連理の楓
異なった理(=木目)を持つ木が連なった奇跡的な木で、古くから縁結び・夫婦和合の象徴として崇敬されているそう![]()
①御璽(みしるし)杉
山梨県指定の天然記念物である「七本杉」は、いずれも樹齢1200年。1号杉は「母衣懸杉」(ほろかけすぎ)とも呼ばれ、かつて、例大祭のおり、産着を懸けた聖樹とされます。
(参照:[公式]河口浅間神社)
②産謝(さんしゃ)杉
他の七本杉と同じように、樹高は40メートルを優に超えます。この2号杉は別名を「産屋杉」というように、出産・分娩を守ってくれる御神木。御祭神・木花開耶姫命の「火中出産」の神話にちなむお名前です。
(参照:同上)
③齢鶴(れいかく)杉
根まわりの幹の長さが12メートルを超える巨樹。平安時代、朝廷によって遣わされた役人が当神社に参詣、「御手植杉 雛鶴齢」という歌を詠んだことにちなんで命名。「鶴は千年」の思いがここに結実しています。
(参照:同上)
④神綿(しんめん)杉
47メートルという七本杉のなかでは二番目の樹高を誇る4号杉は「神綿杉」とも「献虫巣杉」とも呼ばれます。大樹に棲まう山蚕が巣づくりした繭で糸を紡ぎ、朝廷に献上した故事にちなんで命名。
(参照:同上)
(↑↓12:37)
出雲社
(↑↓12:38)
5・6号夫婦杉
(両柱杉)
(↑12:38)
本殿
(↑↓12:39)
諏訪社
裏の浅間古道もパワフル
次のスポットへつづく
![]()
![]()
![]()
🔻2023年4月山梨ろぐ














































