サムネイル

こちらの記事は
埼玉ろぐ
2024年8月
です看板持ち


※記事の日時=記録整理用日時です
画像や動画の流用は固くお断りします

秩父旅2024

秩父今宮神社

神社

(↑10:16)


龍上観音

🐉



手水舎の

アヒルさんたちもご健在

ほんわか



茅の輪は2つ
小さいのはペット用
ほんわか







猛暑に嬉しいミスト




龍みくじに囲まれた駒込

龍









秩父市立秩父第二中学洨美術部による

辰年大絵馬



龍のお姿御朱印


清龍の滝









弁財天


龍神木







龍王のお姿とは龗=読み方・おかみ~水の神・雨雪を司る神・(別名)竜神

龗とは、淤加美神(おかみのかみ)、または龗神(おかみのかみ、神)は、日本神話に登場する神です。字は略字のようなものであり、水神・加美神(おかみのかみ)のことを示す。古事記の国産みの際にも言及される、罔象女神(みづはのめのかみ)と共に歴史の長い水神です。

『古事記』では淤加美神、『日本書紀」では龗神と表記します。龗を文字から見ると、まず、霊の旧字体霊から巫を取った雨の下にロ三つがある。この字は(雨が降る・落ちる・よい)の意。又降雨を祈る儀礼を表します、その下に雲を呼び雨を降らせる龍を置いた字が籠です。龍部に属し、読みは「レイ・リョウ・リャウ・リュウ・オカミ」です。ロロロ雨の下の口三つは祝禱の器を三つ並べて雨が降るように祈った様子です。口はもともと「サイ」 という祝禱の器を表しました。(吉・名・告・舎・)等の文字に使われる口です。人の口で使用されるされるようになったのはずっと後で、器という字も四口を並べ犬犠(犠とは、いけにえ・神を祭る際に供える動物)を用いて清めた器のことです。【雨降らせたまえ】等の祈願文をしたためた木簡を、この器に差しこんだのかもしれません。雨の下に口三つは、まさに降雨の儀式そのものを表していたようです。尚、京都の貴船神社などは、水を司る神様「高龗神(たかおかみのかみ)」を祭神として祀っており、雨乞いや雨止み神事によって、京都の大切な水を守り続けてきました。



つづく

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま


🔻2024年8月秩父旅