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〒414-0032
静岡県伊東市音無町1−13
由緒
創建
不詳
(源頼朝と八重姫の逢瀬の場とされている)
御祭神
豊玉姫命
境内
鳥居・拝殿
底抜けの柄の由来
御祭神である豊玉姫命の「安産の神」のご神徳から、「底抜けの柄」は、出産にあたり水を汲むが如く安産であるとの意味合いがあります。
このため、出産間近い産婦が拝殿の長押にある「底抜にの杓」を借り受け、お腹を撫でると必ず安産をもたらすといわれるとともに、無事安産であると新たに「底抜けの柄村」をお礼参りに奉納されたと伝わっています。
タブの木
市指定文化財(天然記念物)
音無神社のタブの木
タブの木は、海に近い暖地性の常緑高木でクスノキ科に属し、別名イヌグスあるいはタマの木ともいう。わが国の中部以南から遠くは沖縄、中国南部にかけて自生する。 伊豆でも、巨大なものは珍しく、このように市街に巨掛が残っていることは、伊東がいかに温暖であるかを示す標本木(学術的)である。
1.高さ 12m 目通し 4.10m
2.高さ 14m 目通し 3.50m
1.高さ 12m 目通し 4.10m
2.高さ 14m 目通し 3.50m
指定 昭和43年6月7日
伊東市教育委員会
音無の森、頼朝八重姫伝承
曽我物語によれば、伊東の北の小御所に住んでいた若き日の頼朝は、伊東祐親の三の姫八重姫と結ばれて、二人の間に千鶴丸と名づけられた若殿が生まれました。
二人が愛を語らった場所が、この音無の森だと伝えられています。
頼朝は、この対岸にあるひぐらしの森で、出会いの時を待って日ぐらし過ごしたといわれます。今はその森に日暮八幡社があり、ひぐらし会館が建っています。
両方の森を結ぶ岡橋(左手に見える)の手すりには、頼朝と八重姫の姿が描かれています。
伊東市教育委員会
🔻01りすの歓迎・源頼朝と八重姫
🔻02タブの木・伝承絵巻










