自転車の交通違反に反則金を科す「青キップ制度」が4月から導入されましたが、警察庁の発表によると、今年の上半期(1月〜6月)に全国で発生した自転車が絡む死亡・重傷事故は、統計が残る2006年以降で最少だったらしく、「青キップ制度」がマナー向上につながった可能性があると分析されています。
この「青キップ制度」、自転車の交通違反とされる案件が100以上あります。
わからん?
でもね、
新たに100も違反項目を新設したわけじゃなくて、元々前から違反なんです。
傘を差しながら乗ったらアカンし、並走もダメ。
これまでは警察官から「注意」されてた案件が4月から反則金の対象になっただけ。
この「自転車青キップ制度」、評判がよろしくないんですが、世の中で起きてる自転車が絡む事故、
交通事故って基本的にデカい方が悪いみたいな風潮ありますけど、自転車とクルマの交通事故なら、おそらく自転車が悪いケースの方が圧倒的に多いのでは?
自転車と歩行者の事故だと、もちろん自転車が悪い。
つまり、
いついかなる場合でも自転車が悪い(笑)
偏見ですかね?
いや、
自転車の傍若無人ぶりは目に余ります。
大阪の千日前通りとか堺筋の長堀通より南、クルマで走ってると、「死にたいんか?」と思う自転車に毎回遭遇しますよ。
一回、大阪市内をクルマで走ってみ。
自転車の違反を厳罰化して何が悪いんですか?
違反しなけりゃいいだけの話。
「青キップの反則金なんて、新たな利権じゃないか」と言うバカ。
何でもかんでも国家権力=悪、市民=善、ですか?
利権であろうと何であろうと、違反しなけりゃいいだけの話。
私も自転車には乗りますが、青キップ制度なんて何〜も困りません。
4月以降も相変わらずスマホ見ながら乗ってるバカはいます。
歩道で突っ込んで来るバカもいる。
もっと厳罰でいいぐらい。

