オダ「海外のインタビュアーはおもしろいこと聞いてきますね。日本だと型どおりの同じようなことしか聞いてこない…あ、今日マスコミの方いないですよね?」
司会「大丈夫です。ツイッターに書く人はいるかもしれませんが。」
オダ「無駄にしゃべって炎上するからなー。」
この流れはもうオダギリトークの定番ですね笑
オダ「ある船頭~の英題が”They say nothing stay the same” 諸行無常と人の言う。なんですけど、海外の方から「いや、でも、変わらないものもあるんじゃないんですか?」と質問されて、まあそうだなと思ったんで、「いい質問ですねー」とごまかしました笑」
オダ「ベネツィア映画祭の時、街で現地の一般の人たちから「観たよー」と声を掛けられたのは嬉しかったですね。」
司会「チャオッ💛って感じですね❗️」
オダ「(楽しげなテンションの司会者にあきれて)なんなの?人のことはスベらそうとしておいて、自分はそんな…」
多様なキャストについて
オダ「細野晴臣さんは、まさか受けてくれるとは思いませんでした。手紙を書いたんですよ。事務所あてに。なぜこの映画に細野さんが必要かということを説明してお願いしたら、監督本人から手紙をもらって断るわけにはいかないと引き受けてくださって。やっぱり手紙は書くもんですねー。」
司会「でも細野さん、映画はまだ観てないらしいですよ。」
オダ「観なくていいんです。」
オダ「くっきーさんは、もう10何年か前に河本と呑んだ時に、おもしろい芸人がいるというので今のくっきーさんを教えてもらったんです。まだ全然出てきてない頃に。本当におもしろいし、見た目のインパクトがすごいじゃないですか。それで、こちらは手紙は書かずに笑、直接頼んでもらいました。(河本さん通してってことかな?)」
オダ「くっきーさんにはポスターのイラストをお願いするという案もあったんですが、しなくてよかったですね笑。」
オダ「(ポスターといえば)今の日本映画のポスターって、出演者の顔がバンバンバンって並んでて、キャッチコピーがどーんとあって…が多いですよね。ある船頭みたいな、思いっきりヒキの絵で、柄本さんかどうかもよくわからなくて、キャッチコピーもなくて、うっすらと英題だけというのはなかなか通らなかったんですが、そこはアカバネさんががんばってくれました。」
オダ「昨日は舞台挨拶のあと、あのまま打ち上げがあって盛り上がって」
司会「その結果が…」
オダ「その結果がこうなって(寝起きでくるはめに)笑」
オダ「もう、ゆうべ何があったかわからないです笑」
うーむ、楽しいのは良いけど身体は大切にね。
最後に一言を求められ
オダ「本当にあのー、何も考えずに見てくださればと。(今日の客層の)男女の比率もいい感じですし、年代も、思ってたとおりの感じで笑、いい線いってるなと。映画見て良かったら、宣伝お願いします。ここからは口コミが勝負なので。隣の家の人とかにも薦めてもらって。」
うん。だから岩手でも上映を‼️
あとは長期間の上映になると良いね、と司会者と話して、約15分の挨拶は終了。今日は写真撮影会はありませんでした。残念。
会場を出て行く時に、ちょっとつまづいて転びかけたように見えたけどよくわからない。
来週以降も舞台挨拶ツアーやら時効警察のイベントやらで忙しいみたいだけど本当にお身体大切に。