概要
所在地
〒156-0051
東京都世田谷区宮坂1丁目26−3
創建
伝)1091年
(寛治5年/平安時代/第73代堀河天皇在位期間)
〜御由緒と歴史〜
八幡宮のご創建は、寛治5年(1091)源義家が奥州の地からの帰途、ここ世田谷の地にて豪雨にあい先に進めず、天気回復を待つため数十日間滞在する事となり、日頃より崇敬する宇佐の八幡大神をお祀りし、世田谷の里人達にご祭神を郷土の守り神として厚く信仰するようにと伝えた事が始まりと云われている。また、その時に部下たちに相撲(力比べ)を行った事が来となり、江戸時代には「江戸三撲」として、また現在も秋のお祭りにて本納相撲が行われている。
その後、天文15年(1546)当時世田谷城城主であった吉良頼康により社殿を修築造営が行われ、備前雲次の太刀を振り寄進したと云われている。
江戸時代になり徳川将軍である家康より社領十一石を寄進された。現在の境内地はおよそ四千坪となる。
明治時代には、一時期社名が郷社宇佐神社となるも、戦後、神社は国家管理より離れたため元来の世田谷八幡宮となった。
現在の社殿は、昭和39年に改築されたもので、本殿御扉の中には、文化10年(1813)に造られたといわれる木造の社殿(大場家文書より)が鎮まっている。
現在、八幡宮は世田谷の鎮守として多くの氏子崇敬者の人達に厚く信仰されている。
(引用:由緒板)
御祭神
⚫︎応神天皇
⚫︎仲哀天皇
⚫︎神功皇后
境内図
境内社
高良神社◆高良玉垂命
厳島神社◆市杵島姫命
アルバム
2025年8月
🔻鳥居•花手水•狛犬.•拝殿•撮影板
🔻高良神社•力石•土俵•厳島神社












