サムネイル

こちらの記事は
埼玉県秩父市
【イチローズモルトリーフシリーズ】
のINDEX記事です看板持ち


※記事の日時=更新日時です
記載評価は主観
100%!好みによっても
食べ合わせによっても変わります
画像や動画の流用は固くお断りします




Ichiro’s Malt & Grain  Limited Edition(4.2)

Ichiro’s Malt & Grain  Classical Edition(4.0)

Ichiro’s Malt Wine Wood Reserve (4.0)

​Ichiro’s Malt MWR  (4.0)

Ichiro’s Malt Double Distilleries(4.0)


  ベンチャーウィスキー秩父蒸溜所

Ichiro’s Malt & Grain  Limited Edition

(↑2023/2024年8@秩父駅前田舎屋)

好み度:5段階中4.2


2008年に製造を開始した秋父蒸溜所では、伝統的なダンネージすやラック式の貯蔵庫でウイスキーの熟成をおこなっています。それらの中から10年以上熟成された貴重な秩父の原酒をキーモルトとして、この土地のしっかりとした寒暖差の恩恵を受けながら熟成された個性豊かなモルトやグレーン原酒をバランスよくブレンドしました。熟したプラムのようなまろやかな酸味、それを包む甘みは軽やかな綿菓子のようで、熟成を重ねたグレーン原酒の心地よい樽香にのって、口の中でいつまでも続きます。原酒そのままの個性を楽しんでいただくために、ノンチルフィルター、ナチュラルカラーでボトリングしました。

原階との対話で生まれた複雑なフレーバーを、是非お愉しみください。





​Ichiro’s Malt & Grain  Classical Edition

(↑2023/2024年8@秩父駅前田舎屋)

好み度:5段階中4


​Ichiro’s Malt Wine Wood Reserve

(↑2023/2024年8@秩父駅前田舎屋)

好み度:5段階中4

本製品は赤ワインの熟成に使用していた樽を、ウイスキーの後熱用に使用したものです。熟成期間中に樽を入れ替えるというひと手間が、通常の熟成とは異なる複雑さをウイスキーに与えることになりました。モルト100%のウイスキーの華やかさと、豊潤さに、フレンチオークのワイン機による個性が加わり複雑で長い余韻が特徴です。


​Ichiro’s Malt MWR

(↑2023/2024年8@秩父駅前田舎屋)

好み度:5段階中4
スコット好きな人におすすめ

ウイスキーの熟成は樽ごとに異なります。それぞれの原宿の個性を大切にしながらバランスを考え選びミズナブの木桶を使用しマリッジ後、ボトリングしました。多彩な原習を使用することによる、重厚な香りと複雑な味わいに加え、ミズナラというジャパニーズオークならではのフレーバーも感じられるMWRの味わいをお愉しみください。



Ichiro’s Malt Double Distilleries

(↑2023/2024年8@秩父駅前田舎屋)

好み度:5段階中4


多くのすぐれた原酒を生み出しながら、2000年の素福が最後になった羽生蒸溜所。しかし、創業者の係の手により2008年に秩父蒸溜所の操業が開始されました。この二つの蒸溜所の原酒を使用した、ダブルディスティラリーズ。過去からの贈り物と新蒸溜所のウイスキー原酒が時間を超えてひとつになりました。

まろやかきと複雑さを併せ持つ個性をお愉しみください。