本当の覚悟がなかったと反省
妻は卵管の問題を手術により克服したけど、その後、子宮の活動が弱まっていることがわかりました。
だから、本格的に不妊治療に取り組まざるを得なかったのです。
サプリメント摂取とサプリメントの個人輸入
サプリメントで子宮の活動を活性化
だから、DHEAなどの栄養剤により子宮に刺激を与えることを医者から勧められ、いくつかのサプリメントを取得するように医者から指示を受けました。
日本で販売していないサプリ
ただ、そのサプリメントのうち幾つかは、残念ながら日本では販売しておらず、通販によりアメリカから取り寄せる必要がありました。
サプリメントそのものの金額も高いですが、海外からの送料もまた、航空便を使わなければいけませんから、場合によってはサプリより高い料金を取られることもありました。
経済的な負担からつい愚痴を・・・
だから、経済的な負担は結構ボディーブローのように効き、妻からのサプリ注文のリクエストがあっても、なんだかんだ言っては後回しにするようになってしまっていました。
時には、海外の販売会社から、従来問題なかったサプリが、海外向けに販売できないなんてことになったこともあり、金額の高さに困っていたので、これ幸いと、注文できない言い訳にして、妻に代替え策を示すことすらしなかったこともあったのです。
覚悟は口だけ、自分の生活を我慢せず
口では「なんとかしよう」と言ってはいたが、自分は経済的な部分を支えなければならないところ、自分のお小遣いが減ることが嫌で、難癖をつけては妻の要求を後回しにしていました。
妊活の時に優先しなければいけないのは不妊治療のための費用のはずですが、結局は仕事やその他の自分の用事を優先してしまったのです。
でも、難癖をつけても結局はサプリメントは必要だから購入することになるし。
自分で何をしているのかわからない状況になってしまったのでした。
結局は家計の破綻
結局、自分の覚悟が足りなかったせいで、妊活のためだけに集中してお金を使うことをせずお金を浪費したせいで、家計の波状を生み、我が家の生活を狂わすことになってしまいました。
覚悟をしたと言いながら、実は全く覚悟をしていなかったのです。
妊活中の妻はそんなことを考える余裕はなかったと思うので、今も自然に接してくれているが、自分にかなりの問題があったと言わざるを得ない状況です。