ちゅん助のFishing Diary -10ページ目

ちゅん助のFishing Diary

3.11以降、なかなか釣行もままなりませんけど、月1~2回程度の船釣りを楽しんでいます。
主戦場は外房・南房。たまに常磐エリアへ。。。

いっこうに浅場に来る気配のないマルイカですが、ならばいるところに行ってやろうじゃないか、ということで、先々週にお邪魔した太海・聡丸さんに行ってきました。

今回は、たけぞーさんも一緒です。

午後船なので12時河岸払いし、小湊沖までは30分強の航程です。

今日使用したタックルです。

すっかりとマルイカ地獄に嵌まってしまって、抜け出すことができません(>.<)

水深80~120mのポイントで釣り開始となりました。
他に午後船で出ていた船は寿々木丸、鯛丸で、鯛丸の右舷トモには永田さん、湯澤さんのお姿もありました。

さて、釣りのほうはというと、仕掛けが着底して、スローに聞き上げてアタリを取ろうとしますが、南寄りの風、ウネリが結構あって、船の上下動で思うようにできません。
ウネリの上下だけでも2mくらいは動いちゃうでしょうね。
仕掛けが動いてしまえばイカがスッテに抱きつく暇も無くなってしまうので、今回の釣りは
「ラインのフケ具合とロッド操作で、いかにして仕掛けを落ち着かせるか」
がテーマでした。

とはいいながらもマルイカの乗りはポツポツといった感じで、

開始30分ちょいで5杯。

たけぞーさんも手巻きで奮闘しながらも、丁寧な竿さばきでイカを掛けていました。


この日、午後の傾向は、
・ピンク色が通しで
・序盤はまっ茶色
・中盤~ レインボー、ハダカ系
のスッテの乗りが良かったです。


誘いは電動リールの利点を生かして巻き落としがメインで、スッテに飽きてきたかなって頃に数秒、大きなタタキ(揺さぶり!?)を入れるとよく乗ってきました。
17時の沖上がりまでに22杯。

最後の最後にマイクロサイズのマルイカを掛けることができたのが、次回につながるイイ流れでした。

終盤には着底即乗りで2杯掛け、他のスッテにもスミベッタリっていうのもあって、活性の高さがうかがえました。

トモにいらっしゃったヤマリアのYさんは30杯!!
サスガです(゚o゚;

昨日はウネリのせいもありますが、触り初めのアタリがとれなくて、アワセが遅れて、触腕ビヨーンであがってくるものが多かったですorz

小湊沖、いつまで楽しめるか!?
今後も注目です(p_-)


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第2回となった、いすみ市大原港ヒラメ釣大会 に参加してきました。
大原は
 5月 イサキ釣り
 7月 アジ釣り
 9月 リールシャクリ
11月 沖釣りフェスタ
 2月 フグ釣り
 3月 ヒラメ釣り
と私が知っているだけでも6つのイベントが あって、市や漁協が盛り上げようという雰囲気 があってイイなと思いますd(゜-^*)

今大会は27隻の船、参加者総数400人あまりと、とても大規模な大会になりました。
ヒラメのシーズンとしては終盤ですが、やはり 今シーズンのヒラメは異常なくらい釣れまくっているっていうのがこれだけの参加者を集めた 要因にもなっているんじゃないでしょうか。

今回お世話になったのは長福丸さんで、今大会は2隻出し。
私はLT船となった第一長福丸でした。
宿で行われた釣り座の抽選では、なんと大ドモを引いてしまいました(^_^;)
こんなところで運を使ってしまってよいのでしょうか。。。


出船の前の開会式の様子。

MCは、まぁぼうこと松本昌子さん。
ゲスト参加者は、ひなたさゆりさん、あべなぎささん、鈴木新太郎さんです。
その他、ダイワの宮澤さんも参加していらっしゃいました。

ルール説明などの後、河岸払いし、参加船は散らばっていきました。
私の乗る第一長福丸は太東沖へ。水深は17mで、まずは大ヒラメ狙いのようです。


まだ夜も明けきっていない6時スタートフィッシング。

期待をこめて、活きイワシ餌を付けた仕掛けを海底まで送り込みます。
捨て糸30cmの仕掛けなので、着底後、リー ルひと巻きして、イワシが底から1mくらい上を泳ぐイメージです。

でもこの型狙いのポイントでは、一投目にアタリがあったものの食い込まずにバラし、その後 アタリなしでした。

「アタリないな」なんてボヤキのツイートした ところ、場所変え後に俊輔船長からリプライが。
場所変えしたエリアは太東沖から若干大原寄りにきたところで、数狙いのところらしい。

開始から2時間たった8時に、ようやく型を見ることになりました(〃´o`)=3 フゥ


大会入賞するなんてサイズではありませんが、キロ前後の食べごろサイズです。

潮も澄んでいるのか、爆発的な食いではありませんでしたが、10時までに同サイズを3枚追加。
途中、タモはいらないかなと判断して抜きあげようとしたら、唇の皮で掛かっていただけらしく、バラしなんていうのもありました・・・(゜ _゜i)タラー・・・

納竿まで1時間となった10時に、型狙いのための場所変えで、大原真沖から南に下がった岩船沖に来ました。
周囲を見ると、他船も集結しています。


水深は10m前後の浅場で、ところどころにイワシの群れの反応も探見丸に出ていて、いい感じの濁りも入って期待が膨らみます。


イワシの群れの反応に合わせて、上から弱ったイワシが落ちてきたようなイメージで落とし込んでいくと幸先よく、着底する前にアタリがでました。
が、なかなか本アタリになりません。
食い込みを促すために、そーっと聞き上げていくとイワシが逃げると思ったのか、ガツンと大きな引きになりました。

そこからは慎重にやりとりし、上がってきたかと思うと、浅場で釣れるヒラメの特徴らしく、水面近くで再び引き込んだりとスリルを味わうことができました。

上がってきたヒラメは体長こそ70cmを割るサイズでしたが、肉厚で3.5キロありました。


これは好機到来とばかり、ヒラメの歯で痛んだ 仕掛けを速攻で取替え、投入しました。
するとイワシの反応が出るやいなや、一気に食い込んだようなアタリが出ました。
これもまた水面近くまで来ると暴れだし、ラインを出されるっていう、攻防を繰り返した末に 上がってきたのは、これも60cmをちょっと超えるくらいの体長でしたけど、血抜き後で3キロ弱のヒラメでした。


私が2枚上げた、この時間帯はまさにチャンスタイムだったらしく、船中でもバタバタと良型が上がっていました。


このチャンスタイムのあと、残すところ15分で場所替えがありましたけど、この流しはアタリなく11時にストップフィッシング。

下船後、検量があって、私はとりあえず最後に釣れた2枚を検量に出しました。
この大会は船中1位を出して、そこから総合順位を決めるルールなので、まずは船中1位にならないといけないのですが、第一長福丸ではミヨシに座った方が6.5キロっていう大大ビラメを上げています。
間近で見ましたけどホント圧巻でしたo(@.@)o
いつかはこんな大ビラメ釣ってみたいです(-m-)”

閉会式までの間、シマノさんとダイワさんがミニブースを出していたので新製品をチェック。 シマノのNew探見丸には目が釘付けになりました。

フィッシングショーでも見ることができるんでしょうけど、今まで以上に多機能になったばかりでなく映し出される映像の鮮やかさにはビックリでした。

ダイワは目玉はシーボーグ150Jで、未発売 のダブルハンドルタイプもありました。
すでに150L-Lを手に入れ、実釣でも使用していたので目新しさはなかったのですが、5月に発売予定のBM AIRコードを手に取ることができましたのが収穫でした。
これはコード自体も細い(LANケーブルよりも細い)ので、コードの重さが気にならなくて済みそうです。
きっとマルイカ、カワハギはもちろん、カットウフグなんかにもイイだろうなって思いました。

閉会式前に、広布号に乗っていたデンスケさん、TERUさん、春日丸に乗っていた宮澤さん、つる丸に乗っていたブチさんにもお会いで きました。

お待ちかねの抽選会では「ぴん太郎」の干物 セットをGET!

今シーズンのヒラメは数は釣れるけど、なかな かイイ型が出ないなと思っていただけに、大ビラメも釣ることができて満足でした。
家族からも「もう魚はいい(ー_ー )ノ"」と言われているので、これからしばらくはヤリイカ&マ ルイカのイカ釣り修行です(笑)



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南房・小湊沖でマルイカが釣れていると聞き、いてもたってもいられなくなって行ってまいりました。
小湊といえば、寿々木丸さん、鯛丸さん、小沢丸さんに乗るのが順当なんでしょうけど、以前にも乗ったことがある船宿さんということで聡丸さんにお世話になりました。

木曜日くらいまでは土曜日午後船で、と思っていましたが、木曜日夜に船宿の女将さんから電話があり、「釣況的にも午前のほうがいいですよ」と。
一晩悩んだ結果、午前船に乗ることにしました。
例年、このあたりで釣れるタイミングは早いけど、なにせ水深が深いところ。
というわけでタックルは電動リールを用意しました。
船宿さんのHPを見ると、ライトならシンカーは40・50・60号を使い分けてよい、とのことだったのでとりあえず3種類と、ノーマルでブランコ仕掛け用に80号も用意。

5時半集合で集まり次第、出船ということで5時前には到着。
ココは予約順で釣り座が決められる仕組みで、私の釣り座は右舷ミヨシ2番。
大型船でお客さん6人プラス若船長が竿を出すだけですので、とてもゆったりした間隔でした。

6時前には河岸払いし、小湊沖へ。

今日の道具立ては、
ロッド:ダイワ 極鋭マルイカレッドチューン MH-147
リール:シーボーグ150J-L

ライン:PE0.8号 200m
仕掛けは直結5本スッテで間隔100cm
シンカーは50号で終始、通しました
深場ということで間隔120cmで作り直そうかとおもったんですが、自宅にイカフックがないことがわかり、昨年、浅場で使ったものをそのまま流用です。

本日のスタートスッテはこんな感じです。

朝はうす暗い時間から始まったので、明るめにということで、
上から、
・ダイワ シャギーまっ茶 45SZ
・ヤマシタ チビイカ5 K13
・ヤマシタ  チビエビ5 KPG
・ミサキ FNネオン パープル
・ヤマシタ チビイカ5 P13
をセット。

水深は終始、90m~120mでした。
深場のマルイカ釣り、実は初めてで、このロッドに40号を超えるシンカーをセットするのも初めて。
釣り開始当初は、舞い上がっていたせいか、シンカーの重さなのか、イカが掛かった重さなのかがサッパリ判らなくて焦りました
水深があるのでイカが掛かっていないのに仕掛けを上げたくはないですし(笑)

周囲が一流し目からポツポツと上げている中、私がようやく型を見たのは二流し目でした。
昨年、永田さんの釣り教室で教えていただいたように、着底から糸フケを取るまでを丁寧に聞き上げていくことでアタリを出すことに成功

朝一は一番上のシャギーまっ茶のメタルスッテによく抱いてきましたね。というわけで序盤はなんとかペースを掴み、ポツポツと追加できました。



開始から2時間たった8時ごろ、運よく3杯掛けに成功
ズッシリとした重みを味わうことができました。
ところがその直後からスランプに嵌りました。。。
3杯掛けたときの重さを体が覚えてしまって、そのあとに1杯掛けたときの重さが判らなくなってしまいました
浅場ですと、その調整は容易なんですが、深場は潮の流れの抵抗がラインに当たっていること、「これ、イカ掛かってるのかな? でもイカが掛かっていないのに仕掛けを上げたくないな」っていう葛藤もあって、なかなか確信が持てない状況が続きました。。。

焦れば焦るほどドツボに嵌ってしまうのですが、その後、竿先に注視して100m先から伝えてくるイカの乗りを捉えることで徐々に克服

イカがスッテを抱いた瞬間は竿先がフッと戻ったり、ほんの少しおじぎしたりしますが、この瞬間に掛けないと口近くのいいところに掛かりません。
スッテを抱いてたものの違和感を感じてスッテを離すときは、派手なアタリが出ますけど、足先に掛かっているだけのことが多く、うまく掛かっても100m下から巻き上げてくる途中
くいーん、くいーん
と竿先を引き込んで、「イカは間違いなく掛かっている」と判るんですが、水面近くまで来てバラしてしまったりっていうことが多かったです。
もっと抱き始めのアタリをとって掛けられれば釣果を上げられるんでしょうね。
なんとも深場のマルイカ釣り、難しいです

昨日は天気も良かったので日が差し込んできた時間帯からは周りの様子も見ながら、スッテをケイムラやピンクにチェンジ。

近くには、海馬さん、うめさんが乗っていた寿々木丸、鯛丸もいました。



昨日はイカを探してクルージングということもなく、仕掛けを上げて船を流しかえても、すぐにポイントが定まって投入、っていう感じでイイ釣況だったと思います。

終わってみたらちょうど30杯、ヤリイカは2杯混じりでした。


おまけに帰港時に若船長が自身が釣ったイカを、それぞれのお客さんに分けてくれました。
ありがとうございます

帰港してからお客さんそれぞれに、おこわとお茶が配られました。



駐車場から太海漁港を眺めたところ。

左手に見えるのが仁右衛門島です。

いつまで釣れ続くかわからないけど、釣れているうちにまた深場のマルイカ釣りやりたいな、と思いながら港を後にしました。