うちの姫じゃありません。
久しぶりにフィリピンの話題です。
姫と一番歳の近いシャロンちゃんが1歳の誕生日を迎え
誕生日会が催されたそうです。
お父さんのレニール先生にそっくりになってきました。

お母さんのアーリー先生は
1歳と4歳の子の子育てしながら
3、4科目教えておられます。
どうやって両立させているのか、信じられません。
フィリピンの誕生日というと、
誕生日の人が友人を呼んで料理を振舞うのがマナーです。
特にこういう記念の節目になるような誕生日は
盛大ですね。
夫は
「うちもこういうの、やらなくちゃいけないんだな…」
と、ちょっとビビッたそうです。
メインディッシュは
パンシットと山羊。

パンシットは春雨のチャンプルみたいなもので
韓国料理のチャプチェによく似ています。
おいしいです。
山羊は写っていませんが、
こういう場合、山羊や豚を丸ごと買ってきて料理します。
山羊はスープと肉を煮たのとが出てきたんじゃないかな。
スープはめっちゃ臭くて苦くて
何でも食べる夫でもさすがに食べられなかった過去があります。
こちらでは、老若男女、みんなが、
山羊も豚も鶏も、生きているところから
さばいて料理する仕方を知っているような気がします。
びっくりです。
わたし、絶対無理。
ま、会は盛り上がり、
お姉ちゃんのミンカちゃんも大喜び。

夫は最初に「ミカンちゃん」と間違って
頭にインプットしてしまったので
「ミンカ」に修正するのに、しばらく時間がかかりました。
ミンカちゃん、うちの夫、パスターチュネキが大好きです。
そんなパスターチュネキは
ミンカちゃんの現行犯撮影に成功しました。
「まだダメよ!」
と言われたケーキを我慢できないミンカちゃんの
決定的瞬間です。






ところで、
夫から聞いて一番驚いたのは、
結局シャロンちゃんのお父さんとお母さんを中心に
お手伝いの先生も含めて、
70人ほどいる学生の夕飯も作って振舞ったという
衝撃の事実。

「…なんか、パンシットがタライに入ってない?」
「そうなんだよー!あれ、4キロだって!
料理するとき、かき混ぜられなかったからムラがあるらしいよ」
と、写真の右端に半分写っている
お手伝いのレベッカ先生から聞いてきた夫。
恐るべし、レベッカ先生。
スラッと長身の彼女は、チョーサバサバしていて
キレイな人というより、「男前な彼女」です。
写真のようにパジャマのようなダブダブのズボンが好きで
普段よく着ておられます。
パジャマに見えないのが、彼女のスタイルのすごさです。
私にはとても無理です。
名犬ですが老犬ジンジャー。


うちの教団の「祈りのネットワーク」の写真に
お尻向けて写っている犬が彼です。
元うちの家担当の番犬でしたが、
今はアメリカ人宣教師宅の番犬です。








が届きました。
でもクラウン
でも買おうと思います。