税務署のバイト採用になりました。

とりあえず春まで無職の状態はまぬがれてひと安心。

多数の申告者と至近距離で接する仕事なのでやや不安ではあるけど、こまめに消毒しながらやるしかない。

ただ、仕事は1月下旬からなんだよね。それまで家でゴロゴロしてて良いのか。なんか単発で探すか。

と、悩みながらゴロゴロして過ごしそうだ。

 

今日は前に録画していた屍人荘の殺人っていう映画を観ました。コメディみたいなホラーみたいな探偵物みたいな…よくわからないけど、まあおもしろかった。 

山田杏奈ちゃんやっぱ可愛いなー。イアリーの時はオダギリばっかり見てたから気づかなかったけど、車のCMで「なげかわし〜い」ってやつの、言い方と表情にやられてから気になってる女優さん。(ただし、次の「わかってくださいよー」はイマイチ)

あと、Eテレの物理の番組で斉藤由貴の娘役やってる福本莉子ちゃんも出てる。彼女もかわいい。

ヒロインの浜辺美波さんは、綺麗なんだろうけどちょっとピンとこない。これはもう好みの問題。

 

さて次は飯豊まりえ主演のシライサンを観ます。飯豊さんもなんかあっけらかんとしてて好き。

 

 

5月からやっていたピーマン農家でのパートが今月上旬で終了し、次の仕事を探してます。2月3月は税務署で確定申告の補助をしたいので、それまでの短期の仕事を…と、2件ほど応募したのですが、両方不採用えーん

1つはダメ元だったけど、もうひとつは採用人数も多いし内容的にもたぶん大丈夫だろうと思ってたので結構ショック。

 

さらに、税務署の面接を昨日受けたんだけどこれがまた微妙で。

質疑の方は「今年も応募ありがとうございます」「3年目ですからもうベテランですね」って感じで良い感触だったけど、そのあとのエクセルとワードの試験がー!!!

いや、エクセルはたぶんちゃんとできた。

ワードがね、縦書き原稿用紙への入力。しかも3ページ。日常的にワードを使う人でも縦書きとか原稿用紙フォーマットとかは滅多に使わないですよね。ましてや確定申告のバイトにそれ必要か⁈

カーソルの動かし方やカギカッコの出し方に四苦八苦して、結局数行しか入力できませんでしたショボーン

税務署のバイトは今年も採用されると確信してたけど、あの試験結果じゃ落とされても文句は言えないよなあ。でも他の応募者もたちもあれ完璧にできた人は少ないと思う。てかホントにそのスキル必要か⁈え⁈必要か⁈

もうしょうがない。応募者が少なくて採用になることを祈るばかりですわ。

 

 

おやおや。

久しぶりにアメブロ開いたらアメーバピグって終了してたのね。私のお庭はどんなふうになってたんだろう?

 

今日は、献血に行ったり、体操のライブ配信見たり、Myojoジュニア大賞の投票準備したり…しながら、昔ビデオテープに録画していた週刊BSデジタルマガジンをブルーレイに落とす作業をしています。

20年ほど前にBSフジで放映されていた、若かりしオダギリジョー司会の情報番組。

数年前に新調したビデオデッキでなんとか再生していますが、画像は揺れるし、音もずーーっとノイズ入りまくりショボーン

まあ当時の我が家はデジタルチューナーでなくケーブルテレビでの視聴。しかもビデオデッキも古い物だったので、もともと綺麗に録れてないんだけどね。

 

しかし、時の流れだよねえ。番組内で紹介される最新デジタル機器もBSフジの番組も出演しているタレントさんも、今は見なくなったものがほとんど。「アイドルダウンロードショー」でアイドル目指していた女の子たちとか、すてちギャルとか何してるんだろうとちょっと調べたけど、芸能界やめてる人が多いのかな。ま、新しい道で幸せにしていることを祈ります。

 

とりあえずオダギリかわいい音譜

「ある船頭の話」は、オダギリジョー監督の初長編映画です。

去年の秋に公開されました。

残念ながら岩手では上映されないまま時期が過ぎてしまったようです。

私は遠征して何度か鑑賞したのですが、もっと観たかった作品です。

 

この作品のテーマは「諸行無常」…すべてのものは変わっていく、というものです。

川に大きな橋が建設されるように社会的人工的な変化もあれば、子どもが大人になりやがて老いて死んでいくという自然の変化もあります。

映画を観る前に何かの雑誌でオダギリが、少女ふうのことを「11~12歳くらい」と言っていて、「いや、演じる川島さんが15、6なんだから、さすがにそこまで幼くはないだろ」と違和感を覚えたのですが、初潮を迎える場面で「ああ、この変化を描きたかったのか」と納得しました。

すべての変化は止められないことだけど、それを良しとする者もあれば、ずっとこのままでいたいと願う者もあります。源三なんかは軽やかに時代の流れに乗って調子よく生きていきます。(殺されるけど…)。

主人公のトイチは、表面上は変化を受け入れて受け流しているように見えて、本当は誰よりも不変を望んでいたのだと思います。そのためならば何をしても良い、橋を壊し、橋を作る人たちを壊しても良いと、心では思っている。

 

ふうと2人で舟で川を下っていくラストシーンは、最初観た時は、どこか遠くへ、誰も知らないどこかへ、という寂しい夢とあきらめとかすかな望みを描いていると感じたのですが、最近「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という方丈記の一節をふと思い出したことで、トイチとふうは、永遠を手に入れたのかもと思うようになりました。岸に立って川を眺めれば、目の前の川の水は一瞬前の水とは違うけど、川の流れとともに舟に乗って流れて行けば、舟の周りの水はずっと同じ水なのかもしれないな、と。

 

私自身もどちらかと言えば変化を望まない人間です。でもそれは無理だしね。つらいな。

 

久々のアメブロで操作が難しいショボーン

 

 

オダ「海外のインタビュアーはおもしろいこと聞いてきますね。日本だと型どおりの同じようなことしか聞いてこない…あ、今日マスコミの方いないですよね?」

司会「大丈夫です。ツイッターに書く人はいるかもしれませんが。」

オダ「無駄にしゃべって炎上するからなー。」

    この流れはもうオダギリトークの定番ですね笑

 

オダ「ある船頭~の英題が”They say nothing stay the same”  諸行無常と人の言う。なんですけど、海外の方から「いや、でも、変わらないものもあるんじゃないんですか?」と質問されて、まあそうだなと思ったんで、「いい質問ですねー」とごまかしました笑」

 

オダ「ベネツィア映画祭の時、街で現地の一般の人たちから「観たよー」と声を掛けられたのは嬉しかったですね。」

司会「チャオッ💛って感じですね❗️」

オダ「(楽しげなテンションの司会者にあきれて)なんなの?人のことはスベらそうとしておいて、自分はそんな…」

 

多様なキャストについて

オダ「細野晴臣さんは、まさか受けてくれるとは思いませんでした。手紙を書いたんですよ。事務所あてに。なぜこの映画に細野さんが必要かということを説明してお願いしたら、監督本人から手紙をもらって断るわけにはいかないと引き受けてくださって。やっぱり手紙は書くもんですねー。」

司会「でも細野さん、映画はまだ観てないらしいですよ。」

オダ「観なくていいんです。」

 

オダ「くっきーさんは、もう10何年か前に河本と呑んだ時に、おもしろい芸人がいるというので今のくっきーさんを教えてもらったんです。まだ全然出てきてない頃に。本当におもしろいし、見た目のインパクトがすごいじゃないですか。それで、こちらは手紙は書かずに笑、直接頼んでもらいました。(河本さん通してってことかな?)」

 

オダ「くっきーさんにはポスターのイラストをお願いするという案もあったんですが、しなくてよかったですね笑。」

オダ「(ポスターといえば)今の日本映画のポスターって、出演者の顔がバンバンバンって並んでて、キャッチコピーがどーんとあって…が多いですよね。ある船頭みたいな、思いっきりヒキの絵で、柄本さんかどうかもよくわからなくて、キャッチコピーもなくて、うっすらと英題だけというのはなかなか通らなかったんですが、そこはアカバネさんががんばってくれました。」

 

オダ「昨日は舞台挨拶のあと、あのまま打ち上げがあって盛り上がって」

司会「その結果が…」

オダ「その結果がこうなって(寝起きでくるはめに)笑」

オダ「もう、ゆうべ何があったかわからないです笑」

    うーむ、楽しいのは良いけど身体は大切にね。

 

最後に一言を求められ

オダ「本当にあのー、何も考えずに見てくださればと。(今日の客層の)男女の比率もいい感じですし、年代も、思ってたとおりの感じで笑、いい線いってるなと。映画見て良かったら、宣伝お願いします。ここからは口コミが勝負なので。隣の家の人とかにも薦めてもらって。」

    うん。だから岩手でも上映を‼️

 

あとは長期間の上映になると良いね、と司会者と話して、約15分の挨拶は終了。今日は写真撮影会はありませんでした。残念。

会場を出て行く時に、ちょっとつまづいて転びかけたように見えたけどよくわからない。

来週以降も舞台挨拶ツアーやら時効警察のイベントやらで忙しいみたいだけど本当にお身体大切に。