こちらの記事は
【埼玉群馬栃木パワースポット+花火】
2024年7月
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群馬県板倉町
【雷電神社総本宮】
8:50〜9:30
の記録(アルバム)です![]()
※記事の日時=記録整理用日時です
※画像や動画の流用は固くお断りします
(↑9:15)
龍灯の杉
延暦20年(801年)、東征した坂上田村麻呂が社殿を造営したところ、その宮祭の夜、境内にあった杉の木の梢に沼の中から灯が上ってきて闇を照らした、とされる。現在境内東側にて枯れて幹の一部から下のみを残す「龍灯の杉」に纏わる伝説として語り継がれる。
雷童子
水掛け童子
福禄寿
つつじの館林七福神めぐり
椿の福禄寿
福禄寿(ふくろくじゅ)は七福神の一、幸せの神の名で、福(ふく)は子孫繁栄のしあわせ、禄(ろく)は金銀財宝に恵まれるしあわせ、寿(じゅ)は健康長寿のしあわせを意味します。
中国は宋(そう)の時代、元祐(げんゆう)年間(1986〜1094)に、その姿が短身で、頭が長く、豊かなひげをたくわえた老人が都に現れ、我は人の寿命を自由にあやつる聖人である、と語ったといいます。この老人を宮殿に呼び、酒をもてなし問うたところ、老人は、南方から来たと言い、しばしば黄河の濁流を清める不思議な行いをした、と言います。皇帝はこの老人こそ、人の寿命を支配するという寿星(南極星)の化身であると認めたと伝えられます。
はるかな昔、大椿(だいちん)と呼ばれる霊木があって、八千年の春をながらえたと言われます。長生きのことを椿寿(ちんじゅ)というのはここから来ています。当神社の椿の庭の福禄寿は不老長寿・諸願満足の宝玉をささげ持ち、気な子供を連れています。
よくよくお祈りされて、日々、隠徳をお積み下さり、御加護を勤かれますよう。
八百年を超える世界一のつつじのまち、五代将軍徳川綱吉公二十五万石の由緒ある城下町で、福運の七福神をお巡り下さい。
(↑9:22)
暑くて日陰でタクシー待ちです
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つづく
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