アロマテラピー講師のchunrayです。
現在アロマ検定直前のおまとめを行っております。
受験される方の参考になれば幸いです。
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アロマテラピーのための健康学その2
☆生活習慣病
日本人の三大死亡原因はがん・虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症など)
脳血管障害(脳梗塞や脳出血・クモ膜下出血など)です。
生活習慣病の一般的な要因・・・喫煙・偏食・カロリーオーバー・塩分の過剰摂取
過度の飲酒・過度のストレス・運動不足など。
これらの不適切な生活習慣は肥満の原因になる。
・肥満・・・体脂肪の割合が多いこと。
内臓脂肪型肥満
上半身肥満・リンゴ型肥満・・・内臓のまわりに脂肪が多い。中年期以降の男性や
閉経後の女性に多い。
上半身肥満・リンゴ型肥満・・・内臓のまわりに脂肪が多い。中年期以降の男性や
閉経後の女性に多い。
皮下脂肪型肥満
下半身肥満・洋ナシ型肥満・・・皮膚の下に脂肪が多い。女性に多い。
・BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
・BMI25以上が肥満、22が病気が少ないとされる
・メタボリックシンドロームとは
内臓脂肪型肥満(へそ回り男85cm以上・女90cm以上)+高血糖・高血圧・脂質異常の
うち2つ以上に該当する ⇒生活習慣病のリスクが高まる
下半身肥満・洋ナシ型肥満・・・皮膚の下に脂肪が多い。女性に多い。
・BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
・BMI25以上が肥満、22が病気が少ないとされる
・メタボリックシンドロームとは
内臓脂肪型肥満(へそ回り男85cm以上・女90cm以上)+高血糖・高血圧・脂質異常の
うち2つ以上に該当する ⇒生活習慣病のリスクが高まる
・動脈硬化
動脈が固くなり血管壁が厚くなりコレステロールなどの脂質が血管壁に沈着し血管が
狭くなった状態。血流に障害が起きたり血栓ができやすくなったりする。
動脈硬化が進むと血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞を起こし
死亡することもある。
動脈が固くなり血管壁が厚くなりコレステロールなどの脂質が血管壁に沈着し血管が
狭くなった状態。血流に障害が起きたり血栓ができやすくなったりする。
動脈硬化が進むと血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞を起こし
死亡することもある。
・高血圧症
約90%が本態性高血圧という原因が特定できないタイプ。自覚症状があまりなく
「サイレントキラー」と呼ばれる。 収縮期血圧(上)140㎜Hg以上か、拡張期血圧(下)
90㎜Hg以上で高血圧と判断する。
常時圧力が高いまま変動しているため、血管への負担が大きくなり傷つきやすく
なるために血管壁を厚くしコレステロールなどの脂質が沈着しやくすなり動脈硬化が
進行する。
約90%が本態性高血圧という原因が特定できないタイプ。自覚症状があまりなく
「サイレントキラー」と呼ばれる。 収縮期血圧(上)140㎜Hg以上か、拡張期血圧(下)
90㎜Hg以上で高血圧と判断する。
常時圧力が高いまま変動しているため、血管への負担が大きくなり傷つきやすく
なるために血管壁を厚くしコレステロールなどの脂質が沈着しやくすなり動脈硬化が
進行する。
・脂質異常症
血液中の脂質の量が異常な状態。血液中のコレステロールや中性脂肪が過剰になり
動脈硬化が進行する。
善玉コレステロールのHDL(高比重リポタンパク)と悪玉コレステロールのLDL(低比重
リポタンパク)のバランスがとれているといいが、LDLが増えると血管壁に付着し傷つけ
動脈硬化の一因になる。
血液中の脂質の量が異常な状態。血液中のコレステロールや中性脂肪が過剰になり
動脈硬化が進行する。
善玉コレステロールのHDL(高比重リポタンパク)と悪玉コレステロールのLDL(低比重
リポタンパク)のバランスがとれているといいが、LDLが増えると血管壁に付着し傷つけ
動脈硬化の一因になる。
・糖尿病
約95%が食べ過ぎ・運動不足などが原因で血糖値が高くなる2型。
進行すると網膜症、腎症、神経障害の3大合併症を引き起こす。
心筋梗塞や脳梗塞などに進行したり、感染症にかかりやすくなる。
1型は膵臓でインスリンを作る細胞が壊れて、インスリンが全く分泌されなくなることが原因。
約95%が食べ過ぎ・運動不足などが原因で血糖値が高くなる2型。
進行すると網膜症、腎症、神経障害の3大合併症を引き起こす。
心筋梗塞や脳梗塞などに進行したり、感染症にかかりやすくなる。
1型は膵臓でインスリンを作る細胞が壊れて、インスリンが全く分泌されなくなることが原因。
☆休養・睡眠と健康
規則的な休養と睡眠をとらないと、強い疲労感に襲われてしまいます。
疲労は休養をとることと、規則正しく十分な睡眠を取ることで回復できます。
また、疲労を感じた時には、糖質やビタミンB群などの栄養素を補給すると回復につながります。
ストレスを感じた時は、タンパク質やビタミンCも同時に補給しましょう。
規則的な休養と睡眠をとらないと、強い疲労感に襲われてしまいます。
疲労は休養をとることと、規則正しく十分な睡眠を取ることで回復できます。
また、疲労を感じた時には、糖質やビタミンB群などの栄養素を補給すると回復につながります。
ストレスを感じた時は、タンパク質やビタミンCも同時に補給しましょう。
睡眠の種類
大脳は起きて活動している時間。 身体の修復、新陳代謝を行う浅い眠り。
主として身体の休息状態。
レムはRapid Eye Movement(急速眼球運動)。骨格筋の緊張はほぼ消失。
眼球運動あり。 夢を見ることもある。
・ ノンレム睡眠
大脳を休ませる時間。生理作用が低下し 呼吸数・心拍数・エネルギー消費量などは
減少。血圧や体温も低下する。
サーガディアンリズム
人の生体リズムの1つ 地球の自転による明暗周期のリズム。
ホルモンや血圧など体内の調節もこれに合わせるようになっている。
次は女性の健康、ストレスと健康についてまとめます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
chunray