久しぶりにクマ君に会いました。
高校のときからの友達です。

父クマさんも母クマさんも全然変わりなく
また、
私も高校のときと全然変わりなく
当然のようにクマ家のご飯を頂きました。

ごちそうさまでした。

クマ家の娘たちは独身ですので
うちの娘を連れて行くと
大喜びされました。

が、わたしが思うに
父&母クマさんたちが
インコを愛して止まない様子は
うちのジィジ&朋子のそれと変わりません。


クマ君もインコのことを
「うちの孫たち」と呼んでるし。

クマ家のインコはよくしゃべります。

それはこうして二人がよくしゃべりかけるからです。


この日は父クマさんが愛するプーちゃんに
桃太郎の話をしてあげていました。
それをプーちゃんはジーッと聞いています。
そしてそのプーちゃんの様子を
愛おしそうに母クマさんがジーッと見ているわけです。


ちなみにプーちゃんは既に桃太郎の話は覚えていて
自分で言えるそうです。

でも間違えることもあるらしくて

「おジイさんがドンブラコ、ドンブラコと流れてきました」

と、言います。
ジイさんは流れてきちゃいかんよ、プーちゃん。


クマ君は高校時代、
学校でも1、2を争う「絡みづらい人」でしたが
今ではすっかり丸くなりました。



しばらく娘だということに気がついてなかったけど。

息子だと思ってしゃべっていたらしい。

良い夜でした。