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こちらの記事は
【越谷花火大会+
埼玉東京パワースポット巡り】
2025年7月

埼玉県越谷市

【久伊豆神社】
5:22〜6:20

のアルバムです看板持ち


※記事の日時=記録整理用日時です
画像や動画の流用は固くお断りします



(↑↓5:38)

本殿と本殿裏の境内社へ

歩く


本殿は奇しくも今年(令和7年3月13日)

国の有形文化財登録されたそう

指差し






芙蓉好き

ほんわか





平田篤胤大人奉納

天岩戸の図

(複製)

この天岩戸の図は江戸時代後期の国学者平田篤胤大人の奉納によるものである。

文化13(1816)年、

越谷で油屋を営む山﨑長右衛門(篤利)が平田篤胤大人に入門の後、篤胤大人は度々越谷の地を訪れることとなる。特に長右衛門は篤胤大人の著述出版に助力し、文政元年(1818)年に再婚した篤胤大人の後妻の親元でもある。この図の左側に記される文政3年という時期は越谷と篤胤大人との関係が深まった頃であると考えられる。また、図の右側に記されるようにこの図は篤胤大人

が古書より探考し画工山里貞由に描かせたものである。

向かって左側に天手力男神、

右側に天宇受賣命、中央に岩戸の隙間から漏れる天照御大神のまばゆい光が描かれている。全体は、古事記日本書紀に依って描かれているものの天宇受賣命が持つ大鈴や桶を逆さにした舞台といった細部の描写は

古語拾遺に依るものと思われる。

この天岩戸の図は、平田篤胤大人の越谷との深縁、また古学・神道を考究した広い学

識を窺うことができるものである。

なお平成25年の複製作業は山端寿一氏によるものである。




旧官弊大社南洋神社鎮座跡地遥拝殿




カヤの木



御嶽神社/三峯神社/天満宮/五前神社


五前神社には久久能遅神(木)軻遇突智神(火)、垣安神(土)、金山彦神(金)、罔象女神(水)が祀られ、それが陰陽五行思想と習合して、男女吉内相性を守護し、また建築土木の安全を守護する神として古来仰・尊崇されてきました。

参照引用)【公式】久伊豆神社>五前神社


柱には各所十二支が彫られていたり

八方除災を願って各々の方位方角を示す生まれ年の十二支を刻み陰陽五行の五色で囲みました

とのこと

看板持ち


色々深い!


つづく

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま



🔻2025年7月越谷花火大会+埼玉東京パワスポ


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