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こちらの記事は
【宮城岩手パワースポット巡り】
2025年6月

宮城県塩竈市

【鹽竈神社・志波彦神社】
10:45〜11:49
の記録(アルバム)です看板持ち


※記事の日時=記録整理用日時です
画像や動画の流用は固くお断りします


茶屋で移動のエネルギーを補充して

塩釜駅に向かいます

歩く

(↑11:42)

志波彦神社鳥居

神社

(↑11:43)

鹽竈神社鳥居

(往路でも復路でもくぐらず)


写真左手の道は

七曲坂という参道で

奈良時代からの古道だそう

(通りませんが)

看板持ち















(↑11:49)

7分で降りれました

歩く

(夏の登りはやはり避けたい)




シオガマという名の花

平安時代初期、嵯峨天皇の皇子で左大臣の源融みなもとのとおるにより、京都六条に塩竈の風景を模した「河原院」が造営されました。この大庭園は日本庭園のルーツともいわれ、源氏物語に登場する光源氏の屋敷である「六条院」や「某の院」のモデルともなっており、好奇心旺盛な都の貴族達にとって「塩竈」は、あこがれの地である「歌枕」の地、そして「美しいもの」の代名詞となっていきました。

「浜(はま)で美しい塩竈」→「葉(は)まで美しいシオガマ(花)」の掛詞から、全国各地のおもに高山植物の花々に「シオガマ」という名が付けられています。上部写真の他にも次のような花があります。

「ネムロシオガマ」「セリバシオガマ」「タカネシオガマ」

「ツクシシオガマ」「ハンカイシオガマ」「キタヨツバシオガマ」

花びらの中に美しい葉がある「鹽竈神社の鹽竈ザクラ」を讃えるときも「葉まで(浜で)美しい」という意味が込められているといわれます。

鹽竈神社の鹽竈ザクラ

里桜系の八重桜の一種で、花の中心に雌しべが変異した3枚の美しい小さな葉があり、国の天然記念物に指定されています。

↓天然記念物の鹽竈ザクラ


(↑11:56)

塩竈駅到着

立ち上がる





続いて松島海岸へ

🚞


🔻2025年6月宮城・岩手パワースポット巡り