骨髄移植のために入院したときは

健康な人と変わらないくらい健康的で

入院手続きのときにスタッフの方に

案内される場所を間違われた私です😆


病気の治療のため仕事を休職する前の私は

昼に気分転換も兼ねて外食することも多かったんですが、

入院してみて入院食のおいしさに驚きました。

病院の食事を作るスタッフさんは、

ひょっとしたら街中の定食屋さんより腕がいいかもー👍

なんて感心していました。

もちろん食事はほぼ完食😁


そんな食いしん坊の私でしたが、移植後は食べられない期間を経て

しばらくして待望の食事が再開されたわけですが(笑)

これが、以前のようなおいしさは全く感じられず…

まるでシェフ(調理スタッフさん)が替わってしまったのでは!?

と思ったくらいでした。


そんな風に当時の私は、

食事がおいしくないこと(おいしく感じられないこと)

残念がっていたのですが

体調や治療中の薬の影響もあったんだ、と今は思います。


ちなみに、退院後もしばらくは味覚障害でしたが、

今は、毎日おいしくご飯が食べられていますよ。

元気になってきた証拠かな!感謝✨


7年前にマイホームを購入した。

建売りで、最初から階段やお風呂に「手すり」がついていた。


この手すり、誰が使う?

そもそも、狭くなるだけでは?


購入当初は、そう思っていたのだが、

長い入院生活を終えて自宅へ帰ってきて生活をしてみると、これがかなり助かっている。なんなら玄関や居間にも手すりが欲しいくらいだ。


我が家の食卓は「ちゃぶ台」方式。

なんにもない部屋のまん中にちゃぶ台がある。

床に座ってしまうと立ち上がるときに壁とか椅子とかがないから、何かを頼りに掴まり立ちをすることが出来ないのだ。


それに加えて、皮膚が薄いのか、皮膚の柔軟さがないからなのか、床に立て膝をしただけで青アザがついてしまったガーン

よく、欧米人が足を折り曲げて座る習慣がないから正座が出来ないという話を聞くが、今の私にはそれが分かる気がする。


入院中はベッドだから立ち上がることに苦労しなかったのだが、いざ退院して自宅で過ごしてみると、しゃがんで立ち上がるという動きは多い。日常生活でも結構、筋肉を使うのだということもわかった。

恥ずかしい話、退院して間もない頃は、立ち上がるのに時間がかかりすぎて、トイレに行くのが間に合わないことさえあった(ワタシ、赤ちゃんかよー驚き)昼間、パンツを何枚も洗濯することになる。夕方、仕事から帰宅した夫は、この洗濯物の量を不思議に思ったことだろう…

さすがに恥ずかし過ぎだ。


そういう訳で、スクワットをして筋力アップを目指すことにした。

生まれたての子鹿はヨロヨロとでも自分で立ち上がろうとする。可愛いものに例え過ぎだけど、ヨロヨロと立ち上がる姿は、まるで今の私は子鹿だ。


私はスクワットを「子鹿体操」と呼ぶことにした。


みなさんは夜寝るとき

どんな向きで眠りますか?


仰向け、横向き、うつぶせ…


私はうつぶせが好きなようで

昔、友人に

「サイちゃんは、地球を抱いて眠るんだね」

と言われたことがあります😌


私は治療が始まったときから

首からカテーテルが入っていたから

うつぶせなんかは出来ませんでしたが


もしかして、上腕からカテーテルを入れている方は

仰向けか、カテーテルが入っていない方を向いて

横になっておられるのでしょうか?


寝返りや、好きな向きで寝られないのは

気を遣うし、ちょっとしたストレスですよね。


私は、退院の数日前に

ようやくカテーテルが抜かれたときの解放感、

忘れられません。


地球を抱いて眠りました😪