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5番の日記~日々好日編~

気の向いた時に気の向いた事を勝手に書いています。
よってテーマは剛柔バラバラです。




先月、千葉県内の県道で、交通トラブルに腹を立てて相手のクルマに工具を投げつけたオッサンが逮捕されました。


ドライブレコーダーには、このオッサンが前に割り込んで来てクルマを止め、降りて来て工具を投げつける一部始終が記録されていて動かぬ証拠。





今のクルマなんてドライブレコーダーがもれなく付いてるでしょうに、ここまでやらかすのはどういうアホなん?と思ってしまうアホ。




あおり運転が社会問題になり、法改正で厳罰化されても一向になくなりません。


私はあおり運転は今後もずーっと、なくならないと思ってます。


なぜなら、「あおられる側にも問題がある」と考える人間は絶対になくならないから。



つまり、どっちもどっち?



この案件も、ドライブレコーダーがそのまま証拠になりましたが、同時にこの被害者のドライバーの強引な割り込みもしっかり記録されてました(笑)



でもね、

強引に割り込みされたからと言って、あおっていい理由にはなりません。これは大原則。




あおり運転が社会問題になり、法改正のきっかけとなったのは、まだ記憶に新しい2017年の東名高速での事故です(上の図)


この事故では、夫婦と子供2人が乗っていたクルマにあおり運転を繰り返した末、相手のクルマの前方に強引に停車、停めさせたところに大型トラックが追突して夫婦が亡くなっています。



あおったDQNは危険運転致死傷罪で懲役18年。



なんですが、

そもそも発端は、事故現場の手前にあるPAで、駐車しようとしていた加害者に向かって亡くなった被害者が「ジャマだ、ボケ!」と怒鳴った事です。


これに激昂した加害者が、言われたクルマを追いかけてあおったわけです。



亡くなった人をディスるのは本意ではありませんが、

あなたなら、駐車場で目の前のクルマに少々ドンくさい事をやられたとしてもですよ、一人で運転してる時ならともかく、子供を乗せていて・子供の前で「ボケ!」とか他人をドヤったりできますか?



人の親として恥ずかしくないか?



この亡くなった被害者の方の顔写真も報道されましたが、大変失礼ながら、

「あぁ....」

なご尊顔.....



結局、

どっちもどっち?



「あおられる側にも問題がある」

その通り、問題があるかもしれませんが、その問題はイコール「だからあおっていい」とはなりません。

これは当たり前。



まぁ、もう一つ、正直かつ、素で疑問なんですが、あおり運転してる皆様、あなたの前のクルマに乗ってる奴がどんな素性の人間なのかわからないでしょ?

なのによくそんなチャレンジャーな事ができますね?


よほど腕に自信がおあり?









アラン・レネ監督と言えば、ストーリーがあるのかないのかよくわからない難解な作品を撮るイメージで、理解できないのにとにかく語りたがる自称映画ツウな層から一目置かれている存在。



これはそのアラン・レネ監督の長編第4作目。


『戦争は終わった』(1965年/フランス映画)

監督:アラン・レネ

脚本:ホルヘ・センプルン

出演:イブ・モンタン、イングリッド・チューリン、ジュヌビエーブ・ビュジョルド、ドミニク・ロザン、ミシェル・ピッコリ



フランコ独裁時代のスペインのお話です。


スペインという国、先進国と思われてますが、1970年代中ばまではフランコ将軍が独裁者として君臨しており、自由主義国家になったのはフランコが亡くなった1975年にようやく。



映画はフランコ将軍健在、1965年のスペイン。

少年時代にフランスに亡命し、フランス国内で反フランコ組織として地下活動を続けている主人公・イブ・モンタンの3日間を描いています。



ある日曜日。

スペイン国内に潜入していたモンタン、マドリードで反フランコ勢力の一斉検挙が始まり、フランス国内にいる仲間がスペインに入国しようとするのを制止する為にフランスへ戻ろうとした際に、国境で当局に尋問を受けます。


支援者である別人名義のパスポートを提示するモンタン。

国境警察はパスポートに記載された住所に電話をかけますが、支援者の娘である女子大生ジュヌビエーブ・ビュジョルドが機転を効かせて応対したおかげで難を逃れ、モンタンは無事フランス入り。


彼はあちこちの仲間を訪ね、その夜にパスポートの名義人の支援者宅へ。

娘のビュジョルドとは通じ合うものがあり、話を続けるうちに2人はオトナの関係に(←こら)

そしてモンタンは、半年ぶりに嫁ハンのイングリッド・チューリンが待つ家に帰ります。



月曜日。

在フランスの地下組織の会合に出席したモンタン、一人で国境を越えて来たのは軽率すぎるとメンバーから批判され、休養を命じられますが、爆弾の入ったカバンを託され、休暇の取り消しとスペインへの帰国命令が。



火曜日。

警察がモンタンの正体に気づいており、彼をわざと泳がせていると知ったビュジョルド、父を通じて組織に連絡、その知らせを受けた嫁ハンのイングリッド・チューリンは空港へ急ぎます.....



ざっとこんな話なんですが、アラン・レネ監督にしては「わかりやすい」方。

少なくともストーリーを追ってゆく事はできます。



この作品が特殊なのは、その手法。

主人公イブ・モンタンの意識下のものがナレーションと共にモンタージュとして頻繁に挿入され、心の不安定さを強調しています。

すなわち、希望と失望の繰り返し。


かなり実験的な演出で心理的な圧迫イメージがじわじわと増大する中、等身大の「生」を表現しているのが嫁ハンのイングリッド・チューリン。

知性と気品を感じさせる好演で、モンタンとのベッドシーンはこの作品中唯一のリアル。


ベッドシーンの必然性とはこういうものです。



まぁ、

それにしても、

イブ・モンタンはその前に支援者の娘と一発ヤッてるわけで(下品な表現ですいません)、フランス映画の主人公ってのはどうしてこんなにもヤリ●ンなんですかねぇ???



ちなみに.....

タイトルの「戦争は終わった」は、1939年に当時の共和国政府を倒したフランコ将軍が言った言葉だそうです。






この戦争はいつ終わる?


ホンマは終わりたくてたまらない本人が、メンツだけの為にムダに一貫性のない発言を繰り返してる図.....







ボーカルがないインストゥルメンタルはフュージョン、ボーカルが入ってるとAOR、というものすごく乱暴なジャンル分けがあった時代。


じゃあ、これは何なん?


『LARSEN-FEITEN BAND』(1980年)


ギタリストのバジー・フェイトンが参加したキーボード奏者ニール・ラーセンのアルバムが非常に好評だったのを受けて、ラーセンとフェイトンの2トップバンドが誕生しました。


これがその1作目。


ボーカル曲とインストゥルメンタルが混在しています。



オープニング曲の「Who'll be the Fool Tonight」はこのバンドの挨拶代わり。 

かなりジャズ寄りなビートなのに、フェイトンの引く切れ味鋭いギターはいかにもロック。

ここでのソロプレイはフェイトンのキャリアの中でも名演の一つと言えます。


無理やりに(ホンマに無理やりに)ジャンル分けすると「AOR」と呼ばれるのかもしれません..... 実際にAORの名盤みたいな扱いで紹介している雑誌もありました.....  が、70年代のアメリカで流行った音楽を全てぶち込んだようなノンジャンルの傑作です。



レコーディングメンバーは、

ニール・ラーセン(key.vo)

バジー・フェイトン(g.vo)


ウイリー・ウィークス(b)

アート・ロドリゲス(ds)

レニー・カストロ(perc.vo)

チャック・フィンドリー(tp)


そしてホーンセクションがシーウィンドからラリー・ウィリアムス、ビル・リッケンバッハ、キム・ハッチクロフト。

このホーンのアレンジも素晴らしい。



NWOBHMに夢中でメタラーだった当時の私が、「こんなんもええな」と本気で思った数少ないアルバムの一つ。







阪神タイガース、高校野球で甲子園球場を使ってる関係で開幕をいつも本拠地で迎える事ができませんが、今日・7日いよいよ甲子園での開幕。


.....なんですが、

先週、京セラドームで行われた "ホームゲーム" 横浜DeNAベイスターズ戦を観戦しました。



一応ホームなのに、甲子園とは相当に雰囲気が違います。

京セラドームはコンサートで何度か来た事あるだけで(ドームのコンサートは大嫌い)野球観戦は初めて。



帰りが大変なのでここに来る時は必ずクルマです。

ただ、近いからと言って横にあるイオンに停めたりすると出る時に大渋滞になって身動き取れないので、私はいつも少し離れた「九条」の商店街の裏のコインパーキングを利用してます。


ドーム近隣はイベント日は「満車」だらけですが、このあたりは穴場。


ドームの①ゲートからだと階段降りて最短。

JR大正駅まで歩くより近いですし、こちら方面に流れて来るお客さんは少ないので商店街で普通に食事(やよい軒とか王将)できます。



席はこのあたり。

近くて見やすいですね。


しかしタイガースのユニフォームの背番号、ゴールドなので遠目には判読しにくい.... 野球に限らず時々ゴールド文字のユニフォームがありますが、誰が考えるんでしょうね?

見にくいだけなのに。



当然のように、

クルマですのでアルコール類は飲めません。


ビール無しでナイターの野球観戦!



ビールを売りに来るお姉さん、入れ替わり立ち替わり「こんなに回って来るのか」と思うぐらいやって来ます。


皆さんそれぞれ、「プレミアムモルツ」や「キリン晴れ風」「スーパードライ」、あるいは「氷結」「レモンサワー」の担当。

銘柄によって売れ行き変わりそうで、ハズレなお姉さんもいるんだろうなぁと思いつつ、目が合うとニッコリ笑って誘惑して来はるんで「俺の事が好きなのか!」と舞い上がったオッサンはついつい買ってしまうのかも?(笑)


でもかなり重労働ですよ。

ずーっと階段上り降りですからね。



買えなくてすいません.....









ほとんどの賢明かつ聡明な市民は知らないと思います。


「中川昭一元財務大臣 酩酊会見の真相」なるゴミネタが拡散されてるのを。



中川昭一氏の酩酊会見はご存知でしょう。

2009年にローマで開催されたG7財務相・中央銀行総裁会議に出席した際に、ろれつの回らない状態で会見に臨み、その後に辞任した当時の財務・金融担当大臣だった中川昭一氏。


「風邪をひいており、風邪薬を普段より大目に飲んだ後、ワインを飲んだ」とご本人は説明しました。




この案件について、

なぜか17年も経った今になって、「あの酩酊会見は、財務相・読売新聞・日本テレビの共謀で、薬を盛る事によって仕組まれたのが真相」だと中川郁子夫人がSNSに投稿。

これに読売新聞が激怒して「訴えるぞ」


すると郁子夫人はこの投稿を削除しました。


即座に削除したんですが、目ざとい連中がこれをウレシがって拡散したのでまぁ..... 手遅れですわね。




この問題、

マトモなアタマの持ち主で陰謀論なんぞに易々と誘導されない聡明な方なら、この流れを理解した上で、

「あぁ、訴えられたら困る程度の信憑性かいな(笑)」と思うはず。


もしくは、

「こりゃ信用できんわ」

と即座に判断します。



もう一種の聡明な方は、

そもそもそんなモンが拡散されている事を知りません。

わざわざゴミ情報を検索したり読んだりしないので。




しかしこれがバカとなると、

話の前半(郁子夫人が「真相」だとして投稿した事)だけ理解し、その後のオチ(削除)が理解できません。


ちゅうか、理解しようとしません。

「自分が信じたいものしか見ない」から。



こういう案件、他にも時々あります。

必ずご本人の背後に弁護士かそれに近いブレーン(笑)が付いててね。

でなければ前後何〜も考えずに一人でこんな投稿をするわけありません。



もしかすると、

100万歩譲って、郁子夫人は真相を言ってるのかもしれませんが、それは訴えられて裁判になれば負けるレベル。


妄想なのか、一種のマッチポンプなのか。



弁護士に乗せられて妄想に駆られてる図ですわ。



もっと最悪のバカになると、

これを拡散します。


「真相を知って消された」

とか、

「●●の陰謀で消された」

「闇が深い」


「天下の読売が言論弾圧だ」

これはもう、不治の病(笑)


アタマおかしい奴がイチャモンつけて来たらそのレベルでケンカするのではなく、「訴える」のは普通の反応ですけど?

それが言論弾圧ですか?



アルコール+薬なんてのは、およそ考えられる最悪の「食い合わせ」だというのは常識です。

場合によっては命を落とすほどの。


酩酊の原因に何も不自然な事はない。




もう一つ、

この案件に関して、某ニュースサイトを主宰する元『アゴラ』編集長のNという人が、ご自身のサイトでウレシそーに「これはもう、裁判行くんじゃないですかね、裁判行くと思います!」と語ってらっしゃる.....


いや、投稿主は速攻で削除してますけど?(笑)



そもそもYouTubeで一人語りしてる動画なんてのは99%、ゴミです。



で、この方ね.....

一応、面識あるのでこの際ハッキリ言うときます。


アホか?



N君、確かに君はマジなスクープも多いが、妄想ではしゃいでないで少なくともゴミとゴールドの取捨選択ぐらいしなさい。



それにしてもありがたい時代でありがたい国です。

バカにも言論の自由があって、SNSというオモチャを与えられてる。






先月、英国マンチェスターで行われたプロボクシングのヘビー級10回戦。

WBA、WBO1位のモーゼス・イタウマが同10位のジャーメイン・フランクリンに5回KO勝ち。


戦績を14勝(12KO)無敗としました。



フランクリンはKO負け無しというタフな相手でしたが、的確にアゴを撃ち抜く「戦慄のKO」でイタウマはマイク・タイソン以来の衝撃!と絶賛されています。



そして早くも、

PFP1位のオレクサンドル・ウシクと比較する声。




「次は誰と戦うのか?」が話題となるイタウマ、「次は誰と....」の先には間違いなく「ウシク」がいるでしょう。



イタウマを見ていますと、確かに速くてコンビネーションは防御不可能に見えます。

が、まださすがにウシクには勝てないのでは?



フランクリン戦は参考にならないのです。

どうもヘビー級ボクサーって、腹回りがダブついてる選手が少なくありません。

フランクリンが正にそうでした。



イタウマはこれまで最長が6R

それ以降は未知です。

さすがにウシクを早い回でKOできるはずもないし。




まぁ、

やるなら早めにやって欲しいかな。

ウシクももう39歳、引退間近ですし、引退してからヘビー級の王座に就いたところで、絶対に「ウシクはもっと凄かった」と言われます。

今でも、勝ったところで「最盛期のウシクなら」になる。



マイク・タイソンとの比較....?

色々な意見があっていいと思いますが、タイソンの衝撃はイタウマにはない(個人の感想です)








ちょい古ニュースですが、先月の29日、名古屋市内にあるネットカフェの個室で、生後間もない赤ちゃんの遺体が見つかりました。



警察によると、3月29日の午前7時すぎ、名古屋市中区のネットカフェ従業員から「個室から異臭がする」との110番通報が。


警察官が駆けつけたところ、個室からタオルに包まれた生後間もない赤ちゃんの遺体が見つかり、その場にいた母親とみられる20歳の女性を死体遺棄の疑いで緊急逮捕しました。



女性は「間違いありません」と容疑を認めています。



この事案、

死体遺棄ではありますが、母親とみられる女性は赤ちゃんを放置して逃走したわけではなく、個室の外からわかるぐらいの異臭がする中で一緒にいたわけです。


必ずいるはずの父親はどこで何をしているのか....




おそらく後追い報道はないと思われます(実際、ない)ので、どんな事情があったのやらわかりませんが、何ともやり切れない。




政府は子育て支援とか耳障りの良い事を撒き散らしていますが、東京都内の子ども食堂の数は1325カ所。

全国で、じゃなく東京都内だけで1325カ所です。



完全な失敗国家じゃないですかコレ?



しかもこういうのを「自己責任」と切り捨てる層がいます。


私にはそういう人間は恐怖でしかない。









「女教師」で検索するとエロいものしか出て来ないんですけど?(笑)


どういう事???


それは女の先生がエロいからですか?




少し前ですが、ある女教師がSNSに「本日のコーデ」を投稿したところ、それが "ピチピチなレザーパンツ"だった事から、「教師としてふさわしくない」「別にかまわない」と賛否両論の反響が続々....



最近のハリウッドセレブみたいに肌を露出してるわけではなくてこんなやつ。


 ↓↓↓↓↓



はい、日本の話ではありません。



これを見て、

これぐらいで文句言われるの?と思ったんですが、不適切でしょうか?



この方が小学校の先生なのか中学、あるいは高校の先生なのか明らかではないですが、学校の先生ってたいてい地味〜な服装したはりますね。


オシャレしたいだろうにと思ったりしますが、ガッツリ化粧なんてしてるとそれはそれで色々と言われるんでしょう。




私が中学の頃。

3年生の時に新たに赴任して来た20代の女の先生、いつもニットを着ていて、おまけにノーブラでした。


ホンマの話です。

このブログは中学の同級生も読んでますからウソは書けません。

ホラ、いつも胸ポチしてたM田先生ね、憶えてるやろ?



今から思うと、

面白がって絶対に意図的にやってる。



そのせいか、女子から総スカンでしたが、男子は騒然としてました(笑)

よく職員室でアレが許されてたと思います。



卒業アルバムでも職員の集合写真があるんですが、その写真ではさすがに上着を着てましたね。

(そう言えば、職員室でも上着着てたかも)



やっぱり、

女教師ってのはエロいんです。





井上尚弥 vs 中谷潤人の世紀の一戦がメインの5.2.東京ドーム。



先月、アンダーカード出場選手の会見が行われたようですが、当日東京ドームのカードは、


第1試合

WBO APフライ級タイトルマッチ10回戦

王者:富岡浩介 vs 田中将吾


第2試合

東洋太平洋・WBO APスーパーミドル級タイトルマッチ10回戦

王者:ユン・ドクノ vs 森脇唯人


第3試合

フェザー級10回戦

阿部麗也 vs 下町俊貴


第4試合

東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ

王者:田中空 vs 佐々木尽


第5試合

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

王者:井上拓真 vs 井岡一翔


第6試合

スーパーバンタム級8回戦

武居由樹 vs ワン・デカン


第7試合(メイン)

4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦

王者:井上尚弥 vs 中谷潤人



上の写真は第4試合に登場する田中空と佐々木尽。



アマチュア5冠で "ハマのタイソン"と呼ばれる田中はこれが2度目の防衛戦。

佐々木は昨年6月にブライアン・ノーマンの持つWBO世界ウェルター級王座に挑戦したものの、5回KO負け。2月の復帰戦で2回TKO勝ちしています。



この試合も目が離せない一戦。

佐々木尽の勝つところが見たいのですが....






「先日、母が亡くなりました。結婚後は実家から遠く離れて暮らし、夫が入退院を繰り返していたこともあり、およそ5年にわたる母の介護は、姉が一人でしていました。母の葬儀は子どもや孫も揃って........ と思っていたら、姉が勝手に、通夜や告別式は行わずに火葬のみの『直葬』にすると決めてしまい、参列できませんでした。姉一人で介護してきたとは言え、これは許されることなのでしょうか」



 ↑↑↑↑↑

という相談です。



許されることなのでしょうか.....?




そりゃアナタ、

勝手すぎる。

実家から遠い、ダンナが入退院を繰り返してる、を言い訳にして、私一人に親の介護を5年もさせておいて、亡くなったらシレッと葬儀に口を出して来る妹。

お姉さんにすれば逆にアナタに対して「許されることなのでしょうか?」と誰かに相談したいところですわ。



老親の介護なんてのは、いくらキレイゴトを言ったところで愛情は愛憎に変わります。

肉親ですからね。

その上、その苦労が終わる時は「死ぬ時」

修羅場ですよ。



一人で担っていた(担わせていた)その苦労を何とも思わない?

火葬だけの『直葬』にしたというのが答。