ベルガモット | アロマテラピー講師はじめました。

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こんにちは アロマテラピー講師のchunrayです
こちらではアロマテラピー検定テキストに基づいて 
ひとつひとつ精油を紹介してまいります
ベルガモット Bergamot
植物名 ベルガモット
和名  ベルガモット
学名  Citrus bergamia(キトルス・ベルガミア)
科名  ミカン科
種類  高木
産地(例) イタリア
抽出部位 果皮
精油製造法 圧搾法
成分の一例 酢酸リナリル(エステル類)
         リモネン(炭化水素類)
          リナロール(アルコール類)
                ベルガモテン(特徴成分)(ラクトン(フロクマリン)類)
                ベルガプテン(特徴成分)(ラクトン(フロクマリン)類)
ビターオレンジの木に接木して栽培します。「タイマツバナ」というシソ科の植物も
「ベルガモット」と呼ばれるが、柑橘類のベルガモットとは異なります。
古くから香料として使われ、「ケルンの水」の主要原料だったといわれています。
また、アールグレイ紅茶の香りづけとして有名です。
学名のberugamiaは、この木が最初に栽培されたイタリアの都市「ベルガモ」が
由来という説があります。また、トルコ語の「梨の王」を表す「Beg-ar mu di」から
きているという説もある。
イタリアの民間療法において熱、駆虫に使われてきました。口腔、皮膚、呼吸器系
尿道の感染症にも有効だとわかってきています。
臨床例としては1970年代パオロ・ロベスティ(ミラノ植物誘導体研究所長)が
うつ病患者や精神病に対し、ベルガモット精油を使用して実績をあげた例がある。
(「ベルガモットエッセンスの芳香療法」と題する論文)
ベルガモット精油は気分をリフレッシュさせ、心の鎮静と高揚のバランスを
調整します。
光毒性があります。皮膚に使用後は紫外線には当たらないようにしましょう。
鎮痛作用、駆虫作用、抗鬱作用、消毒作用(肺・泌尿器)、抗痙攣作用、消化促進作用
利尿作用、消臭作用、解熱作用、刺激作用、健胃作用、強壮作用、瘢痕形成作用