我が阪神タイガース
昨日もまた聖地甲子園で巨人に負けてしまった

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監督の敗戦の弁は「長打力の差」と発言された
本当にそれだけだろうか?

守備力は?走力は??投手力は???

私はどれをとっても合格点には到底達していないと思う


私が中学の時に巨人率いる長嶋監督が巨人軍始まって以来の最下位になった
ただこの長嶋監督はある投手を何度負けても使い続けたのである

新浦投手

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1975年に2勝11敗と大きく負け越したが翌年には二桁勝利

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長嶋監督も金本監督同様で理解できない采配があったけど、実践の経験を積ませ活躍してほしいという親心は同じであろうと解釈する


冒頭にも書いたようにここ数年の阪神打線は長打力がない
優勝当時の打者と比べようもないが明らかに得点できず勝てない

でも守備力と投手力でカバーできたチームがあった

中日ドラゴンズ 落合監督

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落合監督はいざ試合が始まると喜怒哀楽を一切見せない冷静沈着なタイプ
野球をよく知っていると思う

私の記憶ではただ一度だけライトフライを飛び込んでキャッチしようとして落球
落球したボールがフェアかファールかで審判と揉めて退場を喰らった


阪神打線は確かに重傷だけど、守備力と投手力も上げないと接戦も勝てない

阪神は課題が山積みなのである