妊活は本当に女性に負担がかかる
体を張って活動しなければならない
やったことない人はわからないでしょうけど(自分もやったことがないから実際の痛みはわからないけど)、子宮や体に注射を打ったり取り出したり、そりゃ大変なんです。
朝早くから活動しなければならない
毎朝、決まった時間に基礎体温を測るだけども大変です。
今は、スマホを利用したり便利な機材がたくさんあるけど、ほんの少し前は、基礎体温計で体温測って記録するだけでも大変でした。
定期的に医者に行く
そして、治療結果や基礎体温を測った結果を持って、定期的に医者に行って、治療のタイミングを図らなければ、すべての苦労が水の泡です。
仕事の予定があっても、身体がスケジュールに合わせてくれるとは限らないし。
だから、重要な会議をサボって医者に行かなきゃいけないことだってあるわけです。
そんなに苦労して痛い思いして治療しても、妊娠する確率はそんなに高くないのです。
男だったら、「うつ」になるかも知れない、そういった苦行を乗り越えて行かなきゃならないんです。
妻の痛みを本当に理解していた?
自分は、今でこそ妻のそういった痛みを理解しているつもりだが、その時はきちんと理解していたか?というとはなはだ心もとないと思います。
妻から見て当初は、自分が子供は欲しくないのでは?と思っていたそうです。
ある時から突然子供が欲しいというようになった、そう感じているらしいです。
ある意味、男の勝手な都合に振り回されているのは妻ですよね。
意思の疎通が図れていなかったのは自分のせい
いかに夫婦間の石の疎通が図られていないかということだし、妊活がうまく行かなかった今では、夫婦間の意思の疎通を測らなかった自分も相当に責任があると感じています。
でも、どんなに責任を感じても、時間を取り戻すことはできないから。
妻の努力をきちんと受け止めることができなかったという、後悔ばかりです。