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〒251-0036
神奈川県藤沢市江の島2丁目6
江島神社内
由緒
江の島は古来より籠が棲んでいる場所といわれ | |
ているため龍神信仰が篤く、五頭龍と弁財天に | |
まつわる説「江嶋縁起」をはじめとした | |
龍にまつわる伝説が参く残されています。 | |
軍記物語である「太平記」によると、 鎌倉幕府創設の頃、北条時政(初代執権)が 子孫繁栄を祈るために御窟(今の岩屋洞窟)で 参籠した際、目の前に弁財天が現れて、 時政の願いを叶えることを約束した後に 龍(大蛇)の姿となり、海に消えていった と記されています。 その時に授かった龍の三枚の鱗を形どり、 北条家の家紋にしたことが「三つ鱗紋」の 起こりです。 このような龍神信仰を背景に、 龍宮は龍神を御祭神として 江ノ島岩屋の真上に位置する この場所に建てられました。 2023年 |






