パワースポット
神社
赤塚諏訪神社
徳丸北野神社
西台天祖神社
城山熊野神社
前野熊野神社
双葉町氷川神社
ほか
赤塚不動の滝
板橋区赤塚8丁目11
不動の滝は、江戸時代から富士・大山を初めとした霊山登拜へ出発する際の水垢離場(みずごりば)として利用されてきた。寛政11年(1799)造立の石造不動尊像により、江戸時代中期には水垢離場として利用されていたことが窺える。その後、幕末には木曽御嶽山(きそおんたけさん)を信仰する赤塚一山元講(あかつかいっさんこう)の利用が確認でき、さらに明治35年(1902)1月には石製の玉垣(たまがき)が整えられ、昭和8年(1933)には滝壺の整備が行われるなど、永年にわたり利用されてきたことがわかる。かつて板橋区内では、いたるところに湧水があり、生活用水や水垢離場として利用されていたが、その多くは消滅した。当滝は、霊山登拜者が水垢離場として利用されていた当時の姿を留めているだけでなく、その機能も有しており貴重である。
(参照:板橋区)
東京大仏/赤塚山乗蓮寺
宝持寺松月院
【所在地】板橋区赤塚8丁目4−9
【創建】不詳
房総に勢力を持っていた武将の千葉自胤が康正2年(1456年)に現:千葉県の市川から赤塚城に移り、その後1492年に当地にあった古寺の宝持寺を自身の菩提寺として定め、土地を寄進し、松月院と名を改めさせたのが始まりであるといわれている。
江戸時代には、当寺院は徳川家康に認められ、40石の朱印地が与えられた。他歴代の将軍からも保護を受け発展した(参照:ウィキペディア)
【宗派】曹洞宗










