境内神明社横の脇道を登ると
師岡貝塚があります
横浜市指定史跡
師岡貝塚
師岡貝塚(別称 師岡熊野神社山内或いは権現山貝塚)は、鶴見川中流の右岸丘陵上にあり、北西へ張出す半島状台地の基部から北東に分岐した舌状台地南半部に所在し、標高は約43メートルです。貝塚の規模は東西約20メートル、南北約15メートル以上と推測され、ハイガイが主体を占め、他にハマグリ・アサリ・シオフキ・オキシジミ・アカニシなどからなる海水性のものから構成されています。
本貝塚は縄文海進によって形成された古鶴見湾岸に分布する縄文時代前期貝塚群のうちで保存状態が良好な貝塚として、さらに市域での類例の少ない中期前半の貝塚として貴重です。
平成7年3月
横浜市教育委員会
本殿裏に戻って、
本殿裏には令和神苑がありまして
心地よいです
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アカガシ
イヌシデ
石段降りて向かいの
「い」の池と弁天社に行きます
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