※注)二人目不妊、流産の話です。

落ち込む内容、不快に感じる方もいると思いますので、精神的にお辛い状況にある方はページをそっと閉じて下さいね手


私の心の整理の為の回顧録ですが、

私は同じ境遇の人を探したので、どなたかの心をすこしだけ落ち着かせられれば幸いですコーヒー


現在は、心身ともに落ち着いてきていて、前向きな気持ちになっていますので、ご安心くださいにっこり


お菓子作り、北欧雑貨収集、文房具、お片付けブログなど読んで、穏やかに過ごしています花




手術の前日。


検索魔になっていました不安


1日でも早く妊活を再開したい焦り、いつくるか分からない痛みや出血でこどもや会社に迷惑をかけたくなかったこと、なによりつわりが本当にしんどくて、手術を最短の日で予約しました。


つわりは手術直前まであって、こどもが育ってくれているからこそ頑張れていましたが、この時は体調の悪さや虚しさで、メンタルにもよくなかったので、結果論では良い決断だったと思いますが、この時の私は決断を早まったんじゃないかと不安になっていましたガーン


特に、手術の方法。


初期の流産手術には、吸引法と掻爬法とあり、現在は体に負担の少ない吸引方が推奨されているらしいですが、かかっている産科は掻爬法の1択のみ。


ネットには恐ろしい情報が出てくるし、

病院から渡された同意書には義務なのでしょうが恐ろしいことも記載されていまして不安


さらに、例の先生が執刀医だったらどうしよう...ガーン


大げさなのですが、手術の後遺症で妊娠が望めなくなったら?、何より手術中に何かあってこどもや夫と会えなくなったらどうしよう、こどもの寂しい気持ちや思春期に思いを馳せて布団の中で号泣悲しい


ちなみに、手術は午前中に事前処置(ラミセルを挿入)、午後一で手術の流れ。


前日は食事は21時まで、水分補給は24時まででした。