我が阪神タイガース
昨日はYakultさんに負けてとうとう最下位が確定した
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私の個人的な意見であるが最下位よりももっと問題なことがある
それは同一チームに10連敗だ
暗黒時代を知っている私ですが同じチームに10連敗というのは記憶にない
あともう一つ
ホームである聖地甲子園で勝てないこと
なぜホームで勝てないのか?
私の周りの阪神ファンが二つの要因を挙げている
阪神ファンの応援に期待しようとするあまり、投打ともに萎縮してしまうメンタル面の弱さ
もう一つはただ単に選手個々の実力が備わってないからとの指摘

今年の阪神の戦いぶりを振り返ってみよう
先ずは先発投手
完投できる投手が少ない
よって中継ぎや抑えの投手に負担が掛かってしまい後半失速
相手チームに先行されることを怖がってボール球が先行
カウントを悪くして逆に長打を喰らうバターンが実に多かった
この要因は自チームの得点力の低さが大胆なピッチングを阻害しているからだろうと思う

次は打線
今年もまたベテラン頼みだった
糸井と福留におんぶに抱っこ状態
しかしこの2人のどちらかが故障してしまうと全く機能しない打線
ベテランなので酷使できない事もあり、福留に関しては年齢的にも必然的に「休養日」が必要となっている
この2人が休んでいる間にチャンスを掴む若手が居なかった
髙山と中谷両選手の活躍が必須だったが全く持ってダメだった
特に期待していた髙山に関しては入団当初よりもだんだん悪くなってきているように感じる

打線に関してはご承知のように助っ人のロサリオが全く計算できなかったのも大きな要因ではある
ただ他チームの選手層と比較すると非常に薄い
カープの場合助っ人はエルドレッドとバティスタ
今年は両外国人とも控えの選手なのだ

急遽獲得したナバーロ
ナバーロには悪いが阪神にアベレージヒッターも必要だけどやはり助っ人にはホームランを期待したかった
さらに守備と走力が悪すぎる
外野も守れるということで獲得したが本職は一塁手
外野を守らせたらYakultさんのバレンティン選手よりも劣るかもしれない


金本監督は本気で改革したかったことは重々理解しているが素人の私から見て訳の分からない采配も多分にあったのも確かだ
でもグランドでプレイをするのは選手
その選手が今年の成績を踏まえ来季爆発することを期待したい

最後に明るい話題
ドラフト指名の二順目は欲しい選手が取れるかも知れない