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〒985-8510
宮城県塩竈市一森山1−1
由緒
陸奥国一之宮 旧国幣中社
鹽竈神社
(例祭日 七月十日)
<祭神>
別宮 鹽土老翁神(しおつちおちのかみ)
左宮 武甕槌神(たけみかづちのかみ)
右宮 経津主神(ふつぬしのかみ)
<由緒>
当神社は、武甕槌神と経津主神の二神が
鹽土老翁神の案内により陸奥国を鎮定して当地に祀られたのが始まりとされる。鹽土老神は、当地に留まって人々に塩づくりを教え広められたと伝えられる。平安時代
編集の『弘仁式』並び『延喜式』に「鹽毒
神を祭る料壱萬束」と記されていることから、当時すでに重要な神社であったと考えられる。その後も武家による崇敬を集め、特に江戸時代には、仙台藩主伊達家は厚い崇敬を寄せ、歴代の仙台藩主は、社領などを寄進するとともに、自ら祭事を司った。
<社殿>
現在の社殿は、宝永元年(1704)に竣工したもので、江戸時代中期の優れた神社建築として、平成14年(2002)、国の重要文化財に指定された。
2025年6月
🔻到着〜個性派狛犬さんたち
🔻随身門・石段・拝殿・燈篭・多羅葉
🔻御神木杉・境内社・なで牛







