姫が4キロになりまして。

「新生児用」というサイズの紙おむつが
ちょっと小さいかなぁと思い始めたので
Sサイズにしてみました。


いやー
早いなぁ
大きくなるなぁ

新生児用、2袋で卒業だもんなぁ

なんか
お尻も大きくなってきたんだけど
なんか
胴回りも太くなってきた
授乳のために布団から抱き上げるのが

重い!


昨日は従姉家族が遊びに来てくれて
Mサイズのオムツをくれました


Mはまだまだ大きいなんて油断してたら
すぐに大きくなるなぁ

Sサイズは何袋で卒業するでしょうか


でも体重から言って
堅志くんって、もうMかLサイズでしょー?!

ん~デカイなぁ・・・
うちの姫と並べたらどんだけ違うだろうねぇ


きのうのあさ
おとうさんがおうちへかえりました。
フィリピンというところへあるそうです。
わたしはまだいったことがありません。

9がつになったら
またおとうさんにあえます
いっしょにフィリピンのおうちへかえるために
おかあさんとわたしをむかえにきてくれるそうです

「さみしくないの?」

と、おかあさんはいいますが、

わたしはかわりなく
ぐっすりねむれています。


わたしはいつもタオルをけちらしてしまいます。


おとうさんがいないことは
さみしくないとおもったけど、

けちらしたタオルを
おかあさんは

「もう、しらない」

といって、かけてくれません。
おとうさんは
すぐに、なんかいでも
かけてくれたのに。

きのうのよる
わたしはなんどもなきました。

おとうさんがいたら
なくまえに

「ドチタのかな?ドチタのかな?」

といって、だっこしてくれたから
なかずにすんだのに。


おとうさんがいないのは、
やっぱりさみしいです。

きのみ

おとうさんとあそべるのはきょうまでだと
おかあさんがおしえてくれました。

つぎにあうときには、
わたしはもっとおおきくなっているから
おとうさんがびっくりするだろうと
おかあさんはいいます。

おとうさんは

「寝ている希乃実より、起きている希乃実がいい」

といいます。

そして
ずっとしゃしんをとっています。


















おなじしゃしんをなんまいもとって
おかあさんに

「いいかげんにしたら?」

といわれるのに、

わたしが
ないていても

「かわいい、かわいい」

としゃしんをとりつづけるので、

「かわいいじゃない!あやしなさい!」

と、とうとうおかあさんはおこりました。

きのみ


先日、寝ているときに
いきなりムカデに刺されました。

29年の人生で初めてのムカデでした。


す、すげー痛ぇーー!!叫び


噂には聞いていましたが、
半端ないです。

夫が急いで逃げていたムカデを殺し、
酢を持ってきてくれました。

酢を傷口につければ良い!

とのこと。

それから、虫刺されの薬をぬりました。
(これ、ムヒとかウナで良いそうです)

すると翌日、
まったく痛みもなければ、腫れもない!
すごい!

ムカデは恐ろしいですが
酢も恐るべしです。

しかし、
翌々日に腫れました。
そして、その指が、猛烈に痒い。
痛みは全然ありませんけど、
痒いのは苦痛です。

そこで、
ちょっと熱いお湯(40℃強)とシャンプーで
患部を洗うのです。

おぉ!

腫れはひきませんが、
嘘のように痒みがとれます。
これは蚊などだいたいの痒みに効くそうです。

理由は全く知りません。


ムカデには酢。
痒みには熱湯とシャンプー。


人生初の体験はかなり勉強になりました。

「希乃実じゃなくてよかった、希乃実じゃなくてよかった」

と、夫は繰り返していました。

そりゃそうだけど。
あたしだって、痛いよ。痒いよ。苦痛だよ。

毎日、親子3人、川の字になって寝ます。
希乃実と私が端っこで、
夫が真ん中です。

だいたい、夫は希乃実の方を向いて寝て
私とは背中合わせなんですけど、
どうやら昨夜は私の方を向いていたらしいです。

夜中、いきなり背中をボクシングパンチで
連打されて目が覚めました。
しかもろれつは回っていませんが
大きな声で何か怒声をあげています。

何か悪い夢でも見ているのだろうと
背中を殴られながらも
肩と顔を夫の方へむけて
「大丈夫、大丈夫」と
肩をさすっていると、
彼もふと目を覚ましました。

覚ますと同時に
大笑いし始めて
私に平謝りでした。

「夜中に窓の外をウロウロする人影(泥棒)を見つけて、
『パンチでも食らわせてやろう』と、誰だ!
って言いながら窓辺に近づいて、カーテンを開けた」

という夢を見ていたそうです。

そして、カーテンを開けたのと目を開けたのが同時で、
そこに私がいたそうです。

彼がパンチを食らわせていたのも
彼が守ろうとしていた私だったそうで、
謝りながらも理解を求めてきました。

おもしろすぎて
笑いが一日中止まりません。