ワシの子じゃない!(その2) | 5番の日記~日々好日編~

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よってテーマは剛柔バラバラです。



別居中の嫁ハンが、第三者の精子を夫のものだと偽って体外受精し、妊娠・出産したのは、不妊治療を行った病院の確認が不十分だった為だとして、夫が病院に慰謝料など1,100万円の損害賠償を求めて提訴しました。



第三者の精子である事を病院が知らなかったという事になる、かなりレアな事案。



この夫婦、2020年1月に、第2子の出産に向けて病院側と不妊治療の契約を結び、受精卵が凍結保存されましたが、その後2022年1月以降、2人は別居し、離婚協議に。


嫁ハンの方は、署名を偽造したダンナの同意書を病院に提出し、受精卵を子宮に戻しましたが妊娠せず。


この為、さらに同意書を偽造して第三者の精子を、「夫の精子です」と偽って病院に提出。

そして2023年の8月にこの精子を使って第2子を出産しました。



離婚の話し合いが進む中、嫁ハンから妊娠を打ち明けられたダンナは嫁ハンを刑事告発。

嫁ハンは同意書を偽造した有印私文書偽造・同行使罪で執行猶予付きの懲役刑を食らっています。



ダンナは今回、追加の精子提出について、病院が自分に対面で同意の確認をしていれば、同意書の偽造や第三者の精子だと気づく事ができたと主張しています。



これに対して病院側は、対面や電話などで意志確認をするルールはないと反論、「精子が男性(夫)のものではない事、男性の治療同意に関して疑わせる事情はなかった」と責任を否定、「対応は適切だった」



この嫁ハン、誰の子でもいいからとにかく子供が欲しかったんですかね?



似たような案件は過去に何件も起きています。


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これはダンナの精子ではないケースなのでDNA鑑定すれば「親子関係不存在」



今回のケース、

おそらく病院の責任は認定されると思いますが、このダンナがよく出来た方(と言うか....)で、何と第三者の精子を使って元嫁が妊娠・出産した子供の養育費も払っているそうです。



払わんでいいと思うが.....



まず、

離婚調停に入った時点で病院との不妊治療の契約は解除しておかないと。