数ヶ月前、
光くんのおばあちゃんが
「今回はとっても体調が良かった」
と言って帰国されましたが、
その理由がわかりました。

やはり孫がいるとなんだか体に良いらしい。


そのうち
ノア&ルージュのお家にも赤ちゃんができたら
おじいちゃん&おばあちゃんはどんなにメロメロになるのか
今から楽しみです。


そういえば先日、産後の骨密度検査に行きました。

「羨ましいほど、バッチリです!
ぜひこのまま続けて行ってください!」

と、
よく考えたら、よくわからない激励を看護婦さんから受けるほど
平均値を大きく上回る、良い結果でした。


ノア&ルージュ・ママの「太田胃酸」のおかげであることは
間違いありません。
ありがとうございました。
まだ飲んでいます!




今回のお産を通じて
わかったことがいくつかあります。

百聞は一見にしかずと言いますが、
なるほど、こういうことか、
と、そんな感じです。

お産の痛みは、
鼻の穴からスイカが出てくるくらい痛い、とか
男は経験できない、とかなんとか
いろんな例えがありますが
私の感想を言いますと

痛み事態は前十字靱帯断裂のときくらいの痛みでした。

え?わかりにくい?
じゃあ・・・

内側靱帯破損くらい。

え?まだわからない?

まぁとにかく。

お産をしなけりゃわからない痛みではないなぁと思った。
「なんだ、靱帯を怪我したときと同じくらいじゃん!」と、
お産の真っ最中にも思っていました。
私、骨折はしたことありませんが、きっと、
骨折くらい、とも言えるのかも。

でもね、何が「お産の痛み」かと言うと
その体がよじれるほど痛い痛みを
お産の格好をして耐えなければいけないということ。
それが何時間も何時間も続くということ。

やっぱり人間は痛みを最小限に抑えるために
体をひねったり、折ったり、縮めたりして
我慢しようとするんだと思いますが、

お産のときはそうはいかない。

痛くて、痛くて、もう、気絶したいくらいなのに
上を向いて、体をまっすぐにして、足を広げていなくちゃいけない。

これって、痛みを我慢できるポーズじゃないだろー!

と思った。

痛すぎて体をよじると、ダメなのね。
痛すぎて足を閉じたいんだけど、ダメなのね。

イエス様って、十字架の上でどんだけ痛かったんだろーと
思った。

「一番痛みを我慢できない体勢で、痛みに耐える」

これぞ、「お産の痛み」なんだと思いました。

だからもし経験したい方がおられたら、

ものすごく体のどこかが痛むときに、
お産のポーズをしてみてください。

信じられないくらい、痛みが増すはずです。

数日前からのブログの通り、
夫が帰ってきました。

2週間弱の滞在予定も既に1週間が過ぎようとしています。

彼が帰って来たということは、
そうです、
彼の就業許可が
フィリピン政府から
やっと
下りたということです。
言い換えれば、
「宣教師ビザが取得できた」。

本当に長らくのお祈りに感謝します。
2年近くに及ぶ“戦い”の終結でした。
涙が出るほど嬉しかったです。

何が嬉しくて、
何に涙が出るって、

「もう、あの代理人と手が切れる!」

ということです。ホントに。


・・・と、ゆっくり日本で育児休暇していると
宣教師同士の情報掲示板に
あの代理人の名前が載りました。

ビビビビックリ!!

どうやら夏のシーズンというのは
欧米からの新しい宣教師が赴任してくる時期らしく
そのための
就労許可(ビザ)の手続き件数も増加。

それに際して「この人には関わらない方がいい」とのこと。

私たちもそういう風に彼のことを載せようかどうか迷っていたので
思わぬところから別の方が載せられたのを見て

「騙していたのは私たちだけじゃなかったのね・・・」

という感じ。

はぁ・・・。

やすき先生ご家族はまだ彼との“戦中”にあります。
お祈りください。


わたしはよく
おなかいっぱいになって
そのまま
おかあさんのおなかのうえでねてしまいます。

きょうは

「テレビ見ながら寝てしまったオジサンみたい」

と、おかあさんがわらっていたので
ともこさんもわらいながら
わたしのしゃしんをとりました。


ぐっすりです。


きのみ

わたしがおなかがすいているとき
おとうさんとおかあさんは
よく
いじわるをします。

おとうさんに

「おなかがすいた」

というと、
たべさせてくれたのは

おとうさんのゆびでした。

「よくお腹空いてるなぁ!」

と、いっしょうけんめいすってるわたしに
おとうさんはいいました。

それから
やっとおかあさんがちかづいてきて
おっぱいがのめるかと
おもって
いっしょうけんめいすいました。

「ホントだ!よく空いてる!」

と、
こんどは
おかあさんのはなでした。

「塩分控え目」

と、おかあさんはわらいました。


きのみ