私がまだ小学生だった頃のお話
お小遣いがなくなり途方に暮れていると天の声で「公園に引いてある線をたどりなさい」と聞こえた
私はその事を信じて近くの公園に一人で行く
公園には顔見知りの友だちや近くに住んである大人達も居た
近くに居た人達、地面を一心不乱に見つめながら歩いている私をみて「何してるん?」「一緒に遊ぼう!」と声を掛けてくる
しかし無視し地面に描かれている線をたどっていた
30分くらい歩いただろうか、土に埋もれているものを拾い上げる
土をはらってよくみるとそれは10円玉だった
結局その日は30円拾った
それから何年か経ったある日
以前と同じようにお小遣いを全て使い込んだ
そしたらまた天の声で「公園に引いてある線をたどりなさい」と
その日も公園に行き線をたどって小一時間歩き回った
その日はなんと土に埋もれていた50円玉を発見した

この日以降天の声が聞こえる事はなかった

今になって考えるとなぜ広大な公園の地面に線が描かられいたのか?
ホント謎なんですよ

皆さんは不思議な体験をされたことはありませんか?