語学の勉強は大変です。
私は英語のことは小さい頃なのであまり覚えていないのですが
韓国語のことは覚えています。
韓流ブームの10年前
たった一人で強烈に韓国にハマッていたあの頃。
コーヒーと言えなくて、鼻血と言ったり。
どこ?と言ったつもりが、イカ?と聞こえていたり。
なんでこんな全然違う二つの言葉の音が似ているのか
非常に不思議でした。
産後、うちの教会で
「一日中、ひまーしてますよ。チョー産休です」
と言っていたら、さっそく仕事が舞い込んで来ました。
日本語勉強中の宣教師の日本語学習を手伝う、というものです。
日本語の教室に行ってちゃんと先生から教わっておられるので、
それ以外の「塾」的な感じで復習とか応用を手伝います。
すると、私にも身に覚えのある間違いが出てくる出てくる。
懐かしいです。
いや、フィリピノ語で言えば、まさに真っ最中でしょう。
×日本財布
○日本政府
×大使館
○図書館
×お抹茶
○おもちゃ
×親善
○自然
いやはや、どれもこれも、惜しい!でも全然違う!
極めつけは、
「~なくてもいいです」
の練習中。
「飲み物が好きじゃないなら、…」
飲まなくてもいいです、という文章を作ろうと頭の中で考えています。
飲みません+なくてもいいです=?
「飲み…なくてもいいです…飲みませ…なくてもいいです…飲みま…くてもいいです…」
と、つぶやきながら必死に考えている様子。
そして、
ファイナルアンサー「飲みまくってもいいです」
飲み物が好きじゃないなら、飲みまくってもいいです。
心の中では爆笑だったのですが、
そんなこと億尾にも出さず、
「ん~惜しいですね~。ちょっと違います」
と、訂正した私。
妹には、
「よくそんな冷静に返せたね」
と誉められました。
ええ。
ええ。
経験してるだけにね。
チョー笑いたいのも山々なんだけど、同じ痛みも感じるわけです。
間違っていても、
ビミョーに意味がある文章になっているので笑えます。
私もこれから、
どんどんフィリピン人を笑かしながら、学んでいこうと思います。







はパラダイスのPだ!
」