アロマテラピー講師のchunrayです。
現在アロマ検定直前のおまとめを行っております。
受験される方の参考になれば幸いです。
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アロマテラピーのための健康学その3
☆女性の一生と健康
女性ホルモン
・卵胞ホルモン(エストロゲン)
女性らしい身体つきになる働きがある。カルシウムの溶け出し抑え、骨を強くする。
血中コレステロールの増加を防いで動脈硬化を抑制する。
皮膚や粘膜のコラーゲン産生を促進して皮膚の弾力や潤いを守るなど。
身体を守る大切な働きをしています。
10歳を過ぎたころから分泌量が増え始め、20代、30代でピークを迎える。
・黄体ホルモン(プロゲステロン)
子宮内膜で受精卵が着床しやすい状態を作るなど、妊娠の成立と維持に関係します。
月経前症候群(PMS)
月経前の7~10日の間に体液の滞留、便秘、乳房の痛み、頭痛のような身体症状として
あらわれ、心理的にもイライラ、落ち込み、うつ状態になること。
ホルモンバランスの乱れによるものと考えられています。ストレスや食生活の乱れで
さらに悪化することが知られています。
40代後半が近づくと更年期を迎える。更年期症状が現れることも(個人差がある)
卵巣機能の衰えによるホルモン分泌量の減少が原因です。
卵巣機能の衰えによるホルモン分泌量の減少が原因です。
閉経後はエストロゲンが減少し、加齢とともに骨粗鬆症・動脈硬化・脂質異常症などが
起きやすくなります。動物性脂肪の摂りすぎに注意し、カルシウム摂取を多くするなど
バランスの取れた食生活と適度な運動を行うことで、閉経後の症状を軽減させることが
できます。
☆ストレスと健康
・ストレスを回避するには
気分転換をする。
爽快に感じる程度の運動や夢中になれる趣味、気心の許せる友人との楽しい時間
入浴やリラクセーションなど。
自分自身でコントロールできない場合は、無理をせず医師や専門家の力を借りましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
chunray
起きやすくなります。動物性脂肪の摂りすぎに注意し、カルシウム摂取を多くするなど
バランスの取れた食生活と適度な運動を行うことで、閉経後の症状を軽減させることが
できます。
☆ストレスと健康
・ストレス
身体や心に何らかの外的刺激が加わり、緊張を生じた状態を指します。
身体や心に何らかの外的刺激が加わり、緊張を生じた状態を指します。
・ストレッサー
ストレス源。 ストレスを引き起こした原因となるもの。
人間関係や将来への不安などの社会的・心理的要因と
寒冷や猛暑などの環境的要因がある。
・人がストレスを受けると・・・
ストレス源。 ストレスを引き起こした原因となるもの。
人間関係や将来への不安などの社会的・心理的要因と
寒冷や猛暑などの環境的要因がある。
・人がストレスを受けると・・・
ストレッサー⇒大脳皮質(思い通りにならないことの認知)⇒
大脳辺縁系(不快・怒りの感情)⇒視床下部(自律神経・内分泌系の異常)⇒
ストレス症状(心身症・感染症など)
このような反応が起きます。
大脳辺縁系(不快・怒りの感情)⇒視床下部(自律神経・内分泌系の異常)⇒
ストレス症状(心身症・感染症など)
このような反応が起きます。
※心身症:過度なストレス状態が原因で身体に現れる病気のこと 。
胃潰瘍、頭痛、ぜんそくなど。・ストレスを回避するには
気分転換をする。
爽快に感じる程度の運動や夢中になれる趣味、気心の許せる友人との楽しい時間
入浴やリラクセーションなど。
自分自身でコントロールできない場合は、無理をせず医師や専門家の力を借りましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
chunray