アロマテラピー講師のchunrayです。
現在アロマ検定直前のおまとめを行っております。
受験される方の参考になれば幸いです。
現在までのおまとめ一覧
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精油を抽出部位別で分けてみる
アロマテラピーと環境
一人一人が環境を意識し、環境の学びを深めること、地球と共生する
社会を築く一歩を踏み出すことが精油を通して日々の植物の恩恵に
浴す私たちの深い学びにつながります。
☆地球について
地球・・・太陽のまわりを回る惑星の一つで、太陽からの光のエネルギーを
受けています。
地球はちょうどよい距離にあり、生物を作り出す条件が整っている。
薄いフィルムのような大気に包まれているため、太陽からの有害な
光を吸収したり、光のエネルギーを内部に取り入れ外に出ていかないように
している。
ガイア仮説・・・地球そのものを“生きているもの”と考える仮説のこと。
太古の地球・・・生命が存在する前の地球は大気のほとんどは
二酸化炭素(炭酸ガス)で、酸素はわずかで、温度の高い状態だった。
生命が誕生し、植物から「光合成」により水と二酸化炭素から、
炭水化物(でんぷん)を作り酸素を排出する重要な働きにより
現在の大気の状態になりました。現在二酸化炭素は約0.038%
酸素は約21%となっています。
☆昔の日本人の暮らし
建物、家具、日用品、衣類、食べ物、病気やケガの治療や染料に至るまで
自然の恵みで成り立っていた。
江戸時代の生活・・・ 農業は牛や馬を使い農薬を使わない農業を行った。
肥料は人や家畜の排せつ物、藁を燃やした灰、落ち葉を利用。
ワラからは米俵、むしろ、わらじを作り使い終えるとたい肥にする
というリサイクル社会が成り立っていた。
里地里山・・・昭和30年代はじめまであった人間が手を入れて自然と共生していた風景。
☆都市化近代化
「大量生産・大量消費」そして「大量廃棄」の社会として変貌していき、便利で快適な
都市には人口が集中していきました。それによりいろいろな問題が生まれてきました。
☆環境をめぐる問題
昭和42年「公害対策基本法」制定⇒大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭、地盤沈下、
土壌汚染の典型7公害についての対策が進められる。
平成5年「環境対策法」制定⇒環境問題の多様化、複雑化に対応する法律。
というリサイクル社会が成り立っていた。
里地里山・・・昭和30年代はじめまであった人間が手を入れて自然と共生していた風景。
☆都市化近代化
「大量生産・大量消費」そして「大量廃棄」の社会として変貌していき、便利で快適な
都市には人口が集中していきました。それによりいろいろな問題が生まれてきました。
☆環境をめぐる問題
昭和42年「公害対策基本法」制定⇒大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭、地盤沈下、
土壌汚染の典型7公害についての対策が進められる。
平成5年「環境対策法」制定⇒環境問題の多様化、複雑化に対応する法律。
異常に上昇する現象。真夏日や熱帯夜が増えるなど生活に
大きな影響。
熱中症などの健康被害、生態系への影響、エネルギー使用量
の増加。
・ゴミ問題 ・・・ 一般廃棄物(家庭の生活系ゴミと事業所の事業系ゴミ)と産業廃棄物が
ある。大量の廃棄物が生まれ、不法投棄なども後を絶たない。
不法投棄されたゴミからの有害物質発生。
・オゾン層破壊 ・・・ 生態系を保護しているオゾン層がフロンなどの化学物質の放出に
よって破壊されている。
紫外線による皮膚がんや白内障などの健康被害。
動植物の発育阻害。
・酸性雨 ・・・ 硫黄酸化物や窒素化合物が大気中で化学反応をおこして硫酸、硝酸など
に変化し雨などで地上に降るもの。
湖沼や河川の酸性化による魚類の成育阻害。
土壌の酸性化による森林の立ち枯れ。
・森林面積の減少 ・・・ 大量伐採、牧場への転用、焼畑、薪炭材の採取などのため
森林が減少し二酸化炭素の吸収が減り、地球温暖化が進むと
とともに、野生動物の生息地が失われる。
保水力がなくなり、洪水が起きやすくなる。
・海洋汚染 ・・・ 地球の7割は海で一定の有機物などを浄化する作用を有しているが
産業排水や生活排水など浄化能力を超える汚染物質が流れ込んでいる。
水質汚濁の悪化で赤潮や青潮を発生させ、魚介類の成育を脅かす。
捨てられたビニールやプラスチックをえさと間違えた野生生物が、のどに
詰まらせて死亡する。
生物に蓄積しやすい有害物質により、人と生態系に深刻な影響を与える。
・地球温暖化 ・・・ 大量の化石燃料の使用によって大気中に温室効果ガス(二酸化炭素
など)がたまり平均気温が上昇してきている。
海水面が上昇。海に沈む地域や島が生じる。田畑に塩害が起きる。
異常気象(気候の熱帯化・集中豪雨や台風の多発・水不足)
生態系・農業への影響(森林の消失・砂漠化・サンゴの消失)
感染症の病気(デング熱やマラリア)の被害拡大。
・生態系の危機 ・・・ 多くの生物が世界中で絶滅したり絶滅が危惧されたりしている。
(レッドデータブック)
☆ライフスタイルを見直し一人一人ができることから
3つのR・・・大量生産・大量消費・大量廃棄の経済システムを変えるための
「循環型社会」作りのため推進されている。
3つのR・・・大量生産・大量消費・大量廃棄の経済システムを変えるための
「循環型社会」作りのため推進されている。
・Reduce(リデュース) ・・・ ゴミの発生を抑制する
・Reuse(リユース) ・・・ 繰り返し使う
・Recycle(リサイクル) ・・・ 資源として再生利用する
①エコな生活スタイルを選択しよう。
②省エネ製品を選択しよう。
③自然を利用したエネルギーを選択しよう。
④ビル・住宅のエコ化を選択しよう。
⑤二酸化炭素削減につながる取り組みを応援しよう。
⑥地域で取り組む温暖化防止活動に参加しよう。
・LOHAS(ロハス)・・・健康と環境を志向するライフスタイル
Lifestyle Of Health And Sustainabillity
最後までお読みいただきありがとうございました。
chunray
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chunray