洋モノは明るい。 | 5番の日記~日々好日編~

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気の向いた時に気の向いた事を勝手に書いています。
よってテーマは剛柔バラバラです。



少し前にブロ友さんが「洋モノポルノ」をブログネタで取りあげてらっしゃったんですが、我が国のポルノと海外のそれとではかなり雰囲気が違います。



洋モノは上の写真のようなブロンドの巨乳お姉さんがポーズとってて、男はマッチョ。

これが原則で、この基本からほとんど逸脱しません。



ちなみに、上の写真は米国ポルノ雑誌。

雑誌名の『DICK』とは隠語で「チ●コ」の事で、「アナタのDICKは硬いのね」とかそんな風に使います。

(朝から下ネタですいませんね)




日本人男は基本的にロリコンなので最も根強い人気は「セーラー服」


でも海外ではロリは絶対に御法度(日本でもダメですけど)なので必ず明らかに成人にしか見えないお姉さん。



そして、無理強い、暴力も同じくダメです。

当然、SMモノもダメ。もしあったとすれば、それはアングラ。


海外のポルノは必ず双方の同意が必要。マッチョのお兄さんがいきなり入って来て、「やぁ!僕としないか?」「いいわよ」でサクサク始まり。


ストーリーなんてナシ。

そんなのいりません。

恥じらいもナシ。だって「ヤッてるところ」を見せるのがポルノなんですから。



日本のポルノのように、お姉さんが恥じらってたりすると、「なぜさっさと服を脱がないんだ?」とクレームが来ます。


そこには湿っぽい描写や羞恥心は微塵もない。

興奮するポイントが根本的に違うようです。


洋ポルノに田中登監督の『(秘)色情めす市場』のような奇跡の名作は絶対なし。



それに比べて、

我が国のポルノ(アダルトビデオ)の多種多様さは素晴らし.....  いや、異常かも。

ジャンル分けしたら数十ぐらいに分類できるんじゃないでしょうか。



しかし、欧州でただ1つ、日本のアダルトビデオと非常によく似た湿っぽい成人向けジャンルを持つ国があります。

いわゆる「陵辱モノのポルノ」も存在する国。


それがドイツ。



ドイツのポルノは湿っぽい。

SMモノはかなりエグい。



日本人とドイツ人は気質が似てるとか言われますが、こんなモンまで似てる?



ついでに言いますと、

(これは何度かここで書いてる事なんですが)日本でよく言われる「他人の不幸は蜜の味」という表現は英語にはありません。


そもそもそんな発想がなく、英語の「a.taste of honey」は単に幸福感を指す表現。



しかし、英語にもフランス語にもイタリア語にもない「他人の不幸は蜜の味」という意味の表現を持つ言語が日本語の他に1つだけ、あります。



それもまた、ドイツ語。