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〒250-0014
神奈川県小田原市城内8−10
由緒
創建
1894年(明治27年)
御祭神
二宮尊徳翁
二宮尊徳翁
【一七八七~一八五六】
経済なき道徳は戯言であり
道徳なき経済は犯罪である
江戸時代後期の農政家・思想家。
通称金次郎。尊徳は武士の名乗り。
幼少時の逸話が一般に知られているが、
後に「報徳仕法」と呼ばれる
独自の方法と理念で、
小田原藩や日光神領などを含む、
多くの諸家諸領の復興に尽くした。
直接・間接的に指導した農村は
六百余りにものぼる。
内村鑑三著「代表的日本人」の中でも、
十九世紀末、欧米諸国に対して
「日本人の中にも、
これほど素晴らしい人物がいる」
と苦難の時代を救った偉人として
尊徳翁は紹介されるなど、
明治時代以降の政財界人にも
多くの影響を与えたのである。
翁の教訓や訓言は、
今の時代にも通じる、
私達が手本とすべきものばかりである。
(境内案内板)
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