姫路市にて。
市内に住む60代の男性から市役所に、「うちの嫁ハンが離婚届を持って行きよるかもしれんけど、受理せんといてや!」という "離婚届不受理申出"があったにも関わらず、その3日後に嫁ハンが提出した離婚届を受理してしまい、戸籍手続きはめでたく完了!
離婚した旨を記載した新たな戸籍謄本を発行したとして市が謝罪しました....
ややこしそうで単純な話なんですが、早い話、「離婚届不受理申出」が受理されていなかった....
後日、不受理申出の登録情報を確認していた職員が「?」と発見し、男性とその嫁ハンに「離婚は不成立」を伝えると共に法務局へ戸籍訂正の手続きを行なったとか。
は?
な、話ですが、さらに後日、この男性から「不受理申出」の取り下げと共に新たな離婚届が提出され、結局この2人、離婚しました。
離婚届なんて簡単に第三者が偽造できそうなんですけど?
100円ショップで印鑑買って。
役所は筆跡同じでも記載もれなど不備がなければ受理してしまうという事なら。
が、
この背景はよくわかりません。
何で先に「離婚届不受理申出」なんかが出されてるのか、そもそも離婚届の原因が何なのか。
生活保護や何かの不正受給を目論んで形式上離婚したいのか、嫁ハンがダンナのDVやモラハラから逃げたい離婚なのか。
要は、離婚が民事案件なのか刑事案件の可能性あるのか。
おそらくこんなローカルニュースの後追い報道はないと思いますが、マイナンバー制度、マイナポータルなんかをうまく使って本人の意思確認をするようにしないと、戸籍なんて死んだ後もずっと残るのにホンマに「紙切れ1枚」で何でも出来てしまう....

