の
アンバランスに対しての個人的な処方によって、そのバランスを正常化するという
方法論を示しています。1961年「ル・キャピタル・ジュネス(最も大切なもの・・・若さ)」を
著し、「シデスコ賞」を受賞しています。後のイギリスにおけるホリスティックアロマ
テラピーと呼ばれるようになります。
希釈したトリートメントオイルを使ってマッサージするという方法を示しました。
フランスの内服中心、薬理作用重視のアロマテラピーとは対照的に、精神と肉体の
アンバランスに対しての個人的な処方によって、そのバランスを正常化するという
方法論を示しています。1961年「ル・キャピタル・ジュネス(最も大切なもの・・・若さ)」を
著し、「シデスコ賞」を受賞しています。後のイギリスにおけるホリスティックアロマ
テラピーと呼ばれるようになります。
・シャーリー・プライス、ロバート・ティスランド 1960~1980年代
アロマテラピースクールを開設し、多くの専門家たちを育てた。
・鳥居鎮夫
1986年にラベンダーやジャスミンの香りの作用を
「随伴性陰性変動(CNV)」という脳波を用いて実証し、その結果を
イギリスのシンポジウムで発表しました。
1986年にラベンダーやジャスミンの香りの作用を
「随伴性陰性変動(CNV)」という脳波を用いて実証し、その結果を
イギリスのシンポジウムで発表しました。
・日本アロマテラピー協会設立 1995年
・社団法人日本アロマ環境協会設立 2005年
・公益社団法人日本アロマ環境協会へ 2012年
最後までお読みいただきありがとうございました。
chunray
・公益社団法人日本アロマ環境協会へ 2012年
最後までお読みいただきありがとうございました。
chunray