小学生の頃
テレビに出ていたジャッキー・チェンが
右手で四角を描きながら、左手は三角を描いていました。
その後で確か四角と丸、という組み合わせもあったような。

とにかく
すぐ真似をしても簡単に出来るようなもんじゃない。

右手と左手のリズムが全然違って
お互いに何ら関係し合わないという動かし方は
難しい!


最近
何か家事をしているときに
布団で娘がグズっていると
抱っこヒモで抱えて、家事を続けます。

しかし娘にも好みの姿勢とか動きがあるらしく
動きが止まると、「動け~~」とばかりに、グズります。

それが難しい。

今日はキャベツを千切りにしていたのですが、
動けというので動かなくちゃいけない。
そうすると軽く膝の屈伸をするのですが、
その屈伸と、キャベツを切るリズムが
どうしても一緒じゃないと出来ないわけです。

スタタタタタタタタッ

と切りたいところですが

イッチニ、イッチ二、イッチニ、イッチニ・・・。

しかも抱っこだから、
キャベツがよく見えない。

結局今晩は
たくましいキャベツの千切りを食べました。

どうぞ試してみてください。
膝の動きと手の動き、同じじゃないと出来ませんよ。
そうじゃなければ、
あなたはジャッキーです。

抱っこヒモで抱くと


しばらくこうしてジーッと私を見ていますが、



そのうち眠たくなってきて、



気がついたら寝ています。






私も散々インターネットで調べましたが
首も据わらない子のパスポート写真は
結局自分で撮りました。


以下、参考のため詳細を載せます。


本人の機嫌が良くて目の開いている隙に
白いシーツをひいて寝かせ
ドーナツ型の赤ちゃん枕に頭を乗せて
首を振らないようにし、
真上から撮影。
首は写らなくても仕方ないです。

それをセブンイレブンのコピー機の
デジカメプリントのサービスの
証明写真でプリントアウト。

機会の説明には「パスポートには向きません」と
書いてあるけど大丈夫。

ポイント
機械操作で
写真を上下左右にズラしたり
被写体のサイズを
大きくしたり小さくしたりできますが、
機械の誘導するままに
顎の位置と頭のてっぺんの位置を合わせないことです。

パスポート用の写真は
証明写真よりも
ちょっとドアップなのです。

パスポート申請書にある
顔のサイズや余白のサイズを参考にして
自分でこのくらい、と思うように
被写体を設定。

私はプリントアウトした後も物差しで計り、
何回か大きすぎたり小さすぎたりしながら
3枚目のプリントアウトで成功。
(1枚4片200円)

それで申請してOKでした。


この写真は失敗。
機械の誘導に着いて行ってしまったので
被写体が小さすぎる(顔が3.4mm以下)のです。


乳幼児のパスポートを申請しなくちゃいけない
お父さん、お母さん、頑張ってください!


久しぶりにクマ君に会いました。
高校のときからの友達です。

父クマさんも母クマさんも全然変わりなく
また、
私も高校のときと全然変わりなく
当然のようにクマ家のご飯を頂きました。

ごちそうさまでした。

クマ家の娘たちは独身ですので
うちの娘を連れて行くと
大喜びされました。

が、わたしが思うに
父&母クマさんたちが
インコを愛して止まない様子は
うちのジィジ&朋子のそれと変わりません。


クマ君もインコのことを
「うちの孫たち」と呼んでるし。

クマ家のインコはよくしゃべります。

それはこうして二人がよくしゃべりかけるからです。


この日は父クマさんが愛するプーちゃんに
桃太郎の話をしてあげていました。
それをプーちゃんはジーッと聞いています。
そしてそのプーちゃんの様子を
愛おしそうに母クマさんがジーッと見ているわけです。


ちなみにプーちゃんは既に桃太郎の話は覚えていて
自分で言えるそうです。

でも間違えることもあるらしくて

「おジイさんがドンブラコ、ドンブラコと流れてきました」

と、言います。
ジイさんは流れてきちゃいかんよ、プーちゃん。


クマ君は高校時代、
学校でも1、2を争う「絡みづらい人」でしたが
今ではすっかり丸くなりました。



しばらく娘だということに気がついてなかったけど。

息子だと思ってしゃべっていたらしい。

良い夜でした。

朋子は子供が大好きです。

うちの近所には子供が多いので
朋子はよく可愛がっています。

朋子とは個人的にそんなに遊んでないけど、
自分の友達はよく遊んでもらっているのを見て、
「○○ちゃんのオバアチャン」と、
完全に誤解して朋子を認識している子供もいるほどです。

さて、今日はまえに引っ越していった子供たちが
小児科の帰りにちょっとアパートへ寄ってくれました。

朋子も大好きだった子たちです。
ベランダ越しにもよくお喋りしたり、
外で遊んだりしてた子たちです。

残念ながら、
朋子はまだOL、いや、老Lか?ですので
会社に行っていていません。

「バァバが喜ぶから写真撮らせて~!」

と、写真撮りました。


朋子に報告するためのものです。

すると、うちの娘にも興味津々。


特にに大きくなった弟くんは
抱っこもしたかったようです。



彼らが以前住んでいた部屋には
既に新しい方がお住まいですが、
特にお姉ちゃんの方は

「ここ、私の家じゃった」
「どうなっちょるんか、見てみたい」

と、しきりにお母さんにせがんでいました。

笑えました。

このタイトルを聞いてピンとくるひとは
もういないのかもしれまへん。

あのときの軸になったメンバーは
次の世代に引き継ぐ時間もないまま
献身してしまいました。

だからなんだか一発屋的になってしまったのが
唯一の心残りです。

また卒業して帰郷したらやろうと思っていたのに
サッサと嫁に行ってしまって
外国に島流しの私。

フッ。
復活は神様の計画と喰い違っていたらしいです。


さて、そのときの実行委員仲間が献身&結婚。
子供ッチも大きくなって、
今回里帰りしているニュースをどこからともなく聞きつけて
遊びに来てくれました。


嬉しいなぁ。
ホント。

あのPASSION@yamaguchiをするときも
何もないところ新しいことを計画して実行して行くということで
いろんな紆余曲折があり、横槍たて槍が入りましたが
結局、
私たちを信じて一生懸命祈り、応援してくれる先生たちに恵まれたことが
何よりも大きな支えでした。


なんか、あの実行委員仲間って、
「仲間」というより「戦友」って感じです。笑。


またずっと、彼らとつながっていけるんだなと思いました。