♪ 今日も太陽には いくつか黒点がある
♪ 昨日と同じだ
♪ 同じことの繰り返し
♪ 高い木のこずえに引っかかった黒い帽子
♪ 旗竿にはボロ布がはためいて
♪ 風は止もうとしない
♪ 前にこの場所で
♪ 土砂降りの雨の中、立ち尽くしていた
♪ 頭の中ではこの世の中が
♪ ぐるぐると回ってた
♪ 君が一緒にいてくれれば
♪ こんなことも終わりになるって
♪ そう願っていた気がする
♪ でも本当は
♪ 何を見ても聞いても
♪ ひどい心の痛み
♪ きっとそれは運命
♪ 変えられない
♪ これからだってそうなんだ
(ザ・ポリス「King of Pain」/ 1983年)
この曲はポリス最後のアルバムとなった名盤『Synchronisity』に収録されていて、最後のシングルとなった曲でもあります。
そしてこの曲....
一筋縄では行かない。
イントロの規則的なピアノは不思議な感じを受けますし、そのピアノとパーカッション、ベース、どれもかなり異質な絡み方をします。
よくわからない。
何でこんなクソややこしい事をやってるのか。
歌詞も。
太陽という明るさ・輝き、希望の象徴の中に黒点がある不吉。
和訳してしまうと台無しなんですが、原詞は言葉遊びのような韻踏みがいくつかあります。
スティングが離婚した時に書いたという「King of Pain」、謎めいた曲であり、ポリスの楽曲の中でも屈指のハイレベルな曲。
King of Pain..... 痛みの王様、なんだそうです。
先週のある朝、起きてしばらくすると腰がじわじわ痛くなって来ました。
座っても変わらない。
何〜もしてないんですよ。
立ってただけなのに。
そのうち、真っ直ぐに立てなくなって、座ってるのも辛くなって。
一瞬、ギックリ腰? あ、やっちまったか?と思ったんですが(私はギックリ腰の経験はナシ)、ホンマに何〜もしてないし。
何せ、歯ブラシを取ろうとしてギックリ腰になった友人がいますのでね(笑)
嫁に言うと、どう見てもギックリ腰っぽい。横になって安静にしてるしかないね、整形行く?とか言いながら横になったんですが、仰向け〜横向き〜うつ伏せ、どのような体勢になっても痛い。
そのうち腰が少しだけマシになって、今度はお腹が痛くなって来ました。
これがまた.... のたうち回るような痛さでねえ。
おまけに吐き気。
何か悪いモン食ったか??
それが約2時間。
少しマシになって立てるようになりました。
これはどう考えてもギックリ腰やない、盲腸でもなさそう。何にしても内科領域やろ、と思いまして、さすがに放置したらマズい、病院行かな!と、知ってるクリニックへ電話して、タクシーを呼んで向かいました。
私、病気というものをしませんので行きつけの医院というのがそもそもないんです。
そのクリニックも診察券を持ってるわけでもなく初診。
でも、
到着した時にはかなりマシになってまして、「何だろうね?」という話。
尿検査しましょうと言われても、尿が出ません....
お腹ちょっと触ってみましょう。
もっと力抜いて下さい。
いや、もっと力抜いて。
いつもこんな固くないですよね、力抜いて下さいよ。
あの....
年齢見てナメてるかもしれませんが、私、悪いけど腹筋は固いんで(笑)これでも力は抜いてます。
結局、尿が出ない・腰とお腹が痛い? 痛みには波がある?
腎結石の可能性ありなので泌尿器科で検査してもらってくださいと言われ、とりあえず痛み止めを出してもらって「様子見」との指示で帰宅。
その日はずーっと尿意があるのに尿がほとんど出ませんでした。
それが、
翌日になるとウソのように回復しまして。
昨日のアレは何だった? 夢か?
でも、真面目に泌尿器科に行きました。
ここも初診。
検尿にエコー検査。
結石だと思われますが腎臓は腫れてないので、石があってもごく小さいでしょうね、水分をたくさん摂ってね...
で、またまた様子見。
こんな冊子もらいましたよ。
「尿路結石症の小知識」
いわゆる「石」ですね。
石が移動するからそれにつれて痛みが増減、場所によっては激痛になります?
"尿路結石の痛みは「痛みの王様(King of pain)と表現されるくらい激痛.....
症状を読めばまぁ、正にこんな感じでしたのでその通り尿路結石なのかもしれませんが、翌日から現在までもう何〜ともない。
ピンピンしております。
知らないうちにあっさり排出されて落着?
私、肥満ではありませんし糖尿病持ちでも運動不足でもないので、結局、処方された薬(排尿を促す薬と痛み止め)は手つかずのままです。
でも尿路結石って再発するんだそうです。
水分摂取は人より少ないかもしれないのでもうちょい水は飲まなアカンかな。
水分をたくさん(1日2リットル目安)摂りなさいと言われても、コーヒーや紅茶は石ができやすいのでNGだと。
それはなかなか難しい....





