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こちらの記事は
📝東京ろぐ

2028年8月
です看板持ち


※記事の日時=更新日時です
画像や動画の流用は固くお断りします


「空海と真言の名宝」展

東京国立博物館

(↑18:09)

会期終了が迫る会場へ

連日ものすごい混雑で入場制限で
20-30分以上入れないとのことでしたが


運良く並ばず入れて

国宝や秘仏を間近で鑑賞できました


お気に入りは

33年に一度しか開帳されないという

三重・観菩提寺所蔵の

重要文化財

十一面観音菩薩立像

(平安時代・9〜10世紀)

頭上には

「十の顔(面)」と「一尊の仏(化仏)」

が載っていて

中央の化仏が

ぽってりしていてかわいいのです

ほんわか


とか

大阪・大門寺の本堂に鎮座する秘仏

重要文化財

如意輪観音菩薩坐像

平安時代11世紀


こちらは特にすごいのが

写真に載っていない

立体的で仏像と同じくらいの高さがある

台座まで含めた一木造で作られていること


他にも

快慶作の不動明王像とか

とても細かい木造曼荼羅とか


小さいのに

めちゃくちゃ細かい彫刻が施された

京都・仁和寺が所蔵の秘仏

【国宝】木造薬師如来坐像

とか


大半撮影不可なのですが

最後のエリアだけ撮影可能で



山梨県放光寺所蔵の重要文化財

愛染明王坐像

平安時代12世紀

こちらは

天に向かって弓矢を射る

非常に珍しい姿ということで

天弓愛染明王

と呼ばれているそう







そして

広い空間にドンと並んだ

【国宝】五智如来坐像

平安時代9世紀







正面からと


下からで印象が違い

下からがかっこいいと思うのです

ほんわか










御徒町乾杯タイム

御徒町の人気店も並ばず入れて

新潟県の日本酒

北雪 純米大吟醸(3.9-4.0)

と共に

刺身(松)


ホッケ


その他色々いただきました

ごちそうさまでした


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