ここ1カ月余りで3度も豪雨災害に遭った千葉県、さらにまた今日、まとまった雨が降りそうで、住民の方々の疲弊はかなりのものかと思います。
お気の毒としか言いようがない。
天気ばかりは人の力でどうしようもないのですが、度々こんな事が起きるともうこの地には住めないと考える人も出て来るかもしれません。
もはや異常気象と言うよりは、「気象崩壊」
さて、
台風によるシルバーウィークの冠水を現地レポートしたTBSの昼の情報番組『ひるおび』が炎上しております。
問題になったのは、浸水被害が相次いだ佐倉市からの生中継映像。
男性レポーターが、「車が車体まで水に浸かっているのが確認できます」など現地の状況を伝える中、カメラが冠水している歩道を歩く女性の姿を捉えました。
この女性、濡れないようにスカートを両手でたくし上げて歩いていましたが、カメラがズームすると太ももがあらわに。
この間、約19秒....
この映像に対し、
「これは報道ではなく盗撮では」
との批判が続出したようです。
19秒って、
かなり長いのですよね。
しかもカメラがわざわざ下半身にズーム。
現地報道で一般人がたまたま映り込むなんてのはしょっちゅうありますし、カメラは水位を映す為に下半身を狙うのは当たり前。
顔を映しても伝わりませんから。
下半身にズームした映像が「切り取られて」拡散しているのは事実なんですが、果たして19秒(試しに計ってみて下さい。ホンマに長い)も映す必要あったのかどうかは???
何せ私、この番組を見てませんので。
炎上してると言いましても、
祭日とは言え昼間のワイドショー、果たして本当にリアルタイムで見た人がどれぐらいいるのかも????
結局、当番組ではこの件に触れないまま。
TBSの広報は、「現地の状況を報道したものであり、意図しない目的で拡散されているのは極めて遺憾」とのコメントを出しています。
そして、某TVプロデューサーは、「テレビ局で仕事している人間から見れば、何の違和感もない映像」と炎上を一蹴。
私的には、
「スカートをたくし上げて冠水した歩道を歩く女性」が現地映像に映り込むのは別に問題ないと思います。
サッカーの試合の中継でスタンドのサポーター席を映していて、明らかにカワイイお姉さんにズームする方が露骨。
ただし、
しつこいようですが、19秒は長い。
ズームする必要もなく、何か別の意図があったと勘ぐられても仕方ないでしょう。
それと、
「テレビ局で仕事している人間から見れば、何の違和感もない」という何かこう..... 俺らと君たちは違うんだよ的な物言いは如何なものかと思います。
そのテレビ局員様がお持ちの価値観は、視聴者である我々ともはや乖離していると自覚した方が良いのでは?


